<   2005年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

2005年 09月 28日
感想_プラナリア
c0160283_1151980.jpg山本文緒の直木賞受賞作『プラナリア』読了。ついに文庫化! ってことを知る直前に古本屋でハードカバー買っちまった。。値段的にも携帯性からいっても損してる!?
ま、まあいいさ。えーと5編からなる短編集です。

『プラナリア』
乳癌によって乳房を切除した25歳女性主人公。その屈折した毎日を超リアルに綴る表題作。もうね、スゴイね。主人公のこの捻くれ方、理解できます。極端すぎると思う人も多いとは思うけど、そんなことないな。表出の仕方は違うとしても、根っこにある「何故私が?」っていう被害者意識は断然リアル。ちなみにオレ、乳房の再建手術のくだりを読んでて、気分が悪くなり一瞬本を閉じてましてん。苦手なの、内臓とかそーゆー人体にメス入る系。実際に自分の体に異変が起きてきてるような気がしてきて恐くなっちゃうのよね。どんだけ影響されやすいんだ、つーの。

ラスト、「出口はどっちですか?」という主人公の問いに対して、"店員は遥か遠くを指差した"で締めるあたりはテクを見せてますわ。

『ネイキッド』
順調だったハズの人生がいつの間にか思ってない方へ、ってのはわからんでもない。歳を取るほどに、思っていることをそのままに出せないやる瀬なさ。共感できる人は多いような気がする。友人の子供を使ってそーゆーのを浮き彫りにするスキルがさすがです。
『どこかではないここ』
タイトルからして好み。子に生き方を否定される母親。いつか子供も親になるのに。
『囚われ人のジレンマ』
"損の種を撒いているのは往々にして自分"。その通りな彼と彼女。
『あいあるあした』
ラストにちょっとだけほっとする話だなー。

とまあものすごい駆け足ですが。基本的に描かれてるのは前に進めない人間たち。乳癌、離婚、家庭不和、逃避、迷い。どれもこれも山本文緒らしい、遠慮のないリアルさ。普段みんなが隠してる部分を容赦なく描き出す。見えないはずのところをバンバン引きずり出されるもんだから、ちょっと戸惑い、ちょっと痛く、自分を見直す羽目に。ともすれば後味の悪さすらあるけど、基本的に的を射てるだけにグウの音も出ないみたいな。

んー、やっぱさすがは山本文緒先生。リアルで面白かった!
[PR]

by april_hoop | 2005-09-28 00:00 | 出版 | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 22日
THE IVERSON "i am what i am"
c0160283_1914689.gifc0160283_192798.gifなんと! NBAを代表するスーパースターであるアレン・アイバーソンが来日してるってゆーじゃない。何やらリーボックのプロモーションで。で、そのイベント&記者会見の取材依頼が会社に来てたから、迷わずに行ってきたっす! 後から分かったことによると、某友達夫婦がハニムーンから帰国した便と同じ飛行機で昨日来日だったらしい。ザ・奇遇!

まずはアイバーソンが中高生とバスケしちゃう、バスケットボールクリニック@ラフォーレミュージアム六本木。司会はリリーとかいう女子と、あの塚本清彦氏。塚本さん、やっぱよく喋る。って感じで散々引っ張って焦らしに焦らした挙げ句、ついに、ついにAI登場! 一気に上がる。自分でも思った以上に上がった! やっぱ小さいな。180センチはある感じだけど、日本人とかわらん! 顔小さっ! 手、長っ! で、なんのことはない中高生子女とAIが一緒に3ON3しちゃったりして。うらやましすぎる。なのに、日本人だよね。プレイしたコたちは、せっかっくのAIとマッチアップしても、パスしちゃったり、ディフェンスもあんましなかったり。二度とないチャンスだってのにー。もっとガンガン抜きにいけよー! スティール狙えよー!! まあでもこのコら一生の思い出よね。握手に記念写真まで撮ってたし。


