カテゴリ:私事( 102 )

2017年 04月 30日
子育て備忘録2017年4月
c0160283_14331854.jpgあっという間にうちの王子は1歳3ヶ月を過ぎてもうすぐ4ヶ月。気がつけば歩くようになり、『あっち』『こっち』『これ』と指示代名詞ばかり口にするようになりと、日々成長して変わって行く感動を、改めて記録しなくては、と、自分のために備忘録を残そうと思います。ちゃんと続けるために、簡潔につづり、2週間分くらいをまとめてアップしようと考えています。読んでくださる方にも多少なりお役に立てればいいなという気持ちはあるものの、ほとんどただの親バカ日記になると思いますがご容赦くださいませ。

4.1sat
新しい認可保育所の入園式。直前まで朝寝の王子は出なきゃという時間に目を覚ます。時間、わかってるの? 新設の園だけに、バタバタ感は否めないけど、王子は元気よく歩き回ってた。環境の変化はストレスかけちゃうと思うけどたくましく乗り越えてほしい。

午後はたっぷり昼寝して夕方ようやく公園へ。靴を履かせるとなかなか歩きたがらないのなんでだろ。夜は久しぶりに外食。まあまあいい子にしてるけど1時間過ぎると暴れ出す。やはり落ち着いて外ご飯できるのはもう少し先のよう。

4.2sun
妻が美容院で留守番。朝ごはん食べて2時間寝て、昼ごはん食べてまた2時間昼寝。この寝太郎ぷりはいいの?世の1歳児こんなに昼寝するの?? 今日も夕方になって公園へ。なかなか歩いてくれなかったけど、紙袋をもたせたら大喜びで歩き始めた。もっと遊ばせたかったけど6時になり寒いので退散。来週は昼寝返上して遊ぼうね。

4.3mon
慣らし保育スタート。園側もオペレーション回らずカオスらしい。お義母さんにお迎えヘルプしていただき感謝。

4.4tue
相変わらずの5時起きで、6時に朝ごはん食べたら眠そうにして、少し散歩したらあっという間に寝落ち。寝足りないけどお腹空いて起きちゃうのかな。新しい保育園に送ってくと、登園ピークは過ぎて落ち着いてたけど子供達泣きまくり。先生方てんやわんや。こりゃしばらく大変だわ。王子は預けると泣き出しちゃって切ない…。前の園ではなかったのにな。関係ないけど、お猿のぬいぐるみを持って頭撫でていい子いい子する仕草が!こんなの初めて見た。

4.6thu
とにかく、あれ、これ、あっち、こっち、の指示代名詞四天王を連発する。

4.9〜10
初めての京都へ。お墓まいりと、王子のお披露目と。新幹線は行きは半分くらい寝て、帰りはほぼ起きてましたが、ひどくぐずることはなく。とはいえじっとはしてられず、デッキを歩いて消火器に興味示して窓の外にはさほど反応せずという感じ。
とあるお店に入ると、外を指差してあっちーというから外に出すやいなや、今度は中を指差してあっちーという。てのを20回くらい繰り返す、あっちあっち詐欺が発生。

旅行中は両親に構ってもらいつつ、お正月以来で覚えてるのか覚えてないのか、あんまり心を許してる感じはなかったかな?でも、ごはん食べさせてもらい、じいちゃんとお風呂に入り、新鮮だったことでしょう。

夜は部屋が暑かったからか寝つき悪かったけど、初めて両親の間で寝るという経験も。いつもほど寝相悪いこともなく私も軽く蹴られたくらいですみました。連れ回して申し訳ない気もしつつ、でもすごく手がかかるということもなく、孝行王子なのでした。

4.13thu
園で、「だるまさんが」の絵本にハマってると聞き自宅でも見せてみると大喜び! 絵本に合わせてペコってしたり、頭に手をやったりお腹を触ったり目覚ましい進化!!

4.14fri
ソファにあった私の靴下を片方持ってきたので、もうひとつあるよ?と指差したら、少し考えてトコトコとソファに戻りもう片方を持ってきてくれた! 意思疎通!!!

4.15sat
日中お出かけしすぎたせいか、夜39度の発熱。うまく寝付けないようでグズり激しく、やっと寝ても2時間おきに夜泣きしてしまう状態。

4.16sun
朝になって37度台まで下がったので様子見。日中は機嫌よく、外に散歩も。2段の階段エンドレス上り下りに精を出す。下りがまだ怖いんだね。体重移動の難しさ。そして鳩を追い回す。熱は下がる傾向も、寝つきは悪く夜泣きも少々。

4.17mon
Eテレの音楽に合わせて踊ってる風の動きが出て来た! 踊れる子になってほしいなー。熱はほぼ平熱。回復したかな?

