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2009年 10月 31日
サムライ・ハイスクール(3話)_ドラマ中継09-10
c0160283_9264829.jpgサムライ春馬かっこいいじゃん。土曜21時『サムライ・ハイスクール』鑑賞。普段は冴えない高校生の望月小太郎だが、レポート作成のために古文書を読んで以来、ことあるごとに同姓同名の戦国武将が乗り移るように!? 今回は幼なじみのあいの路上ライブが動画サイトにアップされたことをきっかけに、掲示板上で誹謗中傷コメントが濫発。架空の名前による悪意に、サムライ版小太郎が目覚める。「名を名乗れ〜ぃ!!怒」
サムライ・ハイスクール

なんとなし『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』を思い出すような学園エンターテインメント。主人公に別人格が入る設定も、それが侍というのも、どこかで観たことある感はありますなー。でもまフレッシュな面々ががんばっているのを観るのは悪くないし、大した話じゃないけどそれなりに楽しめましたわ。最初、草食男子な三浦君がイマイチ?って思ったけど、サムライメイクモードになってからは格好良かった! しかも武士口調が様になってるし。もしかして現代の若手役者には貴重な時代劇いけちゃうタイプなのか!? ってこのサムライ役だけで判断するのは危険か。でもハマってます。普段とのギャップもほどよく出せてると思うし。

杏ちゃんは、てっきり先生役なんだろうと思ってたらなんと同級生役。高校生は無理だろ!と思ったけどまあギリギリありですかね。三浦くん、178センチあるから並んでも違和感ないし、もうひとりはジャイアント城田だし、ここは身長揃えてきましたねって感じ。それよりもお目当てだった大後寿々花がほとんど出てなかったことに超がっかり…。3番手にクレジットされてるからてっきり同級生だと思ってたのに妹役か…。

ドラマの方向性はいまいち見えなくて、行き当たりばったりな単純コメディのよう。でも思ったより楽しめたので、大後寿々花を目当てにもう1回だけ観よう。それでも出番が少ないようならそこで打ち切ろっと。てわけでようやく観ておきたいドラマは一通り観られました。レギュラー入りできたのは『ママさんバレーでつかまえて』『深夜食堂』『傍聴マニア』の3本というニッチなラインナップに。
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by april_hoop | 2009-10-31 00:00 | 映像 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 30日
ファッションイズミラクル
c0160283_1531166.jpgなんかとんでもなく目に飛び込むカバーだわ〜。画像じゃわかんないけど、この「10」はスターなプリズム加工されてます。はいこれかの『VOGUE NIPPON』の10周年アニバーサリー増刊。名付けて「コレクターズエディション」。版型もでかくてとにかく目立つよ。1000円だよ! なんかこのインパクト出されたら買わないわけに行かないっすね。持ち歩く気にはまったくならないのでご自宅用で。
バックナンバー - 2009年のバックナンバー - 2009年11月号増刊 | 雑誌VOGUE | VOGUE.COM

『VOGUE』を読むことなんてほぼありませんが、さすがは世界トップのファッションマガジン。そのクオリティは圧倒的〜。この世のものとは思えないほどにゴージャスでクールなビジュアルが並ぶのが普通だけど、この号はあくまで周年記念のお祭り号。この10年のアーカイブをいろんな形でひもといてました。ファッション、アート、建築など東京のサブカルチャーと、モデルやセレブリティなどなど。ヴォーグのスタンスとか変遷が垣間見えて面白いです。てか日本版てまだ10年なんだね。もっと昔からあるかと思ってたわ。

いい歳になってくると、ファッションにばかり現を抜かすのはバカっぽくも見えるけれど、やっぱりこの業界が持っているパワーというのは凄いなーと改めて思う。本質的にファッションって一体なんのためのものなんだろう?なんて思うこともあるけど、シノゴノ言わずに好きなもん身につけてればいいんだよね。好き嫌いはさておき、やっぱり素敵に洋服を着こなしている人たちからはパワーやオーラを感じるもんなー。何も着ないという選択肢があるならともかく、どうせ何かを着なくちゃいけないんだから、やっぱりスタイルは持っていたいと思うボクなのです。

