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カテゴリ:体育( 444 )

2019年 03月 10日
完走_NYCマラソン2018

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随分時間が空いてしまいましたが、NYCマラソンの記憶を記しておきます。当日メモしておいたのを頼りに。


●いざ出陣!

時差ボケの息子は4時に起きてしまう。まあ僕もそのくらいに起きる予定ではありましたが、支度が滞るので妻を起こして息子の相手を頼む。すまぬです。


前日にスーパー探して仕込んだお寿司を朝食に。生魚いいのか?とも思うけどライスが欲しかったのどうしても。結果、お米はお通じに良かったような気がして準備万端。


ところで、NYCマラソンはレース中の給食がほとんどないらしいことを今さらネット情報で知る。がーん、補給食全然用意してないよと、たまたま持参してた羊羹を突っ込んで出発。


まだ人もまばらな早朝のマンハッタン。メトロに乗り込もうとするも、メトロカードのチャージがクレジットカードでうまくできず、現金でと思えば販売機のお釣り不足で戻ってきてしまい慌てる。たまたま空いてる窓口があったから良かったけど。

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メトロに乗り込むとランナーがわんさか! フェリー乗り場は同志たちでごった返し! 高まらずにはいられません。麻薬犬がいたりもしつつ、売店で水とバナナ購入。


フェリー、どれに乗っていいのかよく分からなかったけど、人の流れで来たやつに乗る。乗船時に何をチェックされることもなく、これ誰でも乗れるよね。


しかしこちらのランナーは皆薄着。まあまあ寒いと思うけど。そんななか、ピカチュウ着ぐるみの白人集団もいたりして。そういうのもいるのねー!


船旅は自由の女神を横目に見ながら30分ほど。しかし港に着いてからが長かった! シャトルバスに乗り込むのに小1時間、さらにバスが渋滞して小1時間、である。想定の倍かかったな。バスの中も、間に合うのかこれ?的に最後の方はざわざわしてたよ。


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バスを降りるときに簡単なセキュリティチェック。結局これが最後だったので案外ゆるいのですね。リュックで走ったらダメとかいろいろ制約あったと思うけど全然見張られてないぞ?


が、何はともあれスタート会場に到着! ゼッケンの色別にビレッジが分かれてて、そこには、バナナ、水、ベーグル、ゲータレード、ダンキンドーナツのコーヒーなど。ダンキンではフリースキャップもらえるって聞いてて、かぶってる人いっぱいいたけど、どこでもらえるか分からんかった。もう配布終わってたのかな。


オフィシャルの含めた写真を撮ってもらい、軽くアップして、たらふく食べて、準備完了。トイレは十分な数で混雑はありませんでした。いやしかし、いろーんな人種がいて、ニューヨークを、感じるわー。

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スタートラインへ

さーてそろそろ時間だ! スタートはWAVEが分かれているので、早い人の号砲を小耳に挟みつつ、僕のゲートへ。着ていた服はスタート列に並んでから脱いで洋服ポストへ。こういうのいいじゃーん(東京マラソンでもついに始まりましたね)。


今回は、荷物預けなしパターンを選んだので、穴の空きまくったジーパンとコートを着てきたのでした。そんなの寄付するなよって話ですが。


オフィシャルのアナウンスが超多言語な所にもインターナショナルを感じるぜ。日本語は多分なかったぜ。そして二度目の国歌が流れて、ついに、スタート!


万感の思いで走り始めて、ステタン島からブルックリンに入る最初の橋でもう素敵すぎの絶景祭り! 警備のポリスマンもノリノリで、僕はバンバン写真撮りまくり。結局、最後までiPhone片手に走りましたわ。おーっと、ギター持って歌いながら走る人がNYCにもいるよ!


快晴だしむちゃくちゃ楽しくて、テンション上がってペースも上がる。6:00/kmくらいを予定してたけどもう少し速い。まあ良いではないか。


沿道の応援は、満遍なく続くわけではなくムラがあるけど、みんながみんなノリがいいとは限らない。が、こちらから声援を要求するとめちゃくちゃ盛り上がるのは東京とは大違い。そして、音ものが多いね。どれだけバンドがいるんだよと。


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●色とりどりのコース

ランナーは、自分の名前をウェアに書いてる人が多いね。そして沿道の人が名前を呼んでくれてた。僕はTOKYO 2020のオリンピック公式Tシャツを着てったので、「TOKYO」とか「TOKYO 2020」とか合計30回くらい呼んでもらえて、嬉しかったです。