4.20thu
久しぶりに保育園に送り。バギーを嫌がる今日この頃。何がそんなに嫌なのか? 体調は元通りで夜泣きもこの2日ない。

4.22sat
耳鼻科は子供だらけ。うちの子も鼻吸いに通ってはや2ヶ月。いい子にしてます。アンパンマンを、あんぱ、と言うようになってきた。教えてないのに。そして、『○○な人〜?』と聞くと、ハーイと手を上げてくれるようになった。これで何かと合意形成ができるようになり、寝かしつけも9時に寝る人ー? あと5分で寝る人ー? ネンネする人ー? にハーイと言わせて、とてもスムーズだった。成長だ…!

4.23sun
かなり意思疎通でき始めた気がする今日この頃。絵本読むのにここに座ってと指示すると座るし。でも皿を投げ捨てるのはやめてくれない。
布団にダイブしたり、無茶な動きが好きなところは男の子だなーという感じ。大怪我しないかヒヤヒヤするのはビビりすぎですかね。この週末は午前は近場で遊び、午後は日本橋、浅草とお出かけできて、よい週末でした。

4.30sun
本当に歩くのが好きになって、マンシヨンの階段昇り降りにどハマり。1歳児にはかなりの段差だけど器用に柵につかまって昇るもんですね。おかげで全然マンシヨンの外に出られません。出てもどこに行くか制御不能、手もつないでくれないし、危なくて仕方ない。でも、道端の花や小さき虫に気がつく視点は新鮮だなあ。



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by april_hoop | 2017-04-30 00:00 | 私事 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 05日
血管迷走神経反射性失神してさぁ。
c0160283_22134367.jpg人間ドック行ってきたら事件発生! 採血で失神しました。ワオ!

最初の検査が採血で、いつも通り左手を差し出す。だいたいいつも「いい血管してますね」くらいのこと言われるんだけど、今回の担当者はけっこう探してる雰囲気だったよ今思えば。でもまあ普通に始まって、ただなんとなく血に勢いがないなーなんて思ってたら、2本目を取り始めたときに止まったよ、血が。そんなことあるのかね。針がずれたのかなんなのか。で、看護士さんがあれこれ角度を変えてみたりするけど一向に出る気配なく、あれ?みたいな空気になってなんとも頼りない。不信感が募ったところ、なんとなく気分が悪くなってきた気がしたので、「すみません、気分が悪いです先生!」と言ったが最後、看護士さんが「ササキさん、ササキさん!」とヘルプを呼ぶ声が遠ざかってオチました。

と気づいたのは、「大丈夫ですか!!!」って揺り動かされてから。なんか夢見てたようで、自分がどこにいるのかさっぱりわからず最初混乱して、その後に、あ、そういえば人間ドックきたんだった、そっか気を失っちゃったのか、とぼんやり思考が追いつくかどうかで車椅子に乗せられて心電図の部屋に運ばれてベッドに横になる。足をあげ、血圧を測って、ドクターがきて目に光をあてて確認の末、どうやら異常はないので少し安静にしてましょうとのこと。まったく何がなんやらわからんぜ。「僕のメンタル的なものが原因でしょうか?」と聞いたら、「メイソウ神経というのがあって、それの反射で失神することが稀にあるんです。今回もそれだと思われます」というお返事。メイソウってメディテーションのほうかな? まさか迷走じゃないよね、とか思いつつ。

とりあえず10分くらい横になってるうちに一応意識もはっきりして、なんとなく気だるさはあったけどどうやら大丈夫そうだったのでその後の検査は続行。結局、血液は1本分しか抜いてないままだけどまあいいそうです。そんなもんなのか? 会社の先輩もたまたまいたのでご心配おかけしました。帰り道、気になって検索してみると、血管迷走神経反射性失神てのが出てきましたわ(「迷走」だった!)。最初、迷走神経のwikiみたら医学専門用語のオンパレードで気持ち悪くなってみるのやめ、あとで落ち着いて見直したら、NAVERまとめがありましたわ。
採血時やトイレ内で失神!実は多い”血管迷走神経反射性失神”とは? - NAVER まとめ