てわけでせっかくのコレクターズエディションですし、また20周年本まで保存してその頃改めて開いてみたり、これからの10年と比較したりそんな味わい方してみたいと思いますわ。

ちなみに、USヴォーグと、名物編集長アナ・ウィンターを追いかけたドキュメンタリー映画『ファッションが教えてくれること』が来週公開。これまた超クールかつ働きマンの姿が詰まっててオモロなので要チェック。物欲が上昇したところで週末は買いものへ〜。
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by april_hoop | 2009-10-30 00:00 | 出版 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 29日
傍聴マニア09(2回)_ドラマ中継09-10
c0160283_0204429.jpg向井くんよりアッキーナ。木23:58『傍聴マニア09』鑑賞。とあることから裁判の傍聴をしたフリーターの北は、裁判所で繰り広げられる人間模様に魅せられる。傍聴マニアの山野、検事志望の法学部生の美和と知り合い、さらに深く傍聴にハマる北。今日の被告は、元不倫相手を恐喝した美人。証言台に立つのはなんとその不倫相手の男。2人の間にあったドラマとは。
傍聴マニア09~裁判長!ここは懲役4年でどうすか~| 読売テレビ

初回を見逃して2回目から鑑賞。わっち、傍聴というものをしてみたいのですが未だ実行に移せておりません。傍聴したいぜ〜!って『それボク』観たときも同じこと思ったはずなのに…てのはさておき。面白かったよ。ドラマとしての撮り方、見せ方はチープなことこの上ないんだけど、単純に傍聴ってネタがやっぱり面白い。取り上げてる話自体は特にどうってことはないのに、視点の持ち方ひとつで印象が随分変わるこの人間模様は、なかなかにリアルですわな。そう、このドラマのいいところは視点をいくつも持ち込んでいること。被告の視点。検事の視点。弁護人の視点。裁判官の視点。そして傍聴する第三者の視点。

裁判員制度も実際に稼動しはじめたことを受けてのこのタイミングで、初心者向けのわかりやすい作りはけっこういいと思うなー。変に正義ぶるでもなく、謎解きぶるでもなく、あくまでライトに傍聴。責任のないところでやいのやいのするのは観てる側として感情移入しやすいんですよ。そして深夜枠なので妙にエロネタを散りばめてるところもB級感に拍車をかけててよし。

まるで期待してなかっただけに思わぬ楽しさ。もう何回か観てみよーっと。ちなみに、アッキーナはブスカワに属する気がしました。
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by april_hoop | 2009-10-29 00:00 | 映像 | Trackback | Comments(6)
2009年 10月 28日
開幕! NBA09-10!!
c0160283_705869.jpgなんか急に日本シリーズへの興味が薄れる中、NBA開幕! BOS@CLEというイーストのオープニングゲームをBS1観戦!
NBA.COM - The Game Happenes Here

それぞれに補強して望んだイースト頂上決戦。主力そのままに上積み補強になりましたが軍配はBOSに。こりゃベンチの差ですな。ラシードはもちろん、マーキスの補強は良かったなー。まだ動きに戸惑いが見えるけど、ポージー的な役割を担えるんじゃないかと見えます。KGの回復具合も問題なさそうでスターターは盤石。G.デービスが帰ってくればかなり強さを発揮するのでは。控えPGがひとりいると良さそうだけど。

一方のCLE。シャックもA.パーカーもラストピースじゃないよな〜って感じ。やっぱりこのチームに必要なのはレブロンにパスを出せる相棒な気がします。シャックの使い方は良かったしシャックも貢献してたと思うけど、30分出られない選手だし劇的に戦力アップとはならなそう。結局、レブロンがトップでボールを持つと、周りの足が止まってしまいオフェンスが硬直するという悪循環は去年とあんま変わってなかった印象。ま、去年66勝しててそこから実質的戦力ダウンはないわけだから、55勝近くはすると思うが。