給水は1マイル毎にあって、水とゲータレード。確かに給食はほぼなかったね。後半にようやくバナナと、スポンジがあったくらいで。


ブルックリンは見たことある町並みを通ったりもして、ブロックごとの雰囲気の違いを感じて楽しいー! そしてこの辺り、ますます開発進んでいることを体感。


そしてレースはクイーンズへ。なんとここで、こっちで働いている友達が待っていてくれたー! しかも僕の名前を書いたプラカードを持って! 感動のハグ。ありがとう友よ。そのすぐ後で謎の私設エイドからビールももらってしまった。うめー!


で、クイーンズからマンハッタンへの橋が完全なる地獄! めちゃくちゃ長いし、勾配もきつい! 歩いている人もたくさん。一応走るけど、上の方で記念写真撮るために止まる。ランナーと写真の撮りっこして、と。


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なんとなく腰も痛くなってきたのでペースを少し落としつつ、マンハッタンにIN! 予定より早いタイムできたので、マイ家族&フレンズの応援が間に合ってないと連絡を受けたので、トイレに立ち寄り。ガラガラ。


そしてケータイで応援チームと連絡を取り合って感動の対面!! 異国の地で、自分を待ってくれる応援のいるありがたさよ。ずっとここにいたいけど、もうちっと走らなくては。ここまでで17mile。


マンハッタンを北上してブロンクスへ。やや治安悪いゾーンかな? 沿道のお客はまばらになり、疲労もどっさり溜まってきてペースダウン。タイムは特に気にしてないけど、だいぶ疲れたぜー。というくらいで、もはやブロンクスの記憶はないまま再びマンハッタンに。ゴールまであと少しや。


●いよいよフィニッシュ!

セントラルパーク沿いまで来たけどその登りもきついよ。でも紅葉がめっちゃキレイ! これがオータム・イン・ニューヨーク!! HISのツアーチームと思しき沿道の人がパワージェルくれたよ。日本人の応援は42kmの間で総勢20組くらいにしてもらえました。

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ついにセントラルパークに入った〜。ここにきてみんなのペースが上がって、分かりやすい。でもまだ案外ゴールは遠くて心折れかける。ここで、再びのマイ家族&フレンズ! 嬉しいぜ。もうラストは2km切ったよ。


そして、ついに、ついに、ついに、ゴーーーーーール! ついに、海外フルマラソン、初完走! 感無量。

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ゴール後すぐに、防寒用のシートをくれてシール留めしてくれる。そして完走メダルに、リカバリーバッグをもたせてくれる。隣のおじさんランナーに話しかけられて、何やら東京マラソンに出たことがあるんだってさ。お互いに健闘をたたえた(つもりの片言)。


フィニッシュから1.5マイル歩いてようやくポンチョをゲット(荷物預けしてない人用)。裏地起毛でかっちょいー! 道いっぱいに同志たちが広がる絶景よ。


さらに歩いてメトロに乗り込んで、ホテルへ。すれ違った人に「コングラチュレーション」と声かけてもらう! わーいこれこれ。シャワー浴びて一休みして、マイ家族&フレンズと合流したメキシカンにもフィニッシャーが5人くらいいた。翌日のフライトにも、フィニッシャーがいたよ。


ということで、ただの羅列でしたが、NYCマラソン完走の記録でした。タイムは4:41:05。あれ、これってグロスかな、ネットかな? まあどっちでもいいか。とにもかくにも最高だったということです。また出たいなー(2019もエントリーするも落選)。


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by april_hoop | 2019-03-10 00:00 | 体育
2019年 03月 06日
完走_東京マラソン2019
東京マラソン2019、無事に完走しました。今年は数年ぶりにタイムアタックすることにし、4時間切りを目標に。それだけの練習はしたつもりでしたが、結果は4:02:38ということで目標達成ならず。悔しい。しかしとにかくしんどいラスト10kmなのでした。簡単にレースの前後を振り返ってみたいと思います。

●練習
この3ヶ月で380km走りました。その前に8から10月で400km走り、11月にNYCマラソンを完走。ボリュームは十分だったと思うのです。数年前にサブフォー達成した時よりも走ってましたから。なので、まだサブフォーで走れることを証明したかったのです。