なるほど、どうやらわりと一般的な現象らしいな。ストレス性のものもあるみたいで、僕のパターンもメンタル原因じゃないとも言い切れないじゃんね。やれやれ。おおごとではなさそうだけど、次回の採血のときに今日のこと思い出すんだろうなと思うとちょっと緊張するわ。でも横になってると気を失わないらしいね。なんなの迷走神経? てかトイレとかで失神してたら誰が見つけてくれるんだろうと心配になるよね。あと、死ぬときもこのくらいコロっと言っちゃうんだったら怖いも何も言ってられないなーとか考えたり。

ということで、この日1日は二日酔いみたいな鈍痛が頭に残ってたけど、特に問題はなし。なお、TANITAの身長体重もろもろ測定結果によると、体内年齢18歳でした!(去年は19歳) まったく健康なんだか、カラダ弱いんだか、よくわかりませんね。とりあえず悪い結果が出ませんように。よろしくお願いします。
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by april_hoop | 2015-02-05 00:00 | 私事 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 29日
集合住宅暮らしの受難
c0160283_2247595.jpg久しぶりに酷いもの見ました。私の住まいはだいぶ古いマンションのため、今度、全戸の排水管工事を行うことが決定。その工事についての説明会が行われました。基本、全戸参加してくださいってことで、顔を出したのですが…。

まあとにかく酷い会でした。段取りも悪く、参加者がバラバラ発言するものだからまとまらないし、論点もぐちゃぐちゃ。そしてそれが3時間続くという始末。途中で離脱しようと思ったけど、まあもうここまできたらこのカオスがどうなるのか最後まで見ていこうと腹をくくって、見てきました。得るものなかったけど。

でも、一つわかったことは、いかに自分が限定的な世界で日常を送っていたのか、ってこと。社会に出ているとはいえ、さほど広くもない業界に属し、友人関係もある程度近しいクラスタとしか行動しないし、それが全てだったけど、今更ながら世界は広かったぜ。そういえば、普段60代や70代と接することもないし、日常で出会わない職業の人と交流する機会だって皆無だもんな。でも、同じマンションの中にこんなに多様性が広がっていたなんて。つまりは小中学校の世界だよな、これ。同じエリアに住んでいると言うだけの共通性。

それに気づくと、自分がどんなフィールドに属していたところで自分の属性よりも、それ以外の領域の方が絶対多いに決まってるもんね。政治でもなんでも、「どうしてこんなことが起こるんだろう?」って思うこと多いけど、そりゃ当たり前のことだったのだね。

酷い時間だったけど、なんだか目からウロコでもありました。灯台下暗しとはこのことだよと、スカイツリーに教えられたぜ。
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by april_hoop | 2015-01-29 00:00 | 私事 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 22日
フランスの事件と表現の自由
c0160283_20431667.jpgフランスのシャルリー・エブド襲撃事件。全くワケがわからないとしか言いようがないのだけれど、本当にテロが恐ろしくてなりません。原因はあるのかもしれないけど、それは、その引き金を引かなくてはならないほどのことだったんだろうか。人の命を奪えるほどの怒りとは、一体どんなものなのか。全く想像もつきません。フランスの歴史も、移民の背景も、宗教観も、実感値を持たないからわからないのか? そういうことじゃないだろう。自分に置き換えるのも難しいけど、信条を嘲笑されたとしたら面白いわけもちろんないけど、だからって殺そうなんて絶対に思わない。シャルリー・エブドを肯定する気持ちもないけど、かといって全部を否定もしにくくて、混乱するばかり。正義はどっちの側にもあるんだろうし、好き嫌いは絶対あるだろうけど、もうちょっと他人を思やれないもんなのかな。傷つける必要ないだろうに。

そんな時、どこからか流れてきたしりあがり寿さんのブログエントリを読んで、ちょっと本質とは関係ないところかもしれないけど、表現の自由について、これは大事なことかもしれないと思いました。
例えば砂金採り
僕が共感したのは主に最後の方、
(以下引用)
『表現の自由の肝心なとこは「自分の聞きたくないことを聞くこと」そして「聞きたくないことを言う人を守る」ことだと思う。』
(引用ここまで)
という部分です。

今回の事件とは切り離した方が良さそうだけど、表現の自由と言うと確かに、発信者の自由についてのことだと思うけど、確かに受け手にも同じものが求められているのかもしれないと思いました。自由を認めてほしいのならば、相手の自由も受け入れなくてはならない。至極当たり前の原理原則な気がするわ。つい、自分の権利ばかりを主張したくなるけど、その反対の権利や、自分を批判する権利を相手にも認めることってすごい大事だよね。じゃないと、いつも自分の正義だけを振りかざすことになりそうだから。

