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2009年 02月 21日
april_cools08-09@丸沼高原
c0160283_23551567.jpg久しぶりにやってきましたは丸沼高原スキー場! 調べてみると前回行ったのは2003年でった。いや〜6年ぶりか。月日のたつのは早くて困るぜ。
丸沼高原スキー場

今回はクルマ。6時前には関越に乗ったのに、チョロチョロと渋滞。えー嘘ーなんでー!? 原因ははっきりしないけれど、群馬以北のけっこうな雪のせいと思われる。チェーン規制かかっていたし。沼田おりてからの一般道も、かなりの降雪のせいで全般にょろにょろ運転。まあこればっかりは仕方ありませんなー。

でもそのおかげでgoooodコンディション! いい雪だったなー。丸沼のゲレンデの印象は、まあそこそこって感じだったけれど、このくらい雪がいいと嬉しいです。ここんちは、たてに長くてロングな滑走ができるんだけど、山頂にいく方法がゴンドラに乗るしか選択肢がないのがスゲーもったいない。レだからキャパシティのわりには滑れるコースが少ないのよ。

ただ、その分を取り返してるのかどうかはわからないけど、パークはそこそこ充実。キッカーは大小けっこうな数があって、我らポコジャン部隊にはもってこいの感じ。あまり時間なかったけど、もっともっと飛びたかったぜ。ビビってたけど。あ、そういえば一人キッカーで転倒して負傷した人が。うちらしか周りにいなかったので、ヘルプに向かいつつオレがレスキュー召還の任を負ってセンターに向かうも、本人は立ち上がりレスキューを断って去って行ったそうな。大丈夫だったのか?

帰りは渋滞を回避するために最後まで滑り、ゆーっくり着替え、ゲレンデほど近いところで晩ご飯。20時近くなってから高速乗ったらだいぶ快適でした。ドライバーの赤マンさん、そしてお仲間たち、おつかれさんでした〜。
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by april_hoop | 2009-02-21 00:00 | 体育 | Trackback | Comments(0)
2009年 02月 17日
菜の花色のアイツに乗って
c0160283_053991.jpgc0160283_055387.jpg房総のローカル電車で旅してきやした。その名も「いすみ鉄道」。なにやら愛らしい名前じゃん!て思ったけど、単なる地名。夷隅。
いすみ鉄道株式会社

これは、JR外房線の大原駅(東京から1時間ちょっとかなー)というところから、房総半島を真ん中くらいまで横断する30km弱のローカル線。この時期、沿線の半分くらいが菜の花でヒジョーに奇麗です。3月にかけて一気に花開くみたい。今日はまだ1.5分先程度。車内はなんだかバスみたいにのんびりしてて、ワンマンの整理券方式。窓にはカーテンがかかっていて、やけにほっこりさせられます。もちろん窓の外には田舎の風景。夏には蛍もまだまだ見られるんだってさ。企画列車も走らせるほど。

そんないすみ鉄道、実は隠れストーリーがあって、今現在、経営難によって廃線の危機にさらされているところ。まあ全国のローカル線が似たような状況だとは思うんだけどね。で、廃線になりかかったものの、とりあえず2年間の検査機関をもうけて、そこで収支改善がなされたら存続、という流れになったらしい。それからは地元民たちの残してほしい、という気持ちと、鉄道側の経営努力によって少しずつ上向いてはいるものの、まだどうなるかはなんともいえないんだって。

菜の花にしても住民と一緒に植栽したり、「い鉄あげ」っつー名物作ってみたり(要するに歌舞伎揚げなわけで美味)、そういうのを知るのもなかなかいいもの。もちろん外様が安易な気持ちで美談として語るのはいかがなものかとは思うけど、地域密着を感じられるのは悪くないと思いましたわ。千葉大の学生や、地元高校生もいろいろと支援活動を始めたみたいで、新聞ほかメディアでもとこちょこ見かけましたね。がんばれいすみ鉄道!

