カテゴリ:旅情( 505 )

2018年 05月 06日
八丈島はいいところ。第3話
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八丈富士を降りてお昼ご飯は、名代一休庵さんへ。名物は明日葉を練りこんだそばアンドうどん。てことで僕は冷やしたぬきをオーダー。緑色のおそばは、コシもあって美味しかった! 明日葉の天ぷらもついてるよ! うどんの方は太めのモチモチでこれも一食の価値あり。

昼寝に入った息子を抱え、蕎麦屋から徒歩1分のジャージー牛乳カフェへ。スーパーの横についたプレハブ感ある佇まいだけど内装は黒基調で洒落た作り。カウンターには電源まで完備と今時仕様。

ウリはもちろんジャージー牛乳のソフトクリーム。さっき食べたばかりなのにまたオーダー。できたてだけあって絶品〜! ほかにもプリンやクッキー、ケーキといろいろあったのでまた来たいレベルだわ。

しばらくゆっくりして、その後は南原千畳敷という景勝地へ。ここは海に流れ出した溶岩が固まった場所で、黒い奇岩が広がる場所。海の先には隣の島も見えて、なおかつ夕日スポット。これはこれで自然の力を感じられる良い場所でした。

夜までは時間があったので、島を半周ドライブして、再び昨日の底土海水浴場に行くとまたもウミガメに遭遇。近くにいた地元っ子に、こんなにいつもいるの?と聞くと、え、私たちもここでは初めて見ました!とのことだったので、レアだったのかも。

夜は湖庵とあう郷土料理居酒屋へ。魚中心に美味しいひと時を楽しみました。今日も大満喫の八丈旅なのでした。

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by april_hoop | 2018-05-06 00:00 | 旅情 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 05日
八丈島はいいところ。第2話
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2日目。快晴です! 改めて目の前が海というのは素晴らしいな。朝日とともに目覚めて、起き抜けに海を見るだけで、幸福感がすごすぎる。日常になったらまた別のものになるんだろうけど、旅行者には格別です。どうでもいいけど、「どこから来たの?」と聞かれたら「東京です」って答えちゃいそうだけど、八丈島も東京都だから答え方には注意しよう(誰にも聞かれなかったけどね)。

今日の予定は、八丈島のシンボルでもある八丈富士の7合目にあるという牧場に行くこと。そこまでは車でつるっと行けちゃうそうなので。そんなに期待してなかったけど、これがとても良くってさ。

何がいいってまず景色が素晴らしくいい! 八丈富士は850mくらいの山ですが、その7合目でも十分な見晴らしで、眼下に空港、集落、そして海岸線が見えて最高です。空気も爽やか! そしてのんびり放牧される牛たちにも妙に癒される! 外人さんと写真撮りっこして、ここでのんびり本でも読んだら最高だろうな〜。ちなみに牧場のおじさんがいうところ、これだけの快晴は八丈島では1割くらいしかないそうです。

すると2歳の息子が、山頂を見て「お山登りたい」と言うではないですか。もちろん僕も登りたかったのですが(そこに山があるのなら)、ちょっと幼子には負担かなーと思って自重してたけど、本人が登りたいなら登るしかありません。登山口は牧場から車で1分のところで、山頂までは約45分とのこと。まあ楽勝でしょうよ。

しかし楽勝ではありませんでした。登りたいと言った本人が、オール抱っこを要求してきたため。登山道は、ずーっと石段で、中間地点でわかりましたが全部で640段でした。早々に息が上がり、汗だくになりながら、とりあえず登頂には成功。しんどかった。なお、装備は普通の半ズボン、ランニングシューズ(ナイキのフリー。登山には不向きだった)、長袖Tシャツ、キャップ、普通のリュック、でした。急ですが、健康な方なら誰でも登れると思います。

疲れたけど、それでも最高でした! 眺望はさらに素晴らしく、山頂自体の景色も抜群です。休火山にして、火口がここまで植物に覆われているのは珍しいとか。火口には浅間神社が祀られ、お鉢巡り(約45分)も楽しそうでしたが、子供が眠そうだったのでそれはまたいつの日か。

八丈富士、最高だったけど、写真と文章では伝えきれませんね。あの石段を踏みしめる足、広がる緑の匂い、澄んだ空と間近を流れる雲、汗ばんだ肌を撫でる風、登頂の達成感、本当に素晴らしいものがありました。