てわけで、2010オフ問題のかねあいで、優勝狙えるチームしか補強しなくて妙な戦力バランスになっちゃった今シーズン。優勝候補筆頭はLAL、ついでBOSと見ますが、個人的にORLは過小評価ではと。ビンスがシューターに徹せばかなりおもしろいと思う。ネルソンが去年前半のプレイをすればかなり強いのでは。ブランドン・バスとバーンズと白チョコ加入、ゴータットのキープなどで、セカンドユニットまで穴なし。健康さえ維持すれば60勝が見えるな〜。

あとはSASとDALの巻き返しに期待。この2チームも55くらい勝つのでは。この6強で進むんじゃないかと思います。わがNOHは新加入組の健康が思わしくないのがネック。SG問題も解決しないままでアウトサイドが弱すぎ。CP3に過剰依存して壊してしまわないかが心配でしょうがなし。初戦はSAS。今シーズンは5割前後の勝率で進みプレーオフ当落線上をさまようと予想します。期待はボビー・ブラウンと、J.ライト。チームに新しい風を!

なんにしたって楽しい6ヶ月の始まりです!
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by april_hoop | 2009-10-28 00:00 | 体育 | Trackback | Comments(2)
2009年 10月 27日
美食百花dish63_長屋にありて昭和を憩う
c0160283_1039474.jpgc0160283_10395811.jpg押上に行く用があったのでちょっと気になってたカフェでランチ。カフェというのかどうかも怪しいけど、というのもここ、元々は古い長屋だったところを改装しているから。てわけで「天真庵」さんへ行ってきたにょ。
長屋茶房 天真庵

押上駅から徒歩で約10分、なんてことないごく普通の街並の中に自然にとけ込んでました。長屋っつーくらいだかんね、その古さ渋さは推して知るべしだわな。でも、全然汚らしくないし、"なんとなくレトロオシャレじゃね?"ってほど軽々しくもなく、いい具合の年の取り方って感じ。そろそろと戸を開けてみる。

中も外観と同様の印象で、カウンター席とテーブル席が4つか5つか。もちろん木の家具で、もちろん古ぼけてるけどそれがなんとも居心地よし。平日のお昼時を過ぎたくらいだったからお客は1人だけで、絶好の落ち着き具合。HP見ると「日本人の心を思い出す癒しの場に」なんて書いてあるけど、確かに古き良き精神が根付いてる感じはあるねー。2Fはギャラリーになってて、みしみし言う昔ながらの狭くて急な階段を上ると古道具を置いてたり。もちろん展示があるときだってあるみたい。

さてさて、ごはんの話。ご主人、そば打ちを学んだ人のようで、食事メニューはずばりソバ。美味かった〜これ! 日によってかなりいろんな工夫をしてるそうで、正直どんな味か忘れたけど(すまん!)美味しいソバだったことは確かだよ。量は少ないけどね。ついでにチーズケーキもいただいちゃいました。日本酒が隠し味だそうで、これまたグッド。もちろんコーヒーも美味しいよ。茶房だかんね、なんたって。飲んでませんが「お茶」も出してるようだ。

つーわけで、なごみのホッと空間でった。気取りたくない時に日がなのんびり過ごしたい感じ。そういやスカイツリー、がんがん建築が進んでたなー。完成の暁にはこのあたりってどうなっちゃうんでしょ。開発されまくったら、こういう店は浮いてしまうのだろーか。この近辺の下町も今度ゆっくり歩いてみたいと思ったしだいです。
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by april_hoop | 2009-10-27 00:00 | 美食 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 26日
感想_偶然の祝福
c0160283_10325659.jpg小川洋子、夜明け前。小川洋子『偶然の祝福』読了。小さい頃から"失踪者の王国"と寄り添って暮らしていた私。それは大人になり、小説を書くようになってからも変わることのない私の特徴だった。家族、恋人、そして私自身。いくつもの失踪者を見送り、ときにその影に追われながら、私は生きている。
偶然の祝福: 文庫: 小川洋子 | 角川書店・角川グループ