一旦お開きのあと、夜は六本木で記者会見@TATOU TOKYO。なぜかうっかり全然関係ない☆akane☆ちんを連れて。AIに会いたいっつーもんだから。会見自体はよくある感じで、リーボック・ジャパンの社長が挨拶して、AI出てきて質疑応答&フォトセッション。彼のシグニチャーモデルの新バージョンANSWER Ⅸは、歴代モデルとともにお披露目。AIとリーボックは契約10年目(すなわちNBAキャリアも10年目)ってことで、10歳になるお子さんたちと。カワイイなコレ。でもこのコたちはAIの価値を知らないだろう。ちなみに、「今マッチアップしてて楽しいのは誰?」って質問してみたら「ゲームは誰が相手でも勝つことを目指してやるだけだし、相手がスーパースターだろうがそうじゃなかろうがリスペクトしてるよん。だから、特に誰とマッチアップしてどうこうってのはないゼ」とかわされました(笑

会見終了後、会場がパーティー仕様に変えられてクラブ状態でレセプションパーティー。いかにもな連中とちらほら著名人ゲストが登場しつつも、用事もあったしそこそこに退散。

いやはや、AI、チョーカッコ良かったっス! めちゃめちゃコーフンした!! てかやっぱ、あの体で得点王って異常!!! とまあ会っただけでバスケがうまくなった気分。明日からのバスケ合宿に向けていい弾みになったなー。
てことで、2泊3日の合宿に出るので更新ちょいストップしまーす。
[PR]

by april_hoop | 2005-09-22 00:00 | 体育 | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 17日
感想_ドラゴン桜(最終回)
最終的に今クールで一番楽しんだドラマが「ドラゴン桜」つーことで。原作を読んでないから先入観なく入り、見事ハマったなー。いい感じのマンガちっくなテンションがよかったわ。生徒役やった子たち、さほど演技上手くないと思うけど、それが逆にマンガっぽくてナイスでした。

完全にコンセプト勝ちだよね。突き詰めると、桜木の言ってることってかなりの美談つーか正論。典型的な落ちこぼれキャラに破天荒なヒーローが道を示すってのも、ちっとも新しくない。そんなステレオタイプを劇的に変えたのが、偏差値30代からの東大合格っつー非現実的ともいえそうな設定。登場人物がレベルアップしてくのは単純に気持ちいいし、桜木の逆説的な物の言い方は説教くさくなくていい。そのへんがウケたんだろーなー。

あとテンポもよかったね。1年が駆け足で過ぎてったわけだけど、早過ぎず遅過ぎずなんかちょうど良かったわ。ま、そんなツベコベ言わずとも単純に面白かったっス。ハセキョー美しすぎね。

マンガ原作といえば、「のだめカンタービレ」は流れちゃったね、残念。ま、原作読みゃいいって話か。
[PR]

by april_hoop | 2005-09-17 00:00 | 映像 | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 13日
感想_がんばっていきまっしょい(最終回)
ドラマ最終回ウィーク第二弾、「がんばっていきまっしょい」。

先週、思わず涙を誘われてしまったわけだけど、最終回自体はエピローグ的で、先週ほどのグっとくる感はナシ。結局のところ、オーソドックスな青春ものだったわけで、フツーによかったな、と。とにかくこのドラマは鈴木 杏ちゃんの演技に尽きると思う次第。彼女が支えたといっても過言じゃないとオレは思いまさ。

まあ、出演者の途中降板なんつーケチがついてどーなることかと思ったけど、とりえあず無事(?)おわってよかったよね。実際のところ脚本にどのくらいの変更があったのかはわからんけど。キャスト代わったら急にキャラまで変わった気がしたけど、どうなんでしょー。

中盤、愛だの恋だのが中途半端だった気も少々ながら(結局りぃとセッキーはどうなったんよ)、とりあえず相武紗季を毎週見られたことに満足かな。紗季ちゃんを認識して一年強。すっかり大ブレイクだね。よかったよかった。

