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2015年 03月 01日
美食百花dish166_新宿で32年、平次さん!
c0160283_23321284.jpgc0160283_23321798.jpg今日は美食とはちょっと言いがたいのですが、新宿うろうろしてて、適当に入った牛タン屋さんの「平次」。渋いルックスに惹かれて、勝手にこれは知る人ぞ知る名店に違いない!と思って飛び込みました。

まあ、入りやすくはないですね。この看板だし、地下だし、いざ降りてみるとボロくて薄暗いし。でも入りました。なんでも新宿で32年やってるそうで、おっちゃんおばちゃんが切り盛りしている風。先客は2〜3組いたので、常連に愛されているんでしょう。

で、牛タンを2〜3種類頂いてもぐもぐ。うん、まあ、普通かな。美味しいけど、特別何がすごい!って感じはなかったかも。ビールをごくごくやってたら、おっちゃんが「いい飲み方だねぇ」と声かけてきて、どういうことか聞いたら、ジョッキについた泡が綺麗なボーダーになっていて、これは一定のペースで飲んでいる証拠だそう。そしてジョッキと泡が綺麗じゃないと出ないそうで、プチお店自慢入りつつも、言われて悪い気しないねー。こう言うお店の人とのたわいないやりとりはこう言うお店の魅力よね。

ということで、再訪するかっつったらまずしないと思うけど、でももしかしたらふと思い出して行っちゃうのかもしれません。こう言うお店が案外、孤独のグルメに出ちゃったりもするんだろうなー。

てことでご馳走様でした。
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by april_hoop | 2015-03-01 00:00 | 美食 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 24日
鎌倉に泊まる夜(夜ご飯編)
c0160283_16203744.jpgc0160283_1620448.jpgc0160283_16204991.jpg
さて、鎌倉に泊まるといいことがあります。それは夜ご飯が結構楽しいということ。鎌倉に外から来る人は大体日帰りなので、日が暮れると一気に人が引いてきます。なので夜は一気にローカルなムードに転調。僕調べだと、ランチは観光地価格で結構高い鎌倉ですが、夜はローカル価格になっててリーズナブルな気がしますよ。てことで、僕が食べ(飲み)歩いた鎌倉の夜ご飯をご紹介します。

まず、鎌倉の有名店ソンベカフェさんが一時休業していて、夜にお店を間借りして期間限定の居酒屋になってました。店名よくわからず試しに入ってみると、独立志望の兄ちゃんが営業しているみたいで、普通に居酒屋メニュー。特筆点はなかったのだけど、隣のお客さんが高城剛さん風の人で(つまり、なんだろう、業界わかってます風?)、店主にお店を開くアドバイスをかなり上から目線でやってました。店主は、逗子には物件があるけど人が鎌倉より少ない、鎌倉だと家賃が高く、現実的な値段のお店はちょっと外れてて人が少ないのでリスク高そう、などなどものすごくリアルな人生相談モード。とても興味深かったです。夜の鎌倉おもしれーと思った瞬間。

それからvilla sacraからさらに西の方へ進んで右に折れると、新しくできたワインバー「TRES」が登場。小さいながらも気の利いたセレクトがあり、アットホームで居心地いいです。ご夫婦でやっておられて、会話も楽しく。小さいながらもちゃんとワインセラーを持ってらして、こだわりのワインを提供中。おすすめです。
TRES

御成通り方面の人気店の一つがこちら、「鎌倉美学」さん。マチコさんという女性店主が切り盛りしているスペインバルですが、夜はほんとリーズナブル。タパスが500円とかで出てくるし、何よりマチコさんのノリがよろしい! よくイベントも行っていて、地元のカルチャー発信基地。ついつい寄って行きたくなる不思議な吸引力があります。一人で行ったけど、途中で他のお客さん紹介されてご縁がつながったりね。そういうの嫌な人はちゃんとほっといてくれてます。ちなみにオーナーさんは、由比ガ浜大通り沿いに行くと突き当るTUMUGIというお店がオススメだそうですよ。
鎌倉美学