c0160283_0163599.jpgちなみに、いすみ鉄道の終着駅の上総中野からは、これまた千葉の人気ローカル線、小湊鉄道と連結。これは養老渓谷のそばなんかを通って、内房線の五井駅までだいたい1時間かけてつなぐ路線。2つ乗り継ぐと房総半島を横断できちゃうっつーわけね。ぼんやりのんびり、電車に揺られてなにをするでも、どこをめざすでもない旅っつーのも、ようござんすな。あとは銚子電鉄に乗れば千葉の3大ローカル線制覇だなー、と急に鉄づくフープでした。ちなみに写真のツーショットはダイヤの関係上、けっこうレアみたいです。ラッキー。
小湊鐵道株式会社
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by april_hoop | 2009-02-17 00:00 | 旅情 | Trackback | Comments(0)
2009年 02月 10日
台湾旅情其乃四
c0160283_21274681.jpgc0160283_212835.jpg最終日、まず向かったのは東洋一の建築物である台北101。その名のとおり地上101F建ての超高層ビルディング! ちょっと前までは世界一だったけどドバイのビルに2007年抜かれてしまったというのはわりと有名な話。ここのエレベーターは東芝製で、ギネスに乗るほどの早さ。確かにものの30秒くらいで展望フロアまで行ったからなー。

そっからの眺めは確かに圧巻。屋上フロアもあるけれど、そこは柵がでかすぎるから、下の普通の展望室のほうが真下が見えてど迫力。本城直季の写真のように豆粒に見える、地上のクルマやら建物やら人やら。まあ、それ以上のなにがあるわけでもないけれど、高いところ好きです。ちなみにここのマスコットはダンパーがモチーフ。なぜってそのダンパーがすごいらしいから。あまりのかわいくなさに泣けてきますな。ユルキャラでもないし。

はい、そういうわけで3泊4日の台湾旅行はここで打ち止め。けっこう動き回って楽しかったですねー。

総括としては、やっぱりあったかかった! この時期で最高気温は20度超。日中はシャツ1枚でよかったし、夜もパーカーあれば問題なしって感じ。雨もふったけど概ね晴れだったのもよかったね。人々は日本語が上手で、へたに英語で問うても日本語で帰ってくるくらい。日本のファッション師の台湾版がコンビににも流通してて、日本の雑誌の専門店もあったくらいだし、かなり日本好きんだなろーなー。ファッションとかも似てるから、個人で見るとどっちの人かかわらないほど。なぜか集団でいると、あ、台湾人か、とわかるのだが。物価はなんだかんだで安い。ちゃんとしたレストランとかでなければだいぶ安いし、交通費はタクシーも電車も激安。遠くへの移動も苦にならないぜ。

ということで、エキゾチック度でいえばそこまでないし、すんごいアミューズメントだったり名所だらけだったりするわけじゃないけど、この近さを考えれば十分いい国なんじゃないかなー。なんてったって気軽に来られるもの。好みにもよるとは思うけど、機会があればまた行きたいなーと思いました。今度は南のほうも行ってみたいデス!

台湾旅情/其乃一其乃二其乃三/其乃四

<2013/03/09追記>
↓そして4年後再び台湾を訪れるのであった!
台湾旅情二〇一三_其乃一
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by april_hoop | 2009-02-10 00:00 | 旅情 | Trackback | Comments(0)
2009年 02月 10日
感想_ベンジャミン・バトン 数奇な人生
c0160283_20342974.jpg「虚」を感じました。スコット・フィッツジェラルド『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』(永山篤一訳)読了。老人として生まれ、年を取るごとに若返るベンジャミン・バトンの不思議な人生を描いた表題作ほか、フィッツジェラルドの未訳作品を集めた短編集。
ベンジャミン・バトン:文庫:フィッツジェラルド|角川書店・角川グループ

映画に死ぬほど見せられて、原作を探したところ、未訳だったため原文を読みあさってたところ、角川から短編集が緊急リリース。早速買わせていただきました。なるほどね?、原作は本当に奇妙な運命に生まれた男をサラっと追っていくタイプ。ボリュームもかなり短い。そこにあるのは悲哀が強くって、豊かさとかそういうものとはほど遠い感じ。最初から何かが損なわれているベンジャミンから、人生の虚しさみたいなのがこぼれおちてくる感じ。

そう、虚しさを感じるんだよね、フィッツジェラルドって。といっても『ギャツビー』しか読んでないから、全然語れないのですが、この2作を読んで強く感じたことを一文字であらわすならば、「虚」。それは、死が待っているという虚しさもあれば、若さが失われていく虚しさもあり、人間のつく嘘や、虚構、虚々実々といったところまでひっくるめた虚しさ。とか儚さとか。