●前半
天気予報は外れて、朝家を出る時点でポツポツと。電車はランナーで混んでたので体力温存のためグリーン車に。準備は新宿ワシントンホテル。入場ゲート遠いのがネックですが相変わらず穴場でした。仲間たちとも合流して楽しいひと時。

スタートはKブロックでしたが、雨に降られることを嫌ってスタート直前まで雨宿りし、最後尾からスタート。スタートライン通過までは28分以上かかりました。が、走り出し思ったほどの混雑はなく、最初の1キロも6分かからず、すぐに予定してた5:30/kmペースに。体の調子はよく、すぐ温まったのでヒートテック脱ぐ。合羽はまだ着てる。

順調にイーブンペースでハーフまで。よしよしこれはいけそうである。と思ってたのですが。

●後半
折り返してからだいぶ体が重くなり始め徐々にペースが落ちてくる。5:40/kmくらい。このくらいを保てれば大丈夫だったのだけど、30km過ぎて失速が顕著に。会社同僚の応援を前に格好つけて合羽捨てたのがマズかったか? 思ったより寒かった…。

6:00/kmまで落ちてきて、いよいよヤバイぜ35km。もはや沿道にハイタッチ求める余裕もなく、ジリ貧。今のペースならラストスパートすればいけるかも、だけどもうしんどいよ、というのをしばらく繰り返すも38kmで完全に事切れた自分がいました。心が折れるとはあのこと。

40km過ぎるもさらに足が止まってラストの丸の内仲通りは壮観なはずなのに、全然ダメでした。

●敗北感
ということで、惜しいようで惜しくない結果でした。これは歳には勝てないってことなのかな。

終わってみて大迫が棄権したとか、気温がかなり低くて完走率も下がったとか聞いて、自分にもその影響あったのかな?と思ったりもしたけど、そんなに影響出るレベルじゃない気がするから言い訳に過ぎないよなー。久しぶりにタイムを目指して、しんどいレースでした。沿道のお客さん、いつもの1割くらいだったのではないだろうか? そりゃそうだよね、の寒さで見てられないよね。そんな中でも応援してくれた方々、ボランティアの方々、本当にお疲れ様でした。

今後のマラソン人生どうしようか悩んじゃう結果でした。もう一度サブフォーの称号がほしいけど、どうしたらいいのかわからないぜー!


by april_hoop | 2019-03-06 00:00 | 体育
2018年 02月 28日
NYCマラソン当たったよ
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ついに念願のNYCマラソンに当選しましたー! 日中突然メールが来て、あれ、これってもしかして? みたいな。英語自信がないので注意深く読みつつ、ツイッター検索したら他の当選者と同じ画面だったのでどうやら間違いなさそう、やったー!
TCS New York City Marathon

この2年は子供生まれたばっかりで当選しても行けなそうだったから申し込みを控えていたけど、今年の秋には2歳11ヶ月だしいいかな?と思ってエントリー期限ギリギリに申し込みからの快挙。高まりすぎる。早速旅程をチェックして、航空券をチェックして、現地在住の友人に連絡して、仕事のスケジュール帳に休みを入れて、もう既にニューヨークへの旅は始まりましたよ。

東京マラソン終わって1週間、新しい目標もできました。そうか、東京とニューヨーク、同じ年に走るのか。それも感慨深いですね。楽しみすぎます。



by april_hoop | 2018-02-28 00:00 | 体育
2018年 02月 25日
完走_東京マラソン2018
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さて、2年ぶりの東京マラソン。前日準備が遅くなってやや寝不足だけどテンションはじわじわ上がる。電車には同じ目的地の人たちがいるのも例年通り。新宿駅からまずはワシントンホテルへ移動して仲間と合流。着替え、アップ、コンビニでトイレとルーティンをこなして、スタートゲート。なのですが、指定ゲートがかなり遠く、そこに辿り着く前にスタッフから時間がないので別ゲートから入るよう指示される。ちょっと余裕こきすぎて時間ギリギリ。

セキュリティチェックで、仮装アイテムに苦笑いされる。今回は、息子ウケを狙って機関車トーマスをダンボールで自作。ちょっとかさばるため、「主催者判断で、出走できないかもしれませんよ」と言われる。想定の範囲内。とりあえずセキュリティチェック上の問題はなく通してもらう。僕のスタートはJブロック。トーマスを身にまとい、なるべく目立たないよう集団の中程に小さくなりながらゲートイン。ほ、特に止められることはありませんでした。途中、香港の方と、台湾の方に記念撮影を求められ、仮装人気健在を実感。