御成通りから由比ガ浜大通りにぶつかって左に行き、入り口を覗くと、何やら賑わっている様子。ここ「おおはま」さん、元は阿佐ヶ谷にあったそうで、和食と日本酒のお店。ここで食べたホタルイカの天ぷらがめちゃくちゃ美味しかったーーー! お刺身も日本酒もイケておりました。週末は予約でいっぱいらしいので、早めのお電話を。または開店直後か、平日は夜遅めだとするっと入れるとか(するっと入れました)。
おおはま

あと、鎌倉名物の一つと言ってもいいだろう、「THE BANK」。由比ガ浜大通り途中のY字路に立つ元銀行を生かしたオーセンティックなバーで、その空間は小さいけど居心地良し。カクテル決め込んでぼんやりしてみたり。周りには一人客多し。みんなそれぞれの物語を生きてる感じ。
(追記/なんとまさかの閉店になってしまいました。誰か引き継がないのでしょうか…)

締めはもう一軒、バーへ。THE BANKで働いてらした方が独立されて、小町通のちょっと入ったところにこれまたオーセンティックなバーをオープン。もうだいぶ出来上がってたので最後の一杯をなぜかまたビールに戻ってちびちびと。カウンターの奥には、30過ぎくらいの男性二人組。鎌倉に居を構えてまだ日が浅いようですが初対面で意気投合したらしく、どうもなんかの業界人ぽくて、誰それ知ってるか?だの、つながっちゃうよねぇ!みたいなことを延々大声で話してて、うぜーって感じでした。人が増えるとこういうこともあるんだね。
BAR THE TIPPLE

てことで、いやー楽しいね。鎌倉の夜(注、これ1日で全部行ったわけじゃありません。2回に分けて行ってます)。他にも行きたいお店たくさんあるし、また1泊2日の鎌倉やろっと。
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by april_hoop | 2015-02-24 00:00 | 閑話 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 15日
美食百花dish165_イタリアビール美味す。
c0160283_141568.jpgc0160283_14279.jpgほぼ日のTOBICHIに行ったあと、イタリアンが食べたいってことで、こちらの「Gar Eden」さんに参りました。場所はまいせんがある通りを表参道からキラー通り方面に向かって左手。パンとエスプレッソを過ぎてもう少し行ったところですね。一軒家を改装したのかな? カウンターしかあいてなかったけど、無事に入れました。2Fもあるようです。
Gar Eden

いやー美味しかったよー。南イタリア料理ということですが、どれも美味しかった。イタリアのクラフトビールが10TAPあるのが嬉しくて、3つほど試してしまったよ。大きいワイングラスみたいなので提供されるのもなんとなく気分がアガってよし。銘柄をちゃんと控えないいつものパターンのため再現性ゼロだけど。

料理はまず前菜盛り合わせ2人前1800円を(写真)。これかなりボリューミーでお得。サラダ、カルパッチョ、キッシュ、レバーパテ、アスパラベーコン、あと1種が載っていて、これだでもけっこう満足度高い。味がいいのは言うまでもない。それからリングイネのボンゴレロッソ。硬めのパスタがいい食感で、ボンゴレもくさみがなくて質がいい。トマトソースも上品でパスタとよくあってンマー! 最後は子羊のグリル。ボリュームよし、味付けよし、ジューシーで大満足です。これはなかなかレベル高いね。安くはないけど、そんなに高くもなくていいと思います。土曜の夜の表参道のはずれなのに賑わってたのも納得。

急にイタリアン食べたくなったのは、GWにイタリア旅行することを決めたから。行き先はミラノ&ヴェネツィアなので北ですけどね。今までは何の気なしにイタリアン食べてたけど、これからはいろいろ気にしながら食べることにしよう。そう思うと楽しみが増えていいわー。わくわく。
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by april_hoop | 2015-02-15 00:00 | 美食 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 10日
美食百花dish164_日本橋、奥深し。
c0160283_22233951.jpgc0160283_22233487.jpg日本橋ってそんなに馴染みある町ではないのですが、歴史ある町だからかなかなか飲食のレベル高いですよね。老舗がいろいろあるのもさることながら、何気に新しいお店もちらほら見かけるので気になっています。という前振りで、最近行った2軒のお店。料理写真撮ってなくて恐縮ですが、どっちもいいお店ですよ。