そういうのって気持ちのいいもんじゃないんだけど、なんとなく共鳴しちゃうのは多分自分の中にもそれを感じている部分があるから。村上春樹なんかは特に死を意識した作風だと思うんだけど、フィッツジェラルドの中にもそのムードを感じるし、そしてそれはオレん中にも強く根付いている部分なんだよねー。だからつい気になってしまう。引き寄せられてしまう。

ということで、表題作以外も、そういう感じのあるダウナー系列の短編集。まあとにかくベンジャミンの原作が読みたかったので、それだけで大満足です。

感想_ベンジャミン・バトン 数奇な人生(映画)
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by april_hoop | 2009-02-10 00:00 | 出版 | Trackback | Comments(0)
2009年 02月 09日
台湾旅情其乃三
c0160283_21252632.jpg今日も遠出しちゃうよーってことで、島の右上の端っこ、九份へ。台北駅から特急電車で小一時間だったかな? のかつて金の採掘で栄えたっつーレトロタウン。閉山後はすたれてたらしいけど、『非情城市』というトニー・レオン主演映画のロケ地になってから観光地になり、ちょっと前には『千と千尋』のあるシーンのモチーフに成ったとかで日本人にも有名。案の定、台湾で最も日本人を見かけたエリア。

c0160283_21242570.jpg観光地化しちゃってはいるものの、台湾レトロな街並は味があってよかったなー。そこにまた出店がたくさんあり、なんせ山の傾斜に街があるから、斜面側はすべて見晴らしよし。なのでカフェレストランが軒並み絶景なのですよ。2軒ほど入ったけど、どちらも海を見下ろす感じで、緑と青空に包まれて(晴れたのでした!)すんごい爽快。思わず惚けながら1時間。お外って気持ちええわぁ。有名店天空之城は、すんごいオシャレでった。なんかコーヒーミルだかが故障して、コーヒーえらく待たされたので、店主が描いた絵のポストカードをくれました。どうもありがとう!

c0160283_21244541.jpgちなみに、臭さで悪名高いその名も臭豆腐に初チャレンジ! 強烈な臭いほど味はうるさくなくて、むしろ無味な感じ。パサパサしてて、味のない厚揚げか?みたいな。とりあえず臭いもさることながら、美味しくはないです。不味いんじゃなくて、あくまで美味しくない。食べられるけど食べる気にならない。そんな感じでした。他の味覚は台湾人とけっこう合うのに、なんでこんなのが広く食べられてるんだろう?

c0160283_2126288.jpg時の過ぎるのは早く、あっという間に夕方になり、台北へ引き返す。うっかり外ばっか回ってたから市街を全然歩いてないし、お土産も買えてないからね。で、まずは台北の原宿的なところをうろうろ。しかし若いなーここは。洋服屋も歩いている子たちも。なので、単身台北の銀座的なところへ行ってみる。そごうがでかーいとか思いつつ裏通りに入ったらそこは台北の中目黒。おしゃれセレクトショップ的なところから、おしゃれカフェダイニングなどなどが展開されてました。ま、洋服買いにきたわけじゃないから結局なにも買わなかったけれど。いやー台北も都会だなー。

さてさて、今日は最後の晩餐だからしっかりレストランに行くことに決め、ガイドブックとにらめっこの末に決定したのはAoBa。「青葉」って名店が比較的最近オープンさせた支店らしい。すんごいスタイリッシュで、お値段もそれなりに張りますが、確かに美味しかった。でも、オレは屋台のほうが好きだなー、やっぱり。こういうおしゃれレストランは東京でいいじゃんね。と思うタチです。あと、この店なんと小龍包がないという、観光客のニーズをまったく無視しているところが納得いかず。ホスピタリティはすんごいイイのだけれどね。