つーことで、やっぱり青春モノに弱いな自分、と再認識しますた。とにかく第九艇(第九話)がサイコーだった! いじょ。
[PR]

by april_hoop | 2005-09-13 00:00 | 映像 | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 12日
感想_スローダンス(最終回)
今週は連ドラ最終回ウィーク。まずは、月9ドラマ「スローダンス」だね。

いやー豪華キャストだったなー。メインの4人の華やかさだけで最後までもってった感じ。ネームバリューだけじゃなくて、役者として立ってる人たちだったからこそ良かった。そして脇役はエビちゃんだの小林麻央だのという、話題作りなシロートに割り切ったのも、逆に良かった。メインが引き立ったし、変に力まないチープさが、ドラマを軽快にしてたね。"スロー"を名乗るだけのことはあるわい。なにげに温水さんがバランサーとして、機能してたかも。

話は別にどってことない、ラブストーリーながら、そこは今を時めくビッグネームたち。退屈させずに演じきったな、と。深っちゃんも広末もブッキーも非常にカワイイんだもの。もうそれだけでだいぶ満足。
話の筋だけをとれば身内でなにゴタゴタどろどろやってんじゃい!って感じだし、やれ夢を諦めんなーって、もう何億回目ですか?って感じだけど、各キャラがやたらと純真だったもんだから、キナ臭さもなく、さわやか〜な後味でした。

結局のところ、変にヒネるわけでもなく、無理などんでん返しもなく、キャラクター同様素直にまとまってて好感度高かったわ。なんだろ、昨今の純愛ブームを嫌らしくなく今に落とし込んだ感じ。もちろん20%美化増量だけど、それはドラマなので許す。さりげなくラストの準グランプリ作品名、「SLOW DANCER」だったりする小技もニクイっすな。このドラマの登場人物(もしくは衣咲)がモチーフ!?みたいな。そーゆーちょいギミック、多かったかも。

てことで、良作でござった。満足満足。
[PR]

by april_hoop | 2005-09-12 00:00 | 映像 | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 11日
ムネオな大地2
c0160283_22353814.gifそんなこんなで明けて北海道2日目。実は今日はニセコでカヤックする予定だったのに、前日(すなわち昨日のパーティー中)に突如カヤック屋からキャンセルの電話。予約していたレンタカーだけが残って手持ち無沙汰のメンズ3人。んー。。。

ま、まったくアテないから、とりあえず山のほう行くか、とまずは羊蹄山。登山口まで行ったものの、ひと気が全然ない。キャンプ場もあったけど、人影まばら。登山できるはずもなく、とりあえず登山口で写真を一枚。想像の中で登頂したことにして、山頂の思い出を適当に語らうボクら。なんてけなげ。

続いて、今度は登れる山に、ってことでアンヌプリ国際スキー場のゴンドラに乗って1000m展望台へ。ニセコアンヌプリ 「山頂の気温:16度、視界:不良」の文字にもひるまずいざゴンドラにライドオン。登ること約10分。その間下りゴンドラですれ違ったのは熟年夫婦2組のみ! これはすごいところにきてしまった感を覚えつつ、ついに山頂へ! 足を一歩踏み出せばそこは……
五里霧中! ことわざ的な意味ではなく、文字どおり見渡す限りの霧、霧、霧。なにひとつ展望できない展望台に、なんとなしお先真っ暗感を覚えつつの記念写真。もちろん、背景真っ白。ここまでくるとテンションもどんどんあがってくるから不思議。

d0055469_1261026.gifd0055469_126211.gifd0055469_1263229.gif下山したところで、いい具合に空腹。ここにくる道中見かけた気がする「ジンギスカン」の文字を求めてドライブすること30分。ものすごい遠回りしたけど、実はすぐそばにあったという、灯台下暗しを地で行きつつ、このジンギスカンは本気で美味しかった。セットでひとり1000円。こりゃーいい。で、ラストは温泉。ここも気持ちいい。露天風呂の男湯女湯のしきりがやけに低いというセキュリティーの甘さも魅力。外部からも余裕で侵入可能。かえすがえすも、大らかだぜ道民は。