1軒めの左写真は、BISTRO Traditionさん。確かどっかのお店の姉妹店じゃなかったかな、ああそうそう、目黒にあったビストロの2号店とのこと。昭和通りのさらに1本奥にあるのであんまり人が集まるゾーンじゃないと思うけど、結構賑わってて、一度予約を試みたら満席で断られ、今回2度めにしてようやく入店。同僚2人と行きました。

美味しかったですね。ワインと料理を気軽に楽しむっていうコンセプト通り、お店はカジュアルで入りやすいけど、料理のレベルは高い。シャルキュトリー始めお肉系が充実してて、盛り合わせやココット料理をオーダー。あと前菜も美味しかったです。ワインのことはよくわからないけど、料理に合わせて選んでくれて満足いく味。値段はそんなにカジュアルじゃないから、普段使いには二の足踏むけど、またリピートしたいなと思えました。

2軒目、右の写真は、UMI YAMA HATAKEさん。店名から想像つくけど、国産のいろんな食材とお酒にこだわった和食屋さんで、日本橋大伝馬町にあります。古いビルをリノベーションした、こじんまりしたお店。店内は木を中心にしたメゾネット風の3階建てで、和モダンな雰囲気がいい感じ。

こちらは刺身あり、大山どりあり、そのたいろいろ季節の旬のものが揃います。日本酒も幾つか頂いて美味しかったな。日本酒にしてもワインにしてもビールにしても、銘柄を全然記憶も記録もしてないので、飲んだそばから忘れてしまって再会できないのだけれど。

すごいざっくりしたレポートですみませんが、どちらもオススメのお店。てか、日本橋ってやたらと広いですよね。まだまだ行きたいお店あるのでチェックしてみたいと思います。
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by april_hoop | 2015-02-10 00:00 | 美食 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 02日
美食百花dish163_焼き鳥はコースで食うべし。
c0160283_23113061.jpg義父母と、焼き鳥の伊勢廣さんで食事してきました。ランチは何度か行ったことあるけど、夜は初めてでドキドキ。京橋の本店で、のれんをくぐると、お向かいの建物に案内される。2Fで、なんと焼き場に面したカウンター掘りごたつの、ほぼ個室席に4人一列横並び。目の前で焼きが見れる特等席やわ〜!嬉
大正十年創業 焼鳥専門店 京橋伊勢廣|中央区京橋

いただいたのは、全12本のフルコースでしたが、いやいやこれは絶品でございましたわ。ささみ、レバー、砂肝、ねぎ巻き、鶏だんご、かわ、もも肉、合鴨、手羽、キュウリと出てくる全部、激うま〜! 焼き鳥といえばミシュラン星付きの、「錦糸町のとりき」のほうが繊細な味だったけど、いせひろさんのは肉のダイナミックな食感と旨みがたっぷりで、ボリューム感もかなりある。もちろんスープもサラダも美味しくて、お腹もいっぱいになったよ。これで6480円ていうのは高くないと思ったわ。

そして老舗ならではだけど、建物の雰囲気もいいんだよねー。築何年? て聞いたらわかりませんて言われたけど、戦後だとしても70年くらい(創業は大正だとか)。いい感じの味わいがたまりませんわ。狭い焼き場でがんがん焼くダイナミックさも一緒に味わえるのが嬉しいし、日本酒との相性も抜群でした。あと、肉を串からはがすための、「チキナー」なるオリジナルフォークがあるのもナイス。しかもおみやげとして売ってるのもユニーク。これからは居酒屋にこれ持参してかないとな。

あまりに美味しかったので、なんか次の日のランチに単身またやってきてしまいましたわ。13時以降に登場する、やきとり丼3本(ささみ、だんご、もも肉)1050円で。鶏だんごのジューシーさが今日もたまらず大大満足。京橋は再開発の波がかなり押し寄せてるけど、ずっと変わらず残ってほしい味です。
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by april_hoop | 2015-02-02 00:00 | 美食 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 27日
美食百花dish162_横浜石川町へGO!
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近頃、横浜の石川町にご縁があるのですが、何かと名店揃いのエリアということがわかってまいりました。てことで比較的最近オープンして、いい感じだったお店を二つご紹介します。

まずは、cafe & bar MELI-MELOさん。石川町から元町に入るところの1本裏通りの2Fにあります。入口が分かりづらく、隠れ家ぽいので若干の入りづらさはあるけれど、ロゴとか看板にセンスがほとばしってるので、きっとアタリに違いないという確信を持って入ったらアタリでした。小さいお店だけど、インテリアのセンスが良く居心地がいいです。