たらふく飲んで食ってすれば、当然1日が終わって行くわけで、いよいよ明日がラストデイ。あーもっといろいろしたいなー。

台湾旅情/其乃一其乃二/其乃三/其乃四
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by april_hoop | 2009-02-09 00:00 | 旅情 | Trackback | Comments(0)
2009年 02月 08日
台湾旅情其乃二
c0160283_2122176.jpg本日は台北の北を巡ることに。まずはMRTに乗って30分ほどの淡水なるところへ。ここは運河の街で台湾のベニスと言われてるとかなんとか。どこ行っても水辺はベニス扱いだな、しかし。いざついてみると、朝早かったせいもあってわりとのんびりムード。お店も10時ではほとんど空いてなくて、地元っぽい人がゆるゆると散歩しているくらい。そんな空気を味わいつつふらふらと歩いて、17世紀にスペイン人が作ったというレンガ作りの紅毛城へ。まあふ〜んて感じ。駅のほうに戻ってくるとお昼前になってて俄然人手が! やっぱここも観光地かー。タイのカオサン通りをちょっと思わせるような繁華街でった。とにかく食べ歩きフードの店が半端ねーぜ。それを横目にランチは紅樓にて。築100年近い建物で雰囲気満点。3Fのテラスから河を眺めようと思ったら、ここは洋食カフェ。1〜2Fが台湾料理。でもグルメより景色重視で3Fへ。天気もよくって気持ちよかったわー。

c0160283_21223962.jpg今日のハイライトは、台湾の北東岸にある、野柳風景特定區。ここを目指して淡水駅から路線バスに。しかしバスがまたすごい! 一般車以上に飛ばす飛ばす。停留所でもちゃんと静止せずにドアあけて、乗客は飛び乗らなきゃいけないみたいな。で、完全停止することなくリスタート。恐ろしいぜ。そんなバスに揺られてうとうとしてたら雨が落ちてきやがった。うっそでしょー、やめてよー。。

c0160283_2121482.jpgc0160283_21232357.jpgと嘆いたところで降るもんは降る。バスに揺られて1時間。ついに着きましたよー。ってスゲーなぁ、これ! 要するに奇岩たちがそこかしこなわけだけど、思っていた以上のスケールでびっくり。いわゆる風雨と波でそれぞれ削り取られた結果がこれなわけだけど、言葉でないわ。オーストラリアにもリマーカブルロックなる奇岩地域があったけれど、こっちのほうが100倍くらい迫力あるなぁ。しかも広くて数が多いし。これ、また1000年もたてば全然違う風景になってたりするのかぁと思うと浪漫じゃん。

c0160283_2124673.jpgc0160283_21241990.jpgいやー凄いわ〜とため息着いてる間に日は暮れて、再びバスと電車を乗り継いで台北にカムバック。こっちは雨降んなかったみたい。よし。さあ、今日の晩飯も夜市で食うぞー。昨日が台湾2番目の夜市、つーことは今日はナンバーワンを倒すしかねーです。その名は士林夜市〜。これまた昨日を上回る超熱気! これこれ、やっぱ台湾といえばこれでしょ!!と俄然テンションあがるオレ。別になにを買うわけでもないけど、観てるだけで楽しいなー。屋台は美味そうだなーてことで、サーターアンダーギーみたいなやつとか、牡蠣オムレツとか、その他もろもろ名前よくわからないやつらを頂く。もちろん左手には台湾ビール。しあわせやわ〜。ついでに、縁日みたいなゲームで遊んじゃってすっかりお祭り気分。ストラックアウトまでやっちまった。けっこう高かったのに。。

とはしゃいでいるうちに夜も更けて、あとはホテルに帰って缶ビールをちびちび。いやー屋台はいいね。南国はこれだからいいよね。そしてお財布的にもかなり助かります。

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by april_hoop | 2009-02-08 00:00 | 旅情 | Trackback | Comments(0)
2009年 02月 07日
台湾旅情其乃一
c0160283_2119991.jpg【VISIT #7/TAIWAN】
1月がんばった自分へのごほうびってわけでもないけど、プライベートで台湾旅行with一緒にお仕事してるカメラマン♂&スタイリスト♀。近場で暖かいところに行きたくて、行き先決定。パックツアーにしよっかなーと思っていたらもう1週間前!てことに気づいてばたばたと代理店駆け込んで、格安のエア&ホテルをおさえてゴーです。

フライトはエバー航空。初めて聞きましたが、台湾の航空会社。特に可も不可もなし。3時間しかのらないのに食事が出るとは思いませんでしたぜ。で、あっという間に桃園国際空港到着ー。やっぱ漢字の国だし、お隣だし、この時点ではそこまでエキゾチック感なし。でもやっぱあったかいねー。で、高速バスに乗って台北駅へ。まずはホテルにチェックインすべく歩いていくことに。