下山後、牧場に戻ってご褒美にソフトクリームをペロリ。ここの売店は、GWとお盆(夏休み?)期間だけオープンするそうですよ。

この旅のハイライトであり、八丈に遊びに来て本当に良かった。そう思える八丈富士登山でした。



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by april_hoop | 2018-05-05 00:00 | 旅情 | Trackback | Comments(0)
2018年 05月 04日
八丈島はいいところ。第1話
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GWは八丈島に行くことにしました。セレクトの理由は、GWでも比較的空いてそうなところ。比較的安価なところ。子連れで楽しめそうなところ。のんびりできそうなところ。

2年前のGWに高知に行ったのですが、ここがGWでも混んでなく飛行機も取りやすく(すなわち安く)、これに味をしめて似たような行き先を探しました。まあ、初めてのところはどこだって楽しむ自信はあるので、ピンと来るかどうかの直感次第というところもあるのですが、ANAのマイル特典利用で行こうと空港一覧眺めて、「あ、八丈島良さそう」となったのでした。結局、一緒にマイル割を使って妻と2歳児を連れての旅行となりました。一緒にマイル割りって本当にお得だと思うのですが。

さて、事前情報は結局ゼロで臨みました。こんなのは初めて。理由は多少忙しかったのもあるし、GWよりも11月に行くことになったNYに気持ちが飛んでしまったため(そっちの情報はせっせと調べている)。

第一目的がのんびり体を休めるだったので、まあ良かろうと。のんびりするために3泊にしたしね。レンタカーの予約もすっかり忘れてて2日前に電話。5社くらい満車で焦ったけど、舟山レンタカーさんに空きがありました。あぶねー。

という感じで羽田からわずか55分(飛行時間は約30分!)とあっという間。通勤より楽だわ(嘘です)。天気予報を見ていると、最高気温が都心より低くて、南国イメージとちょっと違うなーと思っていたものの、着いてみると南国っぽい湿気があって都心より暑く感じました。これこれ、求めていたのは。

空港のベルトコンベアが故障したおかげで荷物でるのに時間かかったりもしたけど(そしてうちのと同じ黒リモワをロクに確認せずに持ち出した人がいたから、慌てて追いかけて「確認してください」って頼んでしまったよ。結果ご本人のものでした。失礼しました。いやだってあれで荷物取り違えられてたら悲劇ですからね)、順調そのものです。

クルマを借りて、隣のスーパーへまずは立ち寄り。ご当地感を期待したけど、いたって普通のスーパー。そうか、地方創生の時代とはいえ、島独自の産業ってそうそうないよなーなどと思いつつ、ホテルへ。ナビなしレンタカーで戸惑いながらもチェックイン。

海に面した「リード アズーロ」さん、さっぱりとキレイなプチリゾートホテルでした。フロントに、島のいろんな情報が集まっていて、これを頼りに晩御飯の予約。一番人気らしい「梁山泊」さんは予約取れず、「宝亭」なる地元海産系のお店を取りました。

息子がちょうど昼寝に入ったので私も一休みして、起きたところで晩御飯の時間まで海でも見ることに。八丈はほとんど砂浜のない島だそうですが、小さな底土という海水浴場へ。お天気が悪くて黒砂とどんよりした雲でインスタ映えと真逆な雰囲気が逆に良く、波打ち際に名物のトビウオらしきものが跳ねるのが見えたり、勝手に楽しんでいたら、あれ、なんか、大きい亀がいるじゃない。

ウミガメだよーーー! まさかのウミガメ見られました。しかも2匹もいた! 全然期待してなかったけど、思わぬところで生まれて初めての野生のウミガメ体験。もうなんかこれだけで来て良かったと思えたよ!

そんなこんなで夕食の時間。予約していた島寿司と刺し盛りに加えて、天ぷら盛り合わせと焼き魚をオーダー。どれも新鮮そうで肉厚な近海物メインで美味しくいただきました。やや、お値段高めのお店だったけど、このくらいの贅沢は許されるでしょう。ホテルに帰ってお風呂はいって、早めの就寝。

八丈旅、楽しくなりそうです。



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by april_hoop | 2018-05-04 00:00 | 旅情 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 03日
AMAZING TOYAMA 05
c0160283_22304687.jpgc0160283_22305006.jpgc0160283_22305433.jpg富山旅、最後の目的地は高岡です。特に何がってこともないのですが、古い町並みと工芸が盛んと聞いたので、行ってみようかと。とりあえず、大仏があるということなのでそれをまずは詣でて、そっから散策をスタートさせました。