何を頼もうかとメニューを見ると「昔ながらの喫茶店のナポリタン」なるものがあって、すっごい気になったのでオーダー。横浜といえばナポリタン、ですから。で、これが絶品! 太めの麺に、酸味と甘みの絶妙なソース。目を見開いてがっついちゃったわ。お店の人に聞いてみたら、奥様のお父様が喫茶店をやってらして、そこの名物ナポリタンを受け継いでいるんだそう。なるほど、一朝一夕じゃ出せない味ってことね。納得。これはヘビーユースしていいレベル。近所だったなら!

もう1軒は、石川町の駅からすぐそばのROCKETさん。スペインバルってことになるんですかね。こちらは輪をかけて狭いお店で、一人で入ると接近戦のためなかなか緊張感もありつつ。こちらではイカ墨のパエリアをオーダー。こっちもンマーイ! パエリアって微妙な味のお店も多いけど、ここはいいわ〜。魚介のくさみが全然なく、味わい豊か。しかもボリュームもたっぷりあって、980円だっけかな? コスパ良すぎだろう!と訳もなく説教したくなるレベル。これは他のメニューも美味しいに違いない。

その他にも、チーズにこだわった横濱元町洋菓子研究所とか、LENTOってカフェとかもナイスなお店。元町の方って、なんとなくハイソなエリアかと思ってたけど、お店の人曰く下町っぽい横のつながりのある街なんだって。意外〜。でもだからこそ、こういう居心地いいお店がたくさんあるのかと納得いたしました。中華街から流れてくるも、その逆もよし。石川町&元町にぜひご注目を!
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by april_hoop | 2015-01-27 00:00 | 美食 | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 21日
ハッピー37thバースデー
c0160283_1501298.jpgめでたく本日37歳となりました。まごうことなきアラウンド40歳。ずいぶん遠くのほうまで来たもんですね。

ここまでくると一つ一つの歳に対しての思い入れというのはないけど、引き返せないところまできたな、という感じはすごくありますね。そして、自分の人生があとどのくらいあるのだろうか、というのも若干考えたりもする(ちと早いか)。なんとなくフラフラとここまできて、でも何を成し遂げたわけでもなくて、このままの調子ではたしてどこまで行けるんだろうというのが目下の最大の懸念事項です。

行き当たりばったりで運良くここまでこられたけど、これからもそのままで行けるかはわからないというか、どっちかというとこのままじゃ危ういんじゃないかってほうが強くなってきました。キャリアや実績と言えるほどのことをしてきたのだろうか。何もないわけではないけど、でもそこに市場価値はあるのだろうか。ってね。

でもね、悩んでも仕方ないし、先のことを考えたってわからないし、結局のところ目の前のことに一生懸命に取り組むしかないなって思う。開き直りではなく、それが多分自分のスタイルなんだろうなと。でもさしあたって、今の部署の長になるんだという目標はあるし、それに向けて少しずつ自分なりの準備を始めてもいる。その時、少し地平が開ければいいな。

てことで、今日は1日楽しく過ごして、最後は外苑前の北欧レストラン「AQUAVIT」でお祝いディナー。洗練されたインテリアに、美味しいお料理いただきました。奥さんからは、革の長財布をいただきました。ありがとう、とても嬉しいです。
: : A Q U A V I T : :

なんだかんだいっても、ここまで五体満足にこられただけでもとても恵まれていると思います。感謝して、40歳を当面の目標に一歩ずつ精進しますので、37歳の僕もよろしくお願いします。
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by april_hoop | 2014-12-21 00:00 | 私事 | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 17日
美食百花dish161_東京朝ごはんクルーズ2
c0160283_1525523.jpgc0160283_1525765.jpgc0160283_1525940.jpg
引き続き朝ごはんハンティング(通称モーハン)継続中です。3軒リポートします。