と、もっともらしいことを言ってみたものの、実際にいくつもの命が奪われた後だと説得力ないよな。こんなひどい事件さえなければ、一つの金言だと思うのだけど。この事件が変な連鎖になって、次の悲劇を引き起こしたりしないことを心から願います。本当にこんなのはごめんだ。
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by april_hoop | 2015-01-22 00:00 | 私事 | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 25日
2014年エイプリル新聞
c0160283_0105843.jpg去年もだったけど明日から旅行にいくので一足早く今年を振り返り。自分新聞がなんか個人情報取られるとかなんとかあったので、新聞は作らなかったけれども。

10位/今更だけど海街diary超よかった!
気になってたけど読んでなかった海街diaryを読んだらどハマりしたわ。出会いと別れを描いたなんて素晴らしき物語。来年の映画化マジで楽しみ。

9位/国内残すところはあと4県!
やたらと国内旅行行きまくりました。未踏だった、輪行で鳥取秘湯の秋田を行けたので残すは高知、島根、山口、宮崎の4県だぜ。それ以外にアートがらみも旅しまくり。国東半島のディープさすごかったし、道後温泉には2度わくわくさせられたし、札幌も行ってきたもんね。来年はまた妻有の年! そして僕の中で死ぬまでに見るべき日本ベスト10に入れると思う美しすぎる慶良間諸島素晴らしきかな能登半島。また、そう遠くないうちに再訪しましょう!

8位/燃えたぜブラジル!
フランス大会以来見まくった大会だった気がする。ハメス・ロドリゲス超〜格好よかった。で、僕の中のベストゲームは、アルジェリアの魂だったし、ミネイロンの惨劇も半端なかったぜ。

7位/オーロラ見れずも初海外で年越し!
オーロラ目指した北欧ハネムーン、残念ながらオーロラには出会えなかったけど、ヘルシンキでのカウントダウンは感動的でしたー! 海外で年越しだなんて大それたこと考えたことなかったけど、意外と簡単にできることでした。大人になるって楽しいなーって思った旅。また行きたいわ。

6位/ビーチリゾートっていいね!
ボルネオマラソンに出場してきた〜! 人生2度目の海外マラソン。10kmとはいえ異文化コミュニケーションですっごく楽しかった。それからコタキナバルの離島は綺麗でのどかでこれまた楽しくて、まさかの北欧旅行よりも思い出深い旅に。

5位/超忙しい1年でした
人生で最も忙しかった気がする1年でしたわ。よく働いた。理由は、あらたな役割を与えられたから。これまでは自分ひとりの世界で戦ってたけど、チームとしてリーダーとして戦う苦労と喜びを日々感じています。これもまた成長のチャンスでありチャレンジ。来年はさらに良い結果を出せますように。

4位/ワタシ、日本人になりました。
自分にとってはわりと重い決断をして、長い手続きを経て帰化が認められました。そしてその流れで入籍。それで何が変わるわけではないと思っていたし、実際何も変わってはいない。でも、もう元には戻れない何かがあるんだな、と感じています。そうだとしても、境界線に意味はない。自分がどうあるかは、自分が決める。それだけのことなんでしょう。

3位/鉄人
ついに挑戦したよ、やりきったよ、九十九里トライアスロン!! 無事に完走できたーーーー! いや練習も準備も大変だったけど、お釣りがありあまるほどもらえた自分内レジェンド。またいつかどこかのリゾートで再度チャレンジしたい気持ちあり。

2位/台湾好きが止まらない
突然トリプル台湾行ってきたよ。。これが驚くほど楽しくて、最多渡航国になったのはもちろん、最も好きな国にもなりました。来年も再来年も絶対いくぞー!

1位/チーバくん、東京マラソンを走る!
東京マラソンを走ったどー! しかも、初めて仮装して!! それは我がふるさとの人気者、チーバくんでした。こんなに話しかけられたレースはなかったし、こんなに応援されたこともなかったし、こんなに楽しかったレース未だかつてないよ! 人生ベスト10に出来る素晴らしい1日でした。その前の週には京都マラソンも完走と、2週連続フルマラソンという偉業も達成(疲れた)。いろいろと感慨深い2週間でした! とにかく思い出すだけで超楽しーーーのでこれが年間ベストワン!