札幌に戻って、再び寿司でフィニッシュ。チェーン店でも美味しいのが北海道のお寿司。いやいや、まったく計画性ナシだったけど、なんとか楽しめるもんだね。よく笑いよく食べた一日でござった。ちなみに。本日衆議院選挙ということで、ホテルでテレビをつけるとどこもかしこも当選が決まったムネオ一色。しかも娘をつれて生出演。道民、つくづく気が大きいなぁ!

追伸。翌12日(月)、新郎君の運転で支笏湖を回りつつ、新千歳空港に送ってもらって解散。白い恋人を手土産に帰京したのでしたー。いやいやなかなかよい蝦夷旅行だった!
[PR]

by april_hoop | 2005-09-11 00:00 | 旅情 | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 10日
ムネオな大地1
c0160283_22342642.gif高校の仲良しカルテットの一員が、北海道で結婚式あげるってゆーから駆け付けてみた。ヨメも千葉出身なのに、この新婚ヤロウどもは北大で出会って、そのまま就職→定住→婚姻ですって。あらステキ。で、北海道で挙式つーわけ。お祝いにいくのも大変といえば大変だけど、こーゆーときじゃないとなかなか北海道も行けないし、最近カルテット全員集合もめっきりなかったしちょうどいい機会だったーね。

てわけで、11時羽田発。札幌に到着してランチに軽めの回転寿司。一旦ホテルにチェックインしてちょいブレイクしたあと、いざ式場へ。今回は、夫婦の意志でレストランウェディング。すすきのから車で10分ほどの、イタリアンレストラン。こぢんまりと小ぎれいな感じ。ハンドメイド感がよくってよ。って、思いのほか早く着き過ぎて一番乗り。まるでものすごく楽しみにしていたかのよう。いや、楽しみは楽しみだったけどね。つーか、この新郎、寺の息子なんだが、こんな欧風ウェディングなんてけしからんだろーに。ま、仏教徒のくせしてミッション系大学も受験してたし、わりと宗旨替えがちなオトコなのよ。遅れてきた反抗期なのか?

それはともかく、ほのぼのとしたよいパーチーだったね。北海道仲間たちがたくさん集まって、千葉の地元組はオレらだけ。思うように北海道ファイターズの輪には入れなかったけど、なんとなく楽しめましたワ。つーか、北海道民やたらに大らかというか、寛容というか。すべてを好意的に受け止めるような懐の深さを感じたね。ええ人たちや。

そんなこんなで終止和やかムード。がしかし夫婦でラムをカットしだしたときは、さすが北海道!を感じつつ。2次会はすすきののダイニングバー。12時前に解散。三次会には参加せずにホテルへ。世界柔道をチラ見しつつご就寝。明日は遊びますよ、と。
[PR]

by april_hoop | 2005-09-10 00:00 | 旅情 | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 06日
涙姫
ワタクシ、映画や小説など実体験ではない刺激で涙したことございません。どんなにグっときても、胸がアツくなっても、鳥肌たっても、涙腺は緩まないのよ。

が、今日ついにその堤防が決壊! 「がんばっていきまっしょい」に不覚にも涙しちまった。人生初っス! 漕ぎたいのに漕げない悦ネェの痛さ。置き手紙に残した悔しさ。周囲の期待を裏切る辛さ。親子の結びつき。最後の最後で曝け出した気持ち。全部に感動ですわ。