土曜ってこともあるだろーけど、すげー混んでるのね。人、人、人。車、車、車。それ以上にバイク、バイク、バイク! どんだけいるんだよー。そしてめちゃくちゃマナー悪いっつーか、激しいつーかアグレッシブ。2人乗りだらけ(中には家族3人乗りも)だし、歩行者はちっとも優先されず、ぼんやり歩いてたらあっちゅーまに巻き込まれそう。でもそんなのも楽しみながらてくてくと15分ほど。ちょっと離れた台北花園大酒店に到着ー。ツインルームをトリプルで泊まって1部屋1泊15000円(食事なし)。できたばっかりらしくて超キレイなお部屋で大満足! フロントは日本語もばっちりなうえ、なんならつれて帰りたいくらいの美人で◎。アメニティ類もよかったしネット環境(有料)もありました。台北駅からは遠いけど、MRTの西門駅と小南駅が近いのでそこまで不便もないし、また泊まってもいいぞ。

とりあえずスーツケース(ちなみに2つめRIMOWAを新調)をおいたら、晩飯あさりに。夜市をめざしつつも、牛肉麺が食べたかったからガイドブックに「行列店」とあった林東芳牛肉麺へ。行列こそしてなかったけど地元民たちで大繁盛。もちろんオーダーは「牛肉麺」ですとも。ほどなくサーブされて早速いただきまーす。んんん! 沖縄そばみたい! 麺もスープもそんな感じで、豚の変わりに牛肉。想像していたよりは薄味で、だけど脂っこさはある。うん、おいしかったね。ボリュームあるし。お値段は…80元、だっけ?(120元かも?? 160元かな…)

おなかが満足したところで近くの遼寧街夜市へ。ここはグルメ店ばかりが集まったところで、規模は小さめ。両サイドに10軒ちょっとずつ並んだとおりで、ちょうど浅草の飲み屋街みたいなのを想像してもらえればよさそう。食べたばっかりだったのと、そこまで活気づいてたわけじゃなかったので、タクシーを拾って移動。台北で2番目に人気という銀河街観光夜市へ。

10分ほどでついたそこは…、すごーい! これでないとね、夜市は!! 隣のスペースで祭りもやりつつ、すんごい人、人、人。しかもそのほとんどが台湾人で、日本人はほとんど見かけず。アメ横と竹下通りと歌舞伎町をごちゃ混ぜにしたような感じで、胡散臭いばったもんやら、なんやらいろいろごっちゃごちゃに店構えつつ、道の真ん中は屋台が並ぶという。いやーすごいや。といいつつ、どっか座るにもなんとなく気後れして(メニューないからオーダーする自信なし)、ちゃんと店舗になってるところへ入って、小龍籠&台湾ビールを注文。あー美味い!! やっぱね、台湾きたらこれやんないと始まりませんよ。

c0160283_21193587.jpgc0160283_2121642.jpgc0160283_21195593.jpgとかなんとかしているうちに夜も更け、往路の疲れも出たので今夜はお開き。さー、明日はいっぱい出歩くぜー。

台湾旅情/其乃一/其乃二其乃三其乃四
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by april_hoop | 2009-02-07 00:00 | 旅情 | Trackback | Comments(0)
2009年 02月 02日
こんなカワイイ電車があっただろうか
c0160283_1261516.jpgc0160283_126529.jpgこんなんあるの知ってた? その名もズバリ、「いちご電車」。超ラブリ〜! キュートすぎますってば。
■■わかやま電鉄 貴志川線(いちご電車)

これは和歌山駅から30分くらいの貴志川線て路線の、改装車両第一号。デビューは2006年。水戸さんていうデザイナーに頼んで、土地の名物であるいちごをモチーフにして作ってもらったんだそう。てか、みかんじゃないのね。そんときに、費用をカンパすべくサポーターを募集したところ地元から相当額が集まったそう。というのも、この路線は乗客の減少で廃線のピンチだったんだって。それを一念発起の再生プロジェクトの目玉としていちご電車の登場と相成ったわけ。これはあっという間に話題になって、全国から鉄男鉄子のみならず、多くの観光客の呼び水になったそうで、年々乗客数は上昇傾向だそう。そりゃ見てみたいよねー、こんなんあったら!