なるほど古い町並みが確かに残ってて、こういうところにはきっと小洒落たカフェとかがあるに違いないと探したらありました。COMMA, COFFEE STANDさん。でも法事だかで臨時休業ということで残念。でもそのそばには、はんぶんこなる雑貨のセレクトショップが。ここは富山ゆかりのものを中心にいろいろセレクトしてました。そういえば、フタガミってブランドも富山発だったのね。そう、高岡は寺町で、鋳物の町だったのです。そんなこんなで、古い建物が連なる山町筋を練り歩き、ぐるり一回り。最後に、大野屋さんという老舗の和菓子屋に遭遇すると、「高岡ラムネ」という名物があって、このパッケージがものすごくお洒落だったのでお土産にしました。これもらったら嬉しいわ〜。最後山町茶屋さんで小休止。

そんなこんなで、最後に立ち寄ったのは高岡から車で10分ほどにある瑞龍寺さん。これがめちゃくちゃカッコよかったのです! 富山唯一の国宝というのも納得、スクエアな敷地とそれを取り囲む回廊、すべてがシンメトリーで、美しくデザインされた芝生、そう、ものすごくデザインコンシャスなんです。中心の仏殿も迫力ありつつ洗練されていて、お寺でこんなにも惚れ惚れしたのは初めてかも。組木が緻密でクールなんだよな。あ、そうか、隈研吾さんの建築、瑞龍寺からインスパイアされてると見たよ。かなり共通する気がするもの。回廊も均等に窓が置かれて、本当に隙がない。これは、必見というか、このために富山に来る価値あるわ〜。いやー最後にいいもの見れました。

瑞龍寺を後にして、空港へとひた走り、一泊二日の富山旅はこれにてフィニッシュ。帰りの飛行機も息子は特にぐずることもなく、最後羽田から家までのバスはさすがに疲れたのかグズグズしちゃったけど、トラブルもなくいい旅でした。黒部とか、白川郷の方とか、行きたいところはまだまだあるからまた富山こよっと。てか富山マラソン出たくなっちゃったね。来年は金沢マラソンと同日開催らしいですぜ。うわーどっちに出ようか迷うわ〜。



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by april_hoop | 2016-11-03 00:00 | 旅情 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 02日
AMAZING TOYAMA 04
c0160283_12342141.jpgc0160283_12342561.jpgc0160283_12342866.jpg一夜明けて、富山2日目。ホテルを出てライトレールに乗って富山駅前へ。すると「AMAZING TOYAMA」なるフォトフレーム発見。これ、行政がシビックプライド醸成のために仕掛けたシティプロモーション事業だそう。城址公園にも同じフォトフレームがありました。後から知ったけど、富山は「コンパクトシティ」構想てのを掲げて、ドーナツ化した街を、もう一度中心部に人を戻そうという計画があるそうで。うまくいってないという記事を見たけど、外から来た人間的にはいろいろやってて魅力的だなと思ったので、中長期的に成功すればいいな、と思います。

さて、今日は車を飛ばして近郊ドライブへ。まずはきときと市場で朝食を食べるべく車を走らせますが、その前にちょっと寄り道。富山市舞台芸術パークというところに、隈研吾さんが手がけたカフェがあるというので。市内から車で15分くらいだったかな、ありました、ありました! もう遠目にすぐわかりますね、隈さんの建築だって。特徴的な角材の外壁。これ、積み木みたいに積み上げているそうで、いざとなったら元の角材に戻せるらしいです。まだ営業前だったので、中には入れませんでしたが、楽しめました。しかしこういうものがしれっとあるあたり、富山やっぱ意識高いのか?

さて、最初の目的地、新湊きっときと市場へ到着。でっかい橋を渡ってきたのですが、ここも富山マラソンのコースだそうで、きつそうだけど絶景だなーと思った次第。市場は、いわゆる観光市場になるんですかね。魚介系と土産物を売りつつ、食堂が併設されているというやつ。名物の白えびの丼モノを頂きまして、やはりこういうところのご飯は一定の美味しさはあるよね。感動とまではいかないけれど。

で、ここから少し足を延ばすと、内川という町があるのですが、これがなんと日本のベニスと呼ばれているというじゃないか! そりゃいくしかないわーと。超レトロな漁村という感じで、本当に小さな町だったけど、時が止まった感じで良かったな。運河の両岸に船がもやってあって、並ぶ建物は木造だけど調和がとれているという意味では確かにベニスっぽい。ちなみに、ここにかかる橋は全部デザインが違っていて、結構エキセントリックな橋もあったりして面白いです。それから古そうなパン屋で揚げパン60円買ったり、和菓子屋でまんじゅう買ってなぜか消費税分まけてもらったり、なんてエピソードも。物好きにしかお勧めしないけど、でも行って損はなかったなーと思いました。