にしても鈴木 杏ちゃんの熱演にはホントやられた。「花とアリス」でもそうだったけど、この子の泣きは刺さるんだよなー。

テレビ情報誌によると、来週の最終回はさらに泣かせてくれるらしい。楽しみ過ぎます、ハイ。
[PR]

by april_hoop | 2005-09-06 00:00 | 映像 | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 02日
感想_理由
c0160283_0323815.jpg宮部みゆきの直木賞作『理由』読了。いきなり結論出ちゃいましたが、すごい作品だったなー。傑作。快作。ため息しか出ねー。なんか、友達からは「けっこう微妙」みたいなこと聞いてたから、なんとなく手を伸ばしづらかったんだけど、とんでもない! いまだかつてこんな本読んだことなかった!

話は、ある殺人事件をルポ方式で振り返っていく、さながらノンフィクションの体裁。つまり、すでに終わった事件を、話者による事件関係者へのインタビューを通して全容を明らかにしていくという感じ。事件の発端や、現場周辺の状況を洗うところから始まり、関係者たちの証言と、その生活や背景を、インタビューを基本にしつつ、時にその人たちを主人公としたストーリーとして描いていく。なので、話の流れの中に、余分な主観や、問いかけは原則的に入ってこない。ひたすら事件を客観的に俯瞰し、あくまで事実関係をひとつずつ究明していくストーリー。

ひとつの事件には、実に多くの人が関係している。直接的な関係者は限られるけど、間接的に、または二次的、三次的に影響を受ける人の数は計り知れない。この小説はそーゆー真理を絶妙に切り取りつつ、関係者のストーリーを丁寧に描くことによって、物語としても完璧なまでに成立させてるところが、とにかくスゲー。あくまで「殺人事件」という現実を忠実に紐解くことで、ある種の社会問題みたいなもんまで浮き彫りにしてるし。このへん、社会派ミステリー作家の面目躍如でしょーか。

と書くとヒジョーにお堅い感じだけど(実際、硬質感はあるんですが)、エンタメ性あると思いますぜ。最初は、ちょっと面食らったけど、最終的にはかなりどっぷりハマりましたわ。直木賞にも心底納得。やっぱメチャメチャ頭いいんでしょーな、宮部センセー。「天才的」って印象じゃないんだけど、抜群の才能だなぁ、と。嘆息。

てことで、いち読者かのらささやかな賞賛の言葉デシタ。
[PR]

by april_hoop | 2005-09-02 00:00 | 出版 | Trackback | Comments(0)
2005年 09月 02日
感想_熱帯魚
c0160283_11515692.jpg吉田修一『熱帯魚』読了。表題作を含む3つの小説からなる文庫。ゲイが出てきたり、そこで終わるのかーってとこで終わったり、相変わらず煮え切らないテンションが、らしい感じですな。読んでて思った。吉田修一の本は"優しさ"がテーマにあるよーな気がする。もちろん単純明快な優しさではないから、一筋縄ではいかないんだけど。

今作はとりあえず、ピキーンときたセンテンスが2つ。

『グリンピース』より
"正直者なんて奴は、たいがい厚かましい奴と相場が決まっている。厚かましいからこそ、正直にもなれるのだ"

『突風』より
"告白は楽だと新田は思う。手の内を見せて、あとはすべてを相手に任せる。告白は卑怯だとも新田は思う。負けを認めて、あとは相手の情に頼る。告白は癖にもなる。曝け出せばすべてが終わると楽観する。 〜中略〜 いくら高くても悲観論を買え。騙されちゃいけない、元々楽観論は無料(タダ)なのだ、と"

どっちも似たようなこと言ってるけど、オレ自身、ぶっちゃけちゃうのはラクってとこあるから、すげー刺さったわ。こう、こっちは曝してるんだから、相手にもそれを要求するよーな。

『突風』はちょっとしんどかったけど、『熱帯魚』と『グリンピース』は面白かったです、ハイ。
[PR]

by april_hoop | 2005-09-02 00:00 | 出版 | Trackback | Comments(0)