さて、待つこと30分、いよいよスタートです。号砲から遅れること15分ほど、小池のユリちゃんを横目にいよいよ42kmの旅の始まり! が、走り出してみて、トーマスが邪魔くさいことに気づく。肩紐でぶら下げたんだけど、なで肩の計算を忘れててずり落ちてくる。結局手でしっかり持って走る始末。うーん、最後までもつだろうか。体力と箱の耐久性・・・と言われても何のこっちゃかわからないと思いますが。

でも、沿道からは「トーマス頑張れ」の声! そう、これが欲しくてやっているのです。元気と笑顔をもらって、順調に5kmを過ぎ、10kmを過ぎ、家族が待つはずの茅場町の給水ポイントへ・・・あれ、いない? 日本橋で迷ってるそうで、ここで待つこと10分ほど。まあちょうどいい休憩ね。タイムは全く求めてないわけで。がしかし、現れた息子、昨日の工作中は大喜びだったのに、今日はそれほどでもなく。まあそんなものか。別れを告げて再び走り出す。すると、あれ、すっごい疲れてる、オレ。まだ15km手前ですが。

なんか無性に空腹も感じ、これはヤバイと思ってパワージェルを3つ一気に流し込み、チョコと飴も投下。そしたらなんとなく落ち着いてきて、浅草へ。以前のコースならここで25kmは過ぎてるはずなのに、まだ15kmかよーと萎える。そして新コースの両国〜門前仲町方面へ向かうけど、一つも面白いことはない。が、先頭集団に設楽がいてテンション上がる!(ご存知の通りそれは後の日本新でした!) そばに太陽の塔仮装さんがいて、勇気付けられる。門中で知人が待っててくれてちょっと元気に。沿道からは変わらずにトーマス頑張れの声をもらえてありがたい限り。これなしではもう走れないかもしれない。

ペースは1km7分30秒くらいを刻みながら、でも調子は悪くなくダラダラと走り続ける。給水所では止まってゼリーを流し込み、ボランティアさんにありがとうを伝えつつ。去年のボランティアキャップをかぶって走ってたので、気づいてもらえることもありました。嬉しい。経験者同士の分かり合える感じも、東京マラソンの醍醐味の一つ。そして以前からつまらなかった田町方面へ。いよいよ残り10kmを切って、なんとかゴールが見えてくる。そしてまさかのサプライズは、セキュリティチェックのボランティアをしていたお姉さんが、沿道でワインを配る私設エイドをやっていた! まさかの再会をワインで祝う(ふと思ったけどこんな疲労困憊でワイン飲んで大丈夫だろうかと。自己責任極まりないな。大丈夫だったけど)。

そして、いよいよラスト1km、舞台は丸の内仲通りへ。ここが最高だったー! 入った瞬間、あの石畳っぽい道路がものすごい素敵で、両サイドは観衆が詰めかけてて、めっちゃ胸熱。これはかつての有明お台場にはなかったな〜。新コース、それ以外は特にいいところないと思ってたけど、このハイライトは素晴らしかったわ。そしてラストのゴール前では、有森裕子さん、尾崎好美さんが普通にいてハイタッチしてもらって(仮装に笑ってくれました)、無事にゴール! 5時間20分くらいね。上出来!

ゴールしてから写真NGだったり、ナイキプラスがバッテリー切れで落ちたり、日比谷公園の荷物ピックアップ遠すぎたりと、まあいろいろありましたけど、完走の達成感に勝るものなし。走ってよかった。仮装してよかった。2年ぶりのフルマラソン、不安もありましたが、やっぱり最高でした。こりゃー息子と走れる日が来るまでやめられそうにないわ。

スタッフ、ボランティア、ランナーの皆さん、お疲れ様でした。また会いましょう!

05:38:33(グロス)、05:22:17(ネット)
2年前のゴーストバスターズより速かった。笑




by april_hoop | 2018-02-25 00:00 | 体育
2017年 06月 13日
NBA finals 2017
いやーなんだかすごいシリーズでしたね、今年のNBA finals。結果はGSWが4-1で勝利。全勝優勝こそならなかったけど、完勝と言ってよかったと思います。でも、CLEも強かった。去年よりチームレベルは上がっていたと感じました。ただGSWがそのだいぶ上を行ったというだけのことだと思いました。差がついてしまったので面白いシリーズとは言えなかったけど、でもゲーム3〜5は凄まじかったです。