ちょっと飛躍するかもしれないけど、ベニスがあったり、トラムが街中走ってたり、山並みが美しかったり、どこかヨーロッパぽい雰囲気あるなーと思いました、富山。ますます好きになっております。



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by april_hoop | 2016-11-02 00:00 | 旅情 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 01日
AMAZING TOYAMA 03
c0160283_21001500.jpgc0160283_21003464.jpgc0160283_21004190.jpg富山に来た理由の一つは、2015年にオープンした「富山市ガラス美術館」に来たかったからなのでした。これ、キラリという公共施設の中に入っていて、建築は隈研吾さん。富山は薬の街として有名ですが、薬ビンも多く作っていたため、ガラスの街という顔もあるそうです。ということで外観はそのガラスを活かしたデザインでインパクト抜群。そして中に入ること、これはもうまさにザ・隈研吾という仕様。圧巻でございました。美術館は複数フロアにわたって展示室があるほか、図書館も備えてて、これがまたおしゃれでね。こんなところで読書やら勉強やらしたかったですわ。

さて、肝心の美術館は、常設展と企画展の2本立て。常設展は右の写真がそれで、現代ガラス作家の巨匠と呼ばれるデイル・チフーリさんの作品が鎮座。この派手さ、インパクトは、草間彌生クラス。これ以外の作品も、有機的な造形とカラフルな色彩で、思わずため息もれましたとも。もともとはまっとうそうなガラス作品でしたが、だんだんととんがっていく様や屋外での大がかりなインスタレーションの様子なんかも見れてよかったわ。企画展も、ユニークな作品が並んでました。いやー、想像以上のインパクトだったな。満足。

外はすっかり暗くなり、夕ご飯は美術館とホテルの間で見つけた居酒屋さんへ。特に可も不可もないのに、お魚中心に美味しかったわ。さすが富山。さらに、「富山づくり」がちょうど少し前にリリースされたばかりでオススメされ、まんまと頂きましたとさ。来年にはさらに富山県立美術館もできるとかで、それもまた楽しみだなー。どんどん富山の魅力にはまってきますわ〜。



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by april_hoop | 2016-11-01 00:00 | 旅情 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 31日
AMAZING TOYAMA 02
c0160283_22323935.jpgc0160283_22325625.jpgc0160283_22330567.jpg富山のランチはもちろん寿司! 奥さんのお友達が富山在住ということで、「すし玉 富山掛尾店」を指定してもらって合流しました。"廻る富山湾"という粋なキャッチフレーズにニヤリとしつつ、11:30の時点で行列してるー! でもお友達が早めに並んでくれたおかげで程なく入れました。写真撮り忘れたけど、地のお魚がいろいろあるー! フクラギ(ブリの幼魚?)とか、白エビとか、戻りガツオとか、あと忘れたけど色々。そして金沢もそうだった気がするけど、こちらのお寿司はルックスが上品ね。北海道とかは、ネタがどかーんとどでかいけれど、こちらはそういうんじゃなくてものすごくスマート。豪快な方が好きだけど、でも美味しければどっちでもよし! 大満足です。富山湾は、水深がかなりあり、なんやかやでものすごくいい漁場らしいですね。金沢の魚も結構富山湾から来ていると聞いた気がします(曖昧な表現ばっかでスンマセン)。

さてさて、お腹が満たされたら次はお茶でしょうと目指すのは、スタバ。といってもそんじょのスタバじゃありません。2008年には世界で最も美しいスタバと称されたとかいうスタバです。富岩運河環水公園の園内にあり、いわゆるスタバのコンセプトストアの一つで、いつか行ってみたかったんですよね。がしかし! ここで発覚したのは、富山マラソンのゴールが、この環水公園だったということ。駐車場に入れないどころか、交通規制で近づけづ、少し離れたところに車を停めるのでした。でも、マラソンマンの僕としてはこれはかなり嬉しい偶然。時刻は13時すぎで、多くのランナーがフィニッシュして晴れやかな顔をしているのを見て、めちゃくちゃ走りたくなったわ。今日は最高の晴天で、暑くもなく、マラソンには良かったろうな〜。