とにかく駆け抜けた1年だったなーってのが感想です。忙しくて日々のことがおろそかになっちゃったけど、人生でもかなりの密度で過ごした1年だったとも言えるかもしれない。奢らず、騒がず、来年はまたさらに楽しい思い出を刻めるように、地に足つけてがんばりまっす!
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by april_hoop | 2014-12-25 00:00 | 私事 | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 21日
ハッピー37thバースデー
c0160283_1501298.jpgめでたく本日37歳となりました。まごうことなきアラウンド40歳。ずいぶん遠くのほうまで来たもんですね。

ここまでくると一つ一つの歳に対しての思い入れというのはないけど、引き返せないところまできたな、という感じはすごくありますね。そして、自分の人生があとどのくらいあるのだろうか、というのも若干考えたりもする(ちと早いか)。なんとなくフラフラとここまできて、でも何を成し遂げたわけでもなくて、このままの調子ではたしてどこまで行けるんだろうというのが目下の最大の懸念事項です。

行き当たりばったりで運良くここまでこられたけど、これからもそのままで行けるかはわからないというか、どっちかというとこのままじゃ危ういんじゃないかってほうが強くなってきました。キャリアや実績と言えるほどのことをしてきたのだろうか。何もないわけではないけど、でもそこに市場価値はあるのだろうか。ってね。

でもね、悩んでも仕方ないし、先のことを考えたってわからないし、結局のところ目の前のことに一生懸命に取り組むしかないなって思う。開き直りではなく、それが多分自分のスタイルなんだろうなと。でもさしあたって、今の部署の長になるんだという目標はあるし、それに向けて少しずつ自分なりの準備を始めてもいる。その時、少し地平が開ければいいな。

てことで、今日は1日楽しく過ごして、最後は外苑前の北欧レストラン「AQUAVIT」でお祝いディナー。洗練されたインテリアに、美味しいお料理いただきました。奥さんからは、革の長財布をいただきました。ありがとう、とても嬉しいです。
: : A Q U A V I T : :

なんだかんだいっても、ここまで五体満足にこられただけでもとても恵まれていると思います。感謝して、40歳を当面の目標に一歩ずつ精進しますので、37歳の僕もよろしくお願いします。
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by april_hoop | 2014-12-21 00:00 | 私事 | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 14日
バスケ合宿2014
c0160283_1056955.jpg10月11〜13の3連休で恒例のバスケ合宿にいってきました。場所はなんとあの上九一色村。懐かしい名前ですね。今はもう平和な感じでしたよ。

さて、今年もバスケはそこそこに、イベント三昧。ちまたを賑わせ始めているイングレスなるものを模して、チームごとに「ポータル」を取り合うゲームを行いました。ヒントから場所を推察して、宿の中にあったり、宿から歩いて5分ほどのところにあったり、車で行かなきゃいけないところにあったり。みんな負けず嫌いなので、必死にポータル探しましたよ、と。得点するとオリジナルAZKメダルももらえるしね。こうやって童心に帰るのはワクワクするんだよなぁ。大人になると必死になるってなかなかないからね。

ひとつ印象的だったのは、ヒントの中に写真がありました。僕は近所のどこかだろうということで、ホテルの人にこの写真の場所知りませんか?って聞いて教えてもらったのだけど、出題者は写真のデータにGPS?の座標データが埋め込まれててそこから辿れるようにしてたんだってさ。まさか人に聞くというアナログ手法をとるとは思わなかったと。

職業柄もあるんだろうけどねー、人に聞いた方が早いじゃんてことけっこうあるよね。あと、電話で聞いた方が早いじゃんてことも。ネットは便利だけど、それだけが最短距離とは限らないもんだよなーと思います。でも、誰かに見られないようにこそっと宿の人に聞いたつもりだったんだけど、見つかっていたとはまだまだ探偵失格ですわ。

ということで、今年もバスケにゲームに楽しい3日間でした。幹事のみんないつもありがとう! いつまでも楽しい合宿が続けられますように。
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by april_hoop | 2014-10-14 00:00 | 私事 | Trackback | Comments(0)
2014年 10月 01日
NEW SEKI
c0160283_0525035.gifわたくしごとではございますが、本日晴れて入籍いたしました。帰化申請がようやく先日完了したのを受けて、結婚式からはや1年3ヶ月がすぎての今日です。日取りについてはいくらか考えましたが、特にゴロも意味もなく、キリがよいということでの10.1。先伸ばしても仕方ないしね。たまたまですが都民の日です。動物園が無料だったりするようです。