レブロンは円熟ですね、ジャンパーを捨ててインサイドと、ゲームメイクに徹し、確実にスタッツを残す。接戦ではもう少し一人で行ってもいいのではと思うけど、それはもうチームのスタイルじゃないという結論なんだろうな。僕の中では今のレブロンは、持ってるタレントをフルに発揮したスタイルだとは思えないのだけど(それこそGSWに入ったらもっととんでもないプレイをすると思う)、でも今のメンバーで最大効率を求めると現状のプレイになるってことなんでしょう。そしてアービングのスコアリング能力は無双だな、改めて。3Pからレイアップまでフィニッシュ力半端じゃない。もともとすごかったけど、レブロンが入ってスコアだけに集中すればよくなり、ずいぶんプレイしやすくなったことでしょう。そしてラブの3Pとオフェンスリバウンドも脅威。TTにJRも役割に徹しられていました。それもこれもレブロンというコアがあるからこそ。CLE好きじゃないけど、成熟はしたなーと。強いて言うなら今年は控えが弱かったね。デロンはさっぱりだし、RJはまずまずだけど、コーバーも色を出せず(というかピュアシューターはもう足りてたね)。そして思うことは、結局MIA時代と構成が変わってないなあということ。ウェイドがアービングになって、ボッシュがラブになっただけという。

さて、GSW。まずカリーが精神的に一回り成長した印象。負けてる時、3Pを我慢して2点ずつ取れるようになったのは成長だと思います。ゲーム3の残り3分切って6点負けてるところで、3Pを打たずに2点を取りに行ったところに去年との違いを感じたよ。ゲーム5も3Pのアテンプトは少なかったものね。完全にマークされてる中で、過去2年はその上を行こうとして焦って落としまくってたけど、今年はクールに。3Pを捨てると怖さがなくなるけど、チームの流れは確実に保ってたと思いました。で、KDはとにかくやりやすくてしょうがなかったことでしょう。Wチームに来られることも滅多になく、淡々とオフェンスを続ければいい。黙ってればボールは回ってくるし、ちょっと攻めればオープンなところに仲間が待っててくれるし、シュートに行くのもパスに行くのも思い通り。そりゃ数字も全部上がるわ。ゲーム3の最後の連続3Pも驚いたけど、気持ちの余裕が決めさせたと思いました。KDって絶対負けられない崖っぷちでそこまで活躍できない問いう印象を塗り替えるには、あまりにチームが強すぎて正常に評価できないわ。とんでもなくすごいんだけど。そして今年も影のMVPはイグダラだったんじゃないかと。ゲーム3のラスト、しれっとレブロンのシュートをはたき、ゲーム5ではダンクに3Pに大活躍。気の利いたスティールもちょこちょこかましてたもんね。

ということで、どっちのオフェンス力も半端じゃなかったシリーズ。GSW王朝が果たしてどこまで続くのか。SASが全員健康だったらどうなってたのかという思いもひきづりながら、今シーズンもお疲れ様でした。また11月に会いましょう!




by april_hoop | 2017-06-13 00:00 | 体育
2017年 02月 26日
東京マラソン2017ボランティア
c0160283_21034564.jpg東京マラソンです。今年は2年ぶりにボランティア参戦してきました。森下駅近く、22km地点の給水です。前回は38km豊洲の給食だったので、さてさてどうなることでしょうか。集合はAM8:00。リーダーの指示を受け、8:30頃にトラックから荷物が届き準備開始。9:00から道路規制開始。テーブルを並べ、ゴミ箱を設置し、段ボールからクリスタルガイザーのペットボトルを出し、並べた紙コップに注ぎ、テーブルの上に3段重ねで設置。テーブルが2個足りない(トラックが積み忘れたとか。そんなことあるんかい。あるよねそんなことも)なんてこともあったけど(遅れて到着しました)、至ってスムーズに準備が整いました。さすが日本人、統率取れてます。真面目です。

程なく車椅子ランナーがやってきた! 先頭集団がすごい密着具合で、あのスピードで接触したら転倒もありえそうだけど大丈夫なんかいなーなんて思いつつ。上半身だけで走る過酷さを想像するだけで震えるぜ。さらに少し時間が経って、ついに先頭集団登場! キプサングを筆頭に黒人だらけ。しかしそこからそんなに遅れずに、設楽悠太が来たー! かなり攻めてるね。結果がどうであれ(最終、日本人3位だったそうで)その姿勢あっぱれ!