と言ってる間に、到着。おおこれがあの! 公園内の水場に面したお店は、景色が良く、しかも運良くテラス席を確保できたもんだから最高。テイクアウトして周りの芝生でピクニックする人も多数。お店の作り自体はまあ普通で、太宰府みたいなインパクトはないけれど、とにかくロケーションの勝利って感じですね。メニューも特に変わったことはないし。それにしてもいい公園んだな、ここ。夜はライトアップもあるとか。

で、店のすぐ裏手でまだマラソンやってて、ちょっと覗いてみたら、有森裕子さんがいた〜。声を枯らして、ランナーたちとハイタッチしてて胸熱。うわー富山マラソンきたすぎるわ。この後の道中も、東京から来たんですって言ったらみんな、「マラソンで?」って聞いてきたもんなー。そうですって言いたいわ〜。

まあ、なんだかとにかく、素晴らしく気持ちのいい時間を過ごせました。ありがとう富山マラソン!



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by april_hoop | 2016-10-31 00:00 | 旅情 | Trackback | Comments(0)
2016年 10月 30日
AMAZING TOYAMA 01
c0160283_22020133.jpgc0160283_22022275.jpgc0160283_22024035.jpg富山旅行してきました。富山は人生で2度目。10年以上前に1泊で出張して以来。その時はひどい二日酔いで飛行機乗って、離着陸で吐きそうだったなーという淡い記憶を抱きながら、新幹線で行きたかったけど、ANAマイル利用で空から行きました。人生2度目の飛行機となる10か月になった王子は、半ぐずりがありながらも大きな問題はなく到着。幼子連れ飛行機は緊張感ある。空港からはレンタカー。ものの15分ほどで市内に入れちゃうんですね。ちなみに今回はタイムズを利用。受付の兄ちゃんが半袖でやんちゃな感じでした。タイムズは色々システムが合理的で結構最近利用頻度上がっています。

さて、とりあえずランチの前に、富山城址公園をお散歩。駐車場の門構えが立派すぎて駐車場と思わず一回スルーしちゃったよ。公園は、城があるわけじゃないけど、それ風のものがあって資料館になってました。コンパクトだけど気持ちのいい公園。ぐるっとしたらそのまま富山駅の方へ。歩いて10分の距離。あれ、なんか大量のボランティアスタッフがいるけどもしかして…今日、富山マラソンじゃん! わお、そんな日に当たるなんてびっくり。あとでチラ見することにしよう。

駅前に薬売りの銅像みたいなのがあって、さすが富山!と盛り上がって記念写真撮りつつ、駅は新幹線開通で新しくなったのか、とても綺麗でした。「とやまるしぇ」なる物産施設でお土産を物色しつつ、さらに向かいにあるCiC(シック)というデパートの1Fにも似たようなご当地モノ施設が。ここで、宇奈月ビールなるものの3本セットをゲット。こちら黒部地方の綺麗な水で作られたという人気の地ビールだそうで、「すぐモノがなくなるから出会ったら買い」的なポップにつられて買ったんだけど、この先何度となく出会うことになるとはね…。いやでも美味しかったからいいというか、謎の「モーツァルト仕込み」をやたらアピールしてるんですが、これ、仕込みの最中にモーツァルトの曲をかけてたってことだそうです。。いやでも美味しかったからいいけど。

ところで、富山はシェアサイクルがあった! シクロシティという名称で、ステーションは20か所出そう。そしてそのステーションと自転車はミラノにあったタイプと同じなんじゃないかな? やるなー富山。今回は利用する機会がなくて残念だったけど、次は乗りたいな。でも冬は誰も利用しなそうだけど。

シェアサイクルもそうだし、街灯にかかってる富山のフラッグもデザインされてるし、全体的にとてもいい街だと感じましたよ。この先の滞在が俄然楽しみです。



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by april_hoop | 2016-10-30 00:00 | 旅情 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 07日
沖縄と台風(続き)
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雨やめ!という願いとは裏腹に、雨がしとしと降り続ける那覇。うーん、天気予報も芳しくないけど、まあ気にしてもどうしようもないし、台風もまた沖縄らしさの一つ。北に行けばなんとかなるという根性で、屋我地島へ向かいます。

目指したのは、去年オープンしたというカフェのCALiNさん。名護にある「しまドーナッツ」という人気ドーナツ店が開いたカフェです。これがものすごく素敵でした〜。沖縄らしい伝統家屋をリノベーション。瓦屋根だけで気分上がるし、青く塗った壁がポップで可愛い。お庭には南国植物がわんさか。いい予感しかしません。で、店内も素敵ね。セルフリノベかつ、沖縄の鉄作家と作ったという家具がいい感じ。地元作家のアイテムも豊富だし、いい時間過ごせること確実。あれ、てか、雨が上がった〜! 奇跡。