もうとにかくいちご尽くしなわけですよ。外装はもちろんのこと、シートも車内も、その他いろいろ全部。あげく駅のベンチや駅名の看板やってところまで。グッズも販売してますからね。まったくどこ切ってもキュートな野郎だぜ。春にはいちご狩りまであるって、なんておあつらえむきなんだ!

実は、この貴志川線、飛び道具はそれだけじゃなかったりする。改装車両第二弾として、「おもちゃ電車」が登場! これは外装はそうでもないけど、中がガチャガチャやフィギュアをディスプレーしたような作りで、まあとにかく男子は感涙な感じですわ。そしてもう一つ、スーパー駅長のたまさんがいるんです。終点にあたる貴志駅に勤務するたまさんは、なんと猫! 猫だけど駅長!! 冗談でしょーって感じですが本当です。日曜以外は制帽かぶって勤務してますから。そして3月にはそのたま駅長をモチーフにした改装車両第三弾、「たま電車」まで登場するらしいですから! なんて素敵なことばかりするんだ、わかやま電鉄さんは!

もうこれは、和歌山飛ぶしかありません。断言していいです、これは日本一カワイイ電車。そして日本全国ローカル線の星! 地元の人がもはや興味なさそうにフツーに乗っているのがシュールでおもろいですよ。
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by april_hoop | 2009-02-02 00:00 | 旅情 | Trackback | Comments(0)
2009年 02月 01日
april_cools08-09@白馬五竜&Hakuba47
c0160283_1234636.jpg白馬ツアー2日目〜。今日はお隣?の五竜と47へ向かうべし!
白馬五竜公式ホームページ
Hakuba47 WINTER SPORTS PARK 2009

なんだよ、全然こっちのほうがいいじゃんか〜。雪質も全然違ってこっちのほうがよかったし、コースバリエーションも豊富。いいもりゲレンデ、とおみゲレンデは初級者にやさしく広くて安心、滑りやすいし、アルプス平までのぼればいい感じの中上級レベルでかなり満足! さらに47のほうもシンプルながらロングコース&意外とバリエがあって、時間がなくて回り切れない部分もあるほど奥が深かったぜ! おまけに今日の方が天気よかったぜ〜!

ここなら2日間あってもたっぷり遊べそう。来年また来られるといいなー。お気に入りゲレンデのひとつに入れておきたいと思います。
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by april_hoop | 2009-02-01 00:00 | 体育 | Trackback | Comments(0)
2009年 02月 01日
感想_イニシエーション・ラブ
c0160283_012162.jpgなんか肌に合わな過ぎる。乾くるみ『イニシエーション・ラブ』読了。しぶしぶ参加した代打での合コン。そこで僕は成岡マユコという女性を見初める。不器用で奥手ながらも少しずつ距離を縮め、ついに彼女と両思いになり、幸せな日々を過ごしていた。

最初っからずーっと違和感のある話で、まあそれは伏線のせいもあるんだろうけど、とにかく野暮ったい文体がまったく受け入れられず。80年代という設定を差し引いてもこういう語りは全然合いませんでしたわ。よくこれを21世紀に出したなぁ、という驚き。著者が男性だと後から知って、なんとなく納得する節もあり。理系と知ってさらに納得。とにかく人物の描き方が、全然好みじゃなかったわ。まあ、それもすべて伏線なのかもしんないけど。

てことで、ネタバレになっちゃうけど、どんでん返しの物語。最後まで読んで脱力というか腹が立つというか、そういうタイプ。どんでん返す前から、登場人物の誰一人好きになれない小説だったけど、読み終わって全員大嫌いになりました。ここまで思うのはかなり珍しいね。なんか気分悪いからさっさと読み進めたわけですが、まあそれも作者の思うつぼなのかもなー。各章のタイトルが80年代の楽曲タイトルってのも、狙いなんだろうけどやっぱ合わないっす。

ミスリードがバレないための、あえての80年代ってのもズルな気がするし、もうなんでこの本を描いたのか全然わからんわ。かなりがっかりしたことは確かです。
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by april_hoop | 2009-02-01 00:00 | 出版 | Trackback | Comments(0)