そうこうしているうちに、一般ランナーの速い人が来始め、徐々に給水する人も増え始める。僕は僕で例のごとく、給水もそこそこに応援に夢中になってしまう。とにかくウェアから読み取れる情報で声をかけまくる。チーム名、個人名、国名、仮装、その他特徴などなどと、頑張れだのファイトだのと組み合わせながら力の限り。なんかやっぱ興奮しちゃうんだよなー! 目に付いたのは毎年だけど広島のユニフォームが多かったのと、マリオも安定の人数。「任天堂の許可取ったかー」って言ったら苦笑いしてました。マリオはマリオでも、阿部さんマリオの人も。あと小池百合子さんも。あと目だったのはリオのカーニバル風の男性ですかね。全体的に仮装は激減したと感じました。一つの時代の終わりだなー。もう僕も次出ることがあってもノーマルでいっか…。

3時間のペースメーカー、3時間半、4時間、4時間半と見送り、5時間ペースになると歩き始める人も増えてくる。「がんばれ〜」「マイペースで」「ゆっくりゆっくり」「たぶんなんとかなる!」「時々走れば大丈夫」とか思いつく限り声を出し、ハイタッチをして、鼓舞する。6時間以降になってくるとさすがにみんなきつそうで、頑張れというのも酷な気がして声を出しにくくなるけれども、まあそれでもやっぱり頑張れと言ってしまうものなのですよね。

嬉しかったのは、本気のピカチュウかぶりもの集団(ゼニガメ、ヒトカゲ、ケンジ)が来た時に、「モンスターボールがない〜」って言ったら、モンスターボールを持ってらして、僕にくれたことね。次にポケモン仮装来た時に使えました。それから背後の沿道の人に、「応援のお兄さん!」と話しかけられ、「ずっと声出して頑張ってるから」とホットレモーネドの差し入れいただいたことですかね。全力出してると伝わるもんですね。まさか自分が応援されるとは。一応言っておくと、僕は応援の人ではなく給水ボランティアですがね。まあ、紙コップのゴミ拾い担当でしたが。

今年はランニング自体思うようにできず、レース出場もゼロという、マラソン始めていこう最も走らなかったシーズン。来年は華麗に復活したいわ〜。ランナーの皆さん、関係者の皆さん、暑かったけどお疲れ様でした! 今年も楽しかったです。




by april_hoop | 2017-02-26 00:00 | 体育
2017年 02月 24日
オールスターとツインタワーと
c0160283_11102525.jpgあっという間にオールスターも終わりました。金曜日、1〜2年目対決はさらっと流し、土曜日、スキルズチャレンジはポルジンギスが勝利。最近のAD、KAT、カズンズ、エンビードあたりの、外もあるビッグマンたちなんなんですかね。明らかにノヴィツキーやガソル兄弟らヨーロッパ産ビッグマンの登場が、この世代を産んだんだろうなー。もうこのスキルがスタンダードになるんでしょうね。そして3Pコンテストはまさかのゴードン優勝。すっかりシューターにモデルチェンジして。でも全然楽しくなさそうだったのが印象的。さてはキャラも暗いのか? ダンクコンテストは、ビッグドッグJr.の優勝というフレッシュな感じ。ゲームでも活躍できるといいですね。

そして日曜日の本戦。だいぶメンツも入れ替わりつつあり、なんとなく地味だったけれど、KDからウェストブルックのアリウープは楽しかったし、ヤニスのステフの上からリバウンドダンクは興奮したよね。そして、アイザイア・トーマスの一人アリウープ失敗も笑ったぜ(決めて欲しかった!)。さっきの話と繋がるけど、選手がみんなオールラウンダーになったから、オールスターならではのプレーがあんまり見れなくなったよね。シャックがPGやって3P打ってとか、昔は楽しかったけど、今それみんな普通にできちゃうものだから。合わせて、怪我リスクをなくすためか、ディフェンス全くしなくなったので、練習以下の惰性の打ち合いになってしまった結果、190点越えというとんでもないことになり、ADは52点取ってMVPという。まあこれはご当地開催のご祝儀でしょうけれども。