もちろんご飯も美味しいのね。島の食材使ったサンドイッチは副菜も豊富で元気になれる美味しさ。島フルーツ使ったスムージーも最高。もちろん、島ドーナッツだって毎朝届きますよ。島ドーナツは、ゆしどうふのおからを使った焼きドーナツで、紅芋とかジーマミーとか地元食材を使ったフレーバーも豊富で、素朴な美味しさ。そしてそのドーナツが潜んだパフェも必食〜。いやー興奮したわ。わざわざ来る価値あり。せっかく晴れたので、近くのビーチへ。同じ屋我地島内の済井出ビーチは、人気も少なく静かなビーチ。まだ雲が多くて沖縄ブルー!とはいかなかったけど、それでも独特のブルーグリーンでいい感じでしたぜ。隠れ家ビーチでオススメだわ。周りもローカルな沖縄らしい風景だったしね。

さて、ひとしきり海を楽しんだっところで、南下して北谷へ。昨日行けなかった石垣島キッチンBINさんヘ。ここのハンバーガー旨すぎ〜。アラハビーチにテイクアウトして海見ながら食べたいね。

とかなんとかしてたらまた雨降ってきた〜。この2日で一番激しい雨。台風は通過したんだけどな。。沖縄じゃ、簡単に台風一過とはいかないそうで。でもま、今日は半分以上雨上がってたし、一瞬晴れ間も拝めたしまあよし。でも帰りの飛行機は、沖縄への到着便が遅れた影響で1時間も遅れたわ。そして台風を追い越して東京へ着き、また迎え撃つ体制。台風と共にあった1泊2日弾丸沖縄でした。



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by april_hoop | 2016-09-07 00:00 | 旅情 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 06日
沖縄と台風
c0160283_00004177.jpgc0160283_00004743.jpg1泊2日で沖縄に行ってきました。行きの飛行機で貴重さんより「台風の卵が沖縄にあります」というコメントがあったところ、上陸したら天気予報で「台風発生」って産まれちゃったんんかい。天気が悪いのはわかってましたが、辛いなー。でもまあ、それもまた沖縄。できることやっていこうと、肩を落としながらも気を取り直し。

嘉手納の方にある、海が見えるそば家さんに着いた頃は雨はそこまでじゃないけど風がとにかく強く、雲の動きがめっちゃ早い。ここの沖縄そば、シンプルだけど、出汁がとってもしみるね〜、麺もいい感じでかなりいい。じゅうしいもいい。店名通りオーシャンビューなのだけど、残念ながら灰色の空しか見えなかったこともあり、ここはいつか再訪しないとな。

そのあと、北谷の「GOOD DAY COFFEE」さんへ。外人住宅リノベカフェはたくさんありますが、ここもまた御多分に洩れず素敵。さらにいいのは、オーストラリアスタイルで、6〜15時という営業時間ね。店内も気持ちいいおしゃれっぷり。あー、ブリスベンを思い出す。しかし、雨脚が強まる〜。

急遽予定を色々変えつつ、糸満になんかして、かき氷の「しろくま」で有名なまるみつさんへ。いつもは込み合うだろうに、今日は台風の影響で貸切状態。ついに初めてのしろくまとご対面! これはキュートーーー。確か蒼井優ちゃんのかき氷本に出てたと思うけどまさにそのもの。しかもこんもりサイズなのに小だっていうから、大はどんだけでかいのか。店内壁はお客さんの書き込みだらけ。地元学生っぽい相合傘もあれば、台湾などからのお客様からのメッセージも散見され、この店の愛され具合がめちゃくちゃわかるってやつ。普通店の壁に書かせないでしょ。

那覇に戻って公設市場を軽く流す頃、本降りに遭遇。レモンジューススタンド寄ったり、漬物やでつまみぐいしたり、「スワン」という超〜渋い喫茶店に行ってみたり。やはりここは何度来ても楽しい場所ですね。夜は、喜作という大東島料理を出すお店へ。全部美味しかったのだけど、衝撃は大東寿司を丸ごと天ぷらにしたやつ。うそだろって発想だけど、実際おいしいじゃないか! いいもん食べたわ〜と大満足で就寝。明日は台風通り過ぎて晴れろ!



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by april_hoop | 2016-09-06 00:00 | 旅情 | Trackback | Comments(0)