大好き小川文学にもっともっと浸るため手に取りましたこちらは連作短編集。小川さん最大の特徴とも言える"美しき喪失"を(スタンド名:ビューティフル・ロスト)、失踪者というわりとまんまな設定に求めながらつづられた物語たち。らしさはあちこちに感じるけど、最近作とはまた違う荒削りな部分もあって、夜明け前っていう印象(でも『妊娠カレンダー』はこれより前に書かれてるのかー。どうなんだろう。早く読みたい)。

洗練はされていないしかなりネガが強い感じだからあまり人にお勧めできないけれど、それでも光るものはあるわけで、やっぱり止められないこの感じ。人は日々多くの者(物)を失くしていく。何かを手に入れることすら、それは何かを失くすことと同義なのかもしれないとさえ、小川文学は思わせる。決してそれは悲観的なわけでもネガティブなわけでもなく、ただそういう現象がそこにあるということを見逃さないで、それを受け止める感性を無くさないで、と囁いているかのようだ。

喪失の究極はやっぱり死になるんだろう。そして前述の理屈と同じ視点で考えれば、生もまた死と同義ってことになる。小川さんの本にどうしようもなく惹かれるのは、結局のところこの生と死の手触りが、ともすればサラサラと過ぎ去ってしまう自分の生活に、小さな印を残してくれるからかもしれない。

なーんて気取ったことを考えたくなる深遠さがあると思います。決して重くないのに、適切な質量を感じさせてくれる希有な作家(でも本作はおすすめしないよ)。まだまだ読みあさりまっせ!
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by april_hoop | 2009-10-26 00:00 | 出版 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 25日
BBQ@秋の河口湖
c0160283_2328885.jpg前日のランを早々に切り上げたのはわけがありました。それは河口湖でバーベキューしたかったから。さらに4人増えて総勢17人の大所帯でゴーです。バーベキュー付きの宿泊先は「サニーデリゾート」さんへ。河口湖ICから30分くらいのとこかな。本栖湖からも30分程度。
河口湖畔 サニーデ リゾート::2万坪の静かな森の中に佇むホテル・コテージ::トップページ

とてもよい施設でした。コテージも清潔で、2棟借りましたが山の中に立ってるおかげで1棟ごとに作りがけっこう違う。しかも斜面に立っているおかげで、窓の外は河口湖が一望の元というグッドロケーション。大浴場は露天付きでこれまた快適でしたわ。料金もお手頃と言ってよい範囲では。

バーベキュー場は屋根付き。炭やら皿やら基本器材のみのレンタルと、食材込みのフル装備とふたつから選べて、我々は器材のみレンタルで食材は持ち込み。もちろんアルコールも持ち込み。肉、貝、野菜にキノコと17人分だけに超大量買い込んで行けるとこまで行ってやる体制。なんたってスタートは17時ですもの。本日のベスト笑いは「王様姫様大臣乞食」遊びでした。しかし、これまた冷え込みましたな。10月後半の河口湖は防寒に要注意です。