さて、そんな余韻も冷めやらないうちに、まさかのカズンズがNOP入りという衝撃のニュース! このツインタワーはかなり楽しみ。二人とも器用なので共存できる気がするなー。カズンズはインサイドで。ADはより自由にペリメーターを使って。エバンス放出できて、フレイジャーのプレイタイムも復活するでしょう。ホリデーよりも、フレイジャーの方が周りを生かすのは上手いのでカズンズにとってもやりやすいはず。しかし帳尻合わせでテレンス・ジョーンズの解雇は寂しい。だったらアシック解雇でいいのに(できないんだろうけど)。そしてしれっとジャレット・ジャックと10日間契約。大怪我して休んでたんだね。でも運動能力に頼るタイプじゃないし、戦力になってくれるのでは。

と、楽しみに見た後半戦初戦のvs HOUは大惨敗。シーズン初めに戻ったかのようにバラバラ、バタバタな上、ホリデーが絶不調。ADとカズンズもポジショニングでかぶって全く機能してませんでした!笑 プレーオフに滑り込めるかどうかは、かなり怪しくなってきたけど(残りの日程も楽じゃないし)、楽しみです。来年以降もカズンズ、キープできるといいけどね。


by april_hoop | 2017-02-24 00:00 | 体育
2017年 02月 17日
初めてのボルダリング
c0160283_12313986.jpg機会があればやってみたいなと思っていた、ボルダリング。ついにそのチャンスが来ましたー。会社同僚に誘われて向かったのは、銀座のボルダリングジム、グラビティリサーチさん。こんな銀座のど真ん中にジムがあったなんてね。しかも営業23時まで。仕事終わりの21時すぎに入りました。
山道具屋の好日山荘さんが運営しているようです。

着替えだけ持って行って、初期登録料1500円、利用料が今日は90分で1200円、靴のレンタル300円、チョーク(滑り止め)レンタル100円(だけど同行者がマイチョーク持ってたのでレンタルせず)、が初期費用。初期登録料さえエイと払っちゃえば高くはないですかね。ちなみに他のボルダリングジムの方がもう少し安価という噂(同行者談)。銀座だし土地代ですかね。

更衣室で着替えて、荷物をロッカーに入れ、早速チャレンジ。スタッフさんが基本ルールを教えてくれる。壁の課題(課題と言うのですね)は9級から1級&初段まであること、所定のスタートのブロックに両手をかけるところから始めること、同じ色のブロックをたどってゴールを目指し、ゴールのブロックも両手で触って正式ゴールになることを知る。ここまでは全く問題ない。そして早速、9級にトライ。まあ、こんなの楽勝でしょう、体力もったいないから5級くらいまでパスでいんじゃないの〜。

って、持つとこ結構持ちづらいじゃん! そして体重移動が結構むずいじゃん! 腕、すぐ疲れるじゃん! てことで、なめてましたよボルダリング。8級くらいまではまあ行けましたけど、7級あたりから結構ハード。というか、僕、上腕が弱いんだよなー。しかしここで経験者からのアドバイス「腕を引きつけると疲れちゃうから、引っ掛けるだけにして、足で持ち上げる感じで」。なるほど、実践してみると確かにその方が負担が少ない! あと、ブロックに足が乗らなくても、壁をうまく使うといいのですね。でも、壁も垂直なのはまだしも、マイナスになってるやつは相当むずいわ〜。経験者がいて、コース取りのお手本を見せてくれるからいいものの、いきなり自分でこれにアタックするのはかなり難易度高いと思いました。最初は経験者の真似をするのが上達の早道と思いましたわ。

4人で休み休み登り、最後の最後は5級を一つクリアして大満足。いやー流行っているのも納得だね。面白かったです。が、筋トレしつつやり込まないとレベルアップしないだろうなーと思いました。客層は、女性3、男性7と云う感じ。ソロで来てる人多い印象。2〜4級登っちゃうような方が多かったかな。あと、女性は体が軽いから有利と聞いてましたが、確かに、ヒョイっと体が持ち上がったりしてました。

また今度来ちゃおうかしら。でもしばらくは、経験者と一緒がいいかな。




by april_hoop | 2017-02-17 00:00 | 体育
2017年 01月 22日
B LEAGUE初観戦
c0160283_23195296.jpg千葉マリンマラソン出走予定でしたが、都合により出走回避。で、ふと思い立ってBリーグ見てきましたわ。アルバルク東京vs横浜ビーコルセアーズ@隅田体育館。出遅れて後半からになっちゃったけれども。