にっぽん漁港食堂(写真左)
築地の場外市場の建物の中に、比較的最近できたスペース。築地は朝ごはんのメッカですがここもなかなかイケてます。なにがイケてるかっつーと、こちらの「こだわり絶品アジフライ」。これはもう人生イチのアジフライだったわ。パクっといったときに、あまりのサクフワ感に目ぇ飛び出るかと思ったよ。そのくらいの肉厚、サクサク。あつあつできたてを、ハフハフ言いながら食べるのがたまらんね。ボリュームもばっちり、さすが海の男の朝ごはん。でも、9:00からなのがやや惜しいかな。ブランチにもいいかもしれません。

August Moon Cafe(写真中)
浜町の近く、新大橋通り沿いのレトロなビルが1軒まるごとリノベーションされて1Fに入ったのがこちらのカフェ。オーナーさんは海外帰りだそうで、ニューイングランド州だったかな? のこだわりメニューを提供しているそう。ただ、朝は普通にスタンダードなメニューだったと思います。トーストや、なんやで、僕はクロックムッシュをオーダー。普通に美味しくいただきました。日当たりもよくて、気持ちよかったな。インテリアも洒落てるし。上のフロアはアパレルで、同じオーナーさんが展開しているみたい。すごいね。
<2015年11月追記>
どうも朝の営業はやめたっぽいね。お客さんあんまり入ってなかったからね。今は10時オープンとかではないでしょうか。

CAFE MAME-HICO(写真右)
カフェ会で名高いマメヒコは、朝ごはんの世界でも名声を得てました。公園通り店は8時オープン。ここの画期的なシステムは、なんとグランドメニューが平日朝だとまさかの75%OFFでいただけること。本来1000円するものがなんとなんと250円。恐ろしすぎるでしょ?(コーヒーは定価で、800円とかするけどね) で、その料理がびっくりするほど美味しい。まず、円形のその名もまるパンが爆発的にうまくてこれだけでも大満足なところ、どでかいベーコンが乗った主食級のサラダとか、店名を冠した豆サラダとか、ソーセージと卵とかも、マジでめちゃくちゃ美味しい。これはもう渋谷に来たら絶対朝ごはんここだわって感じ。ダントツのチャンピオンでした。幸せすぎる。お店も広くて居心地いいしね。
<2015年11月追記>
先日再訪したら、どうも朝ごはん割引システムはやめてしまったっぽい。残念。そのかわり、定期券システムという、定期代払ったらその後は食べ放題という、これまた狂気なシステムになっていました。これはさすがに期間限定かな? なんにしても常にアグレッシブで恐れ入ります。

今日も朝ごはんで元気いっぱい! さて次はどこで食べましょう。乞うご期待!
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by april_hoop | 2014-12-17 00:00 | 美食 | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 27日
美食百花dish160_東京朝ごはんクルーズ1
c0160283_0251058.jpgc0160283_0251186.jpgc0160283_025138.jpg
突然ですが、東京の朝ごはんを訪ねてあちこち食べ歩くことにしました。ので、溜まったらリポートしていきたいと思います! 近頃、世の朝活ブームもあってか、朝ごはんスポットも増えているようですよ。

京橋千疋屋京橋本店(写真左)
朝は8時からやっていて、モーニングセットがいくつかあります。トーストセット、サンドイッチセット、カレーもあったはず。で、この日はサンドイッチをオーダー。さすがの行儀いいサンドイッチは、ハム、卵、トマト、キュウリのオーソドックスな具材で、ちゃんと美味しい、という感じ。嬉しいのはサラダ、フルーツ、コーヒーもちゃんとついてきて、550円だか600円だかそのくらいなのでリーズナブルでしょう。コンビニで同じだけ買ったらそれよりするよね。コンビニは時短を買う場所で、喫茶店はゆとりを買う場所なんだな〜と思いました。

六厘舎(写真中央)
東京駅のラーメンストリートにある店舗は、朝の7時半から営業。普段は四六時中行列しているこのお店も、朝は比較的まし。特に9時過ぎに入店すると並ばずに入れました。メニューは朝つけなるものがありまして、普段のものよりも、ややあっさり仕上げということ。うん、本ちゃんを食べたことないので比較はできません。これでも十二分に重さはあると感じましたが、いずれにせよ美味しいことは確か。もうあれですね、朝まで飲んだら7時半まで粘って〆のラーメンをここで、という使い方もいいのではないかと思います。お値段も、昼より100円くらい安かったような気がします(曖昧)。