とかなんとか、やんややんやした後は早朝起きがたたって早々にご就寝。翌日のチェックアウトは1時間遅らせつつ、がしかし雨模様のため2日目レジャーは特にナシ。軽いドライブを楽しみつつ、秋の河口湖を後にしましたです。ちなみに紅葉は、山のほうではちらちらと見られた者の、湖周りはまだこれからってところ。秋バーベキュー、満喫できました。よい施設だったので、機会があればまた利用したいです。
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by april_hoop | 2009-10-25 00:00 | 旅情 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 24日
The Human Race 10K 2009
c0160283_235551.jpgc0160283_2353010.jpg去年に続いてランで世界がつながった日ー! Nike+「The Human Race 10K 2009」参戦@メイン会場の本栖湖。ナイキが仕掛ける世界同日多発的ランイベントが今年も開催。もちろん意気込みまくって参加。去年は半公用だったけど、今年は総勢13人の仲間とエントリーですから。お祭り騒ぎに拍車かかりますわ。
Nike Running - Human Race

去年はナシだったマイカー参加が可能になったのでレンタカー3台分乗で現地へ。しかしAM7:30までに現地駐車場入庫という縛りのため超早朝(=深夜)出発。眠い…。現地に付くと気温7℃。嘘でしょ!? 寒い寒いとは聞いていたけど本気で真冬並ですな(最終的に午後の気温も11℃までしかあがらず…)。でも、いるわいるわ赤・赤・赤の赤い彗星たち! そう、今年もゼッケン代わりに配られるのは赤いナンバリング入りTシャツ! これが最終的に7000人近く集まったつーんだから大したブランドりょくですよ、ナイキさん。定員8000人も締め切り前に埋まっていたしね。

今年はコースを一部変更して、本栖湖をほぼ一周する10kmコースに。このほうがシンプルでいいね。前半は上り、後半下りというのも走りやすかったし。残念ながら晴れ間はのぞめなかったものの、それでも秋の富士のシルエットは美しく、走るには丁度いい気温でもあり、すがすがしくラン。普段なかなかみんなとご一緒ランすることもない中、ペチャクチャペチャクチャやりながら走るのはすごーく楽しかったわ。こんなに喋り倒してる集団いなかったしね。ラスト3kmだけちょっとがんばって走って、ランフィニッシュ後のお楽しみはライヴ…なはずだけど、去年と比べるとお好みアーティストではなかったうえ、あまりの寒さに耐え切れず2組目にして早々に撤収。

世界の様子がどうだったのかまだ見られてないけれど、やっぱりすごいイベントだったなー。景気の悪さか、トイレの数が減ってたり一部ムムムなポイントもあったけれど、1回目よりも安定した運営だったように感じたな。ただ、やっぱり夏にやってほしーなー。なんでも本国からのトップダウンが強烈らしく、いきなり日程を投げつけられて、そっから各国慌てて調整するんだそーですよ。なんにせよ、ぜひ来年再来年と続いてくださいまし。また参加させてもらいたいと思います!
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by april_hoop | 2009-10-24 00:00 | 体育 | Trackback | Comments(4)
2009年 10月 23日
おひとりさま、東京DOGS(初回)_ドラマ中継2009-10
c0160283_8333226.jpgc0160283_833418.jpgトラウマ脚本家作。金曜22時『おひとりさま』鑑賞。独身女教師の秋山は自らの仕事に責任と誇りを持ち、毅然と働いている。世間では「おひとりさま」なんて呼ばれる感じ。そのとき代理教師としてやってきたのは一回り以上も年下の神坂。フリーターあがりの頼りない男にイラっとしつつも、秋山は自分のミスを神坂に救われて…。
TBS 「金曜ドラマ おひとりさま」

観月ありさ×小池徹平のラブコメですが、まるでコメできず。まあどんくさい展開っつーか、テンポもテキストも気が利かないわ、役者も決して上手な人たちじゃないわで、にんともかんとも。「おひとりさま」なんていうナウなキーワードを持ち出してはいるものの、ただの歳の差カップル物語にしかならなそうな感じ。途中から見るの止めたくて仕方ありませんでした(でも止めないよ)。

そもそも興味なくってお目当ては酒井若菜だったけれど出番も多くなく、とりあえず一目見られたのでもうよいです。むしろ『月刊』シリーズに出ることのほうが気になります(買わないよ)。なんだったんだこのドラマって思ったら脚本家はボクにトラウマをくれた尾崎将也さんでした。やはり!?