チケットどこで買えるんだっけ?と思いながらメインアリーナに行くと、簡易的な長テーブルでチケット販売が。自由席で3500円。うーん、高いなーと思ったけど、バスケ界の投資と思えば仕方あるまい。そして2F席へ行くと、あれ、埋まってるなー! かなり探してようやく空席を見つけたという感じで、なかなか頑張ってますね。後から聞いたところ、来場者数は2000人てことでした。

さて、試合は一進一退の好ゲーム! 前日は東京が圧勝してたらしいけど、横浜がよく頑張っているというところか。どっちも外人頼みのオフェンスで、特に横浜はとにかくジェフリー・パーマーのローポからのアタック一辺倒で、さすがに続けすぎてなかなかパスが入らなかったりもどかしい。かといって東京もギャレット中心で、あんまりうまくボール回らずというところ。そんな中光ったのは、横浜のジェイソン・ウォッシュバーン! スピンムーブからのリバースレイアップあり、ミドルレンジのジャンパーありと、停滞するオフェンスを引っ張ってました。観客を盛り上げる熱さもあるし、バスケIQも高めなんじゃないですかね。かなり好きになりましたわ。

二桁リードを奪って4Qに入るも、じわじわと東京が迫ってきて、田中大貴が3P連発。ギャレットがローポから起点になって、田中の外ってのを何回やられてるんだよ…それしかないんだから田中のマーク外すなよ…って感じであっという間に逆転されてジ・エンド。横浜は勝てるゲーム落とした感がすごかったわ。てか田中、前半0点だったのに後半だけで20点以上か。3P以外のイメージ全然なかったけど。

思ったのは、盛り上げようってのはわかるけど、音量あげすぎ。幼子連れってたので耳が潰れるんじゃないかと気が気じゃなかったです。地域密着でファミリーも取り込んでいくなら、もう少し控えめでもいんじゃないかなーと。でも、ハーフタイムに地元キッズチアが踊ってて、父母がこぞってビデオ回してたあたり、うまく地域のお客さんを呼んでるなとも思いました。NBA見慣れてるとゲームレベルは天と地の差があることは事実ですが、頑張って盛り上げて欲しいです。次は千葉ジェッツみたいです。




by april_hoop | 2017-01-22 00:00 | 体育
2016年 09月 22日
B.LEAGUE開幕
c0160283_21264527.jpgついに開幕、B.LEAGUE! 開幕戦、フジテレビで中継あったのでテレビ観戦しました。アルバルク東京vs琉球ゴールデンキングス。長らく分裂してた日本バスケがついに統一リーグとしてスタート。Jリーグ的モデルになるのですかね。B1〜B3の三部構成で、B1は18チーム。新しい日本バスケの始まりです。記者発表とか色々頑張ったり、ソフトバンクがネット配信決めたり、開幕戦をあれこれショーアップしたり、相当気合入れて盛り上げてたのは確か。広瀬アリス&すずがゲストに来てたり、吉田亜沙美とかもいたね。生で見たかったような気もちょっとするけれども、時すでに遅し。

ゲームの方は、立ち上がり東京がリードして琉球が追う展開。2Qは琉球が盛り返すも、3Qで再び東京が突き放し、4Qラストで琉球が3点差まで迫るも反撃はそこまで。東京が見事勝利しました。まあ、JBLが一部でbjリーグが二部的な扱いだったわけで、東京は勝たないといけない試合だったかと思いますが、接戦にはなってよかったのかな。NBAを見慣れてしまっている自分にとっては、どうしても見劣りせざるをえないけど、どのくらいの人が今日のゲームを見て、そしてこの試合にどんな感想を持ったのかは気になるところ。個人的には、外国人選手が多いよねと、インサイドを攻めれる選手少ないんだな、と言う感じ。

このリーグがこれからどんな軌道を描いていくのかとても興味あります。前途が多難なことはみんな分かってると思うけど、そこで諦めていたらそれこそ試合終了。でもどうすればいいんだー! とりあえず地元千葉の、千葉ジェッツふなばしを応援するしかないか。富樫がいるし、前に一度ゲーム見てるし、なぜか元ホーネッツのヒルトン・アームストロングまでいるし! 意外と応援する理由がありました。ユニフォームがダサいというか、スポンサーロゴが「金太郎ホーム」てのがちょっとね…。

ということで、今シーズンどこかで観戦に行きたいと思います。頑張れB.LEAGUE! てか来月にはもうNBA始まっちゃうなー! いつの間にかランス・スティーブンソンがNOP入りって。どうなることやら。




by april_hoop | 2016-09-22 00:00 | 体育