カタネベーカリー(写真右)
代々木上原のはずれにある大人気パン屋さん。カフェは朝7時半から営業しているのですが、なんとフランスパンが食べ放題という嬉しすぎるメニュー! いろいろセットメニューありますが、とりあえずこのパン盛り合わせのやつにしました。もちろん焼きたてのほかほかで、さっくさくで美味すぎる! バターにジャムもこだわりを感じるし、ジュースとコーヒー付き。バゲット1本分くらい食べてく人もいるそうだよ。それはやりすぎだよ。でもそうしたくなる気持ちわかるよ! 近隣住民と思しき人が次々とやってきます。そりゃ近所にあったら週イチ通うわな。上原人がうらやましいです。

うーん、いろいろありますね。朝ごはんがんばって遠征するのも、案外楽しいもので、早起き分くらいの満足度ありますね。1日頑張ろうって気にもなるので、忙しい時とかほど、トライしてみるといいのではないかと思います。第二弾も近日リリース予定! 乞うご期待!!
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by april_hoop | 2014-11-27 00:00 | 美食 | Trackback | Comments(0)
2014年 09月 27日
房総の森と海と(後編)
c0160283_17543960.gifc0160283_17545143.gif引き続き房総の魅力をお伝えします。太東の燈台を後にして向かったのは、適当に検索してでてきたカフェGAKE。すごい名前ですよね。でも本当に崖の上にありました。ポニョもびっくり。

でもこれが超絶景! 太平洋を180度望む崖の上ロケーションで、この気持ち良さはそんじょのカフェにはないレベル。すごいなー。ペンションとかにしたほうがいいんじゃないかと思うほどだけど、実際宿泊もできるみたい。風がちょっと強くて少し肌寒さもあったけど、この環境でテラス席に座らないわけにはいかないよ。とにかく天気が良かったので最高の開放感でした。食事はまあ普通だけど、そんなのはもう関係ないね。ちなみに室内の方は、いろんなアンティークやら本やらが置いてあります。おしゃれってほどでもないけれどね。その微妙な洗練されなさも千葉の愛らしさ。とにかくここは一度来た方がいいんじゃないかなー。

お腹も満たされたところで次に向かったのは、naya。もう一宮では有名すぎるパン屋さんで、明日のパンをテイクアウト。お昼過ぎ、すでに品数はだいぶ少なくなっていたよ。それからこちらも有名喫茶のkusa.へ。前にもお邪魔して顔見知りの店主にご挨拶。トライアスロン出たんですよーなんておしゃべりしつつ、コーヒーを堪能。いつ来ても変わらない時間が流れてて本当に素敵。今の季節、庭の草木も元気でなおのこと心地よす。

さらに足をのばして、前から気になっていたミュージアム as it isへ。こちらは、古物の第一人者、古道具 坂田が手がけた美術館で、山の中にあって週末のみオープンが基本。世界各国の名もなき道具を集めた美術館でどんなもんかなーと思ってたらめちゃくちゃ素敵だったわ。建物は、確か中村好文さんの手によるもの。なるほど納得すぎる世界観! 並んでた道具はアフリカ、ヨーロッパ、アジアと世界中のものかつ時代もさまざま。美術品ではないからゆえの素朴さ、でもそこに宿るある種の静かな美は、この森の中のロケーションと相まってしみますね。入館料800円でお茶付きなので、一服するのにもぴったり。これはまた来たいところだったなぁ!

最後に、これまたカフェ兼ペンションのsouさんへ。田んぼの中に突然現れるログハウス。もうこの外観だけで満たされちゃうって感じ。テラスで傾いた日をぼんやり眺めながら今日何杯目かのコーヒーをいただく。他にお客さんはいなくて、虫と風の声だけが通り抜けていく感じ。ここも、さほどおしゃれなわけじゃないのです。でも、だからいいんです。自然と力が抜けていく感じがして。

千葉県もすごく広くて、房総は海も森もたくさんあって、あらためていいところだなー。僕の育った船橋とは全然違うところだけど、同じ千葉ーズとして勝手に愛させてもらっています。みんなももっと行こうぜ、千葉!

前編に戻る。
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by april_hoop | 2014-09-27 00:00 | 旅情 | Trackback | Comments(0)