てことでもう1本。これも笑えず。月曜21時『東京DOGS』鑑賞。NYのエリート刑事・高倉と、日本の刑事・工藤は麻薬捜査現場で出会う。ふたりが追いかける麻薬組織の鍵を握るのは記憶を無くした女。日本に戻った2人は女をかくまいつつ、新たなバディとして捜査を始めるが…。
東京DOGS - フジテレビ

なんともムズかゆい感じだわー。シリアスな刑事ドラマの中に間の抜けたギャグを織り込んでいて悪い試みじゃないとは思うけど、なんかなじまないのね。エンターテインメントしようとしすぎて、シリアスもコメディも中途半端になってる印象。本気シリアスの中に無理に笑いを入れずにそこは切り離していいような気がするけれども。

小栗君も水嶋ヒロも決してダメだとは思わないけどやっぱり一本調子な感じは否めず。水嶋君、ギョロ目をギョロつかせるシーンが多くてあんま見たくないなぁと思ったり。お目当ては吉高由里子たんだけど、わりといつも通りな感じの役で目新しくないわー。勝地くんはさすがコメディもお上手でしたが。あと、成宮くんがこんな扱いになってしまったのね、と思うと切なさも少し感じたり。

でも、ライトに楽しむにはこれでいいのかもしれない。『ブザービート』にしてもそうだけど、月9に求められているのはこういうことなのかもって思いました。数字がどこまでついてくるかはともかく、ドラマとしてはロクなできじゃないけど、月9としては及第点なんじゃないかなーって思いましたです。脚本は福田雄一さん。この人もかなり肌に合いません。

2本とも2回目は見ないなー。
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by april_hoop | 2009-10-23 00:00 | 映像 | Trackback(1) | Comments(2)
2009年 10月 22日
Magicと呼ぶに相応しい!
c0160283_0535949.jpg世間はwindows7のリリースにわいてますが、林檎ファンとしては断然こっちが気になりますよ。新しいiMacにMacBookに、Magic Mouse!
アップル

アップルの噂系サイトではけっこう前から話に出てました今回のリリース。うわー全部ほしいわ!と、とりあえずアップルストア銀座へいそいそお出かけ。周囲を見る限り、いくらiPodやiPhoneが人気だからってそこまでアップルのニーズがあるとは思えないのにいつ来てもけっこう人は入ってるよね、ここって。

さてまずMacBookは軽くなって薄くなってよりスマートに。地味にMacBook Airも値下がりしてるけど、ここまで軽くなればMacBookのほうが有用性高そうな気がするよ。別に今のライフスタイルで必要なシーンないし、あるとしても現有のiBookで事足りてるけど所有欲がくすぐられることは確か。iMacの27インチも惹かれるな〜って去年(だっけ?)買い替えたばかりですけれどね。

で、いちばん気になっていたのが新しいマウス! この流線型ボディはiPhoneとかと同じマルチタッチスクリーンを採用。表面はどこでも、1本指でなぞれば360°スクロールしてくれるし、なんと2本指を使えばiPhone同様にスワイプできちゃう! ウェブブラウズの戻る/進むとかはこの動作でできてしまうんですね。これはかなりイカス!し速い!! ていうか楽しい!!! 6800円出す価値あるな〜と思ったけど今日のところはスルー。部屋の整理がもろもろ終わった段階で買おっと。Winでも使えればいいのにと思うほど。

今度、無線にしようと思っているのでAirMacを採用して、そのときにOSもアップデート予定。iPhone購入も未だに迷い中。どれも必要にはまったく迫られていないのに、ついつい買い足したくなる心をくすぐられっぱなし。いいお客さんですホント。
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by april_hoop | 2009-10-22 00:00 | 閑話 | Trackback | Comments(2)