準備していた婚姻届を役所に提出し、あっさり完了。今更感のほうが強いので、特に感慨深いものってのはなかったかな。ようやくやることやりました、という感じで。でも、嬉しくないということもなくて、なんとなくふわふわした気分にはなりました。大人になった気分というか、照れくさいというか、僕と彼女をつなぐものが、書類とはいえ、ひとつ増えたことに感謝するというか。誰にも報告してないけれどね。

ということで、夜は結婚式を挙げたQ.E.D. CLUBさんでお祝いディナーを。式のときはちゃんと食べられなかったお料理を今日はたっぷり堪能できました。デザートには「Happy Anniversary」の文字を書いてもらったりしてね。毎年の恒例行事みたくなったらいいなと思ったり、いや毎年いろんな違うところ行きたいよなとか思ったり。という感じでこれからも、末広がりによろしく御願いいたします。
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by april_hoop | 2014-10-01 00:00 | 私事 | Trackback | Comments(0)
2014年 07月 25日
帰化申請レポート_vol.7_final
c0160283_11585242.gifついにその日が来た。3月末に最期の申請をして待つこと4ヶ月、ようやく電話で連絡がきて、帰化申請が認可されたとのこと。長かった。とりあえず交付式があるとのことで、予定のあった日に法務局へ。広めの会議室のような会場へ行くと、30人ほどが集まってました。交付式がどのくらいの頻度で行われてるのか知らないけど、けっこうな人数がいるもんだなー。

一人ひとり名前を呼ばれて「帰化者の身分証明書」なる書類を手渡される。聞いてるといろんな国の人がいるね。イスマイルさんなんてのもいたし、韓国中国系と思しき人はもちろんいちばん多かったし、欧米系もいたかな。それぞれにいろんな人生があるんだろうなーとぼんやりしてたら名前呼ばれました。その後は簡単なこの後の手続きの説明があり、実質20分程度で終了。交付式は今日だったけど、認可がおりたのは先週だったみたいで、ああすでに事は済んでたのかと思ったりして、感慨らしいものはなかったよ。

やることは、1ヶ月以内に帰化届けを市区町村に出すことと、特別永住者証明書の返送。特に問題なくこれは終了。晴れて手続き完了です。あとは私的なもろもろだけ。パスポートを新しく取得し(1週間で取れた)、名義変更が必要なカードやらなんやらの手続きをしたら、あっさりとすんじゃいました。

はたしてこの転機が僕に何をもたらすのか、何ももたらさないのか。いつか子供ができてこの話をしたらなんて思うんだろう。なんにも思わないというか、ピンとこないか。

こういうどっちつかずな立場だったので、コミュニティへの帰属意識が薄い僕。愛国心と呼べるものも持ち合わせていない。もちろん地元は好きだし、今いるところも、この国も好きだけれど、自分のアイデンティティではない。だから多分、外に出たくなるんだろうな。外に出て自分が何者でもないことを知ることで、安心したいんだと思う。ほら、世界には移民がたくさんいるじゃんとか。ほら、国境なんて意味ないじゃんとか。または属性が大事なのではなくて、個である自分自身こそが大事なんだって思いたいのかな。

よくわからないけれど、とりあえずそんな気分で、新しい旅の始まり。たくさんのものに恵まれたこれまで。これからも願わくば幸多きことを!
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by april_hoop | 2014-07-25 00:00 | 私事 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 08日
どっちも大切な親なのだ
c0160283_2216019.gif甥っ子の結婚式に参加しまして、大変めでたく、よい式でした。両家韓国人ということもあり、司会進行は韓国語ベースのバイリンガル。毎度ながら韓国語を解さない俺にはアウェー。そして、披露宴後半は、会場まるごと歌い出して、みんな立ち上がり輪になって踊り、最後には新郎と新郎父と新婦父をかつぎあげての騎馬戦的フィニッシュ。韓国式ということだけど、すごいカルチャーですね。女性はチョゴリ、男性はスーツ、新郎新婦は最初民族衣装で後半スーツ。料理はフレンチと中華だけど、別にキムチが置いてあるというカオスっぷり。

こういうのに触れるたびに居心地の悪さを感じて、ああ僕は韓国人の血をひいてはいるけれど、韓国人ではないんだなーと思ってしまうのだ。やっぱり民族教育をされてなくて、日本文化しか知らないんだよなぁと痛感する。このギャップがずーっと根っこにある。知ろうとしなかった自分の責任でもあるだろうけど、でも仕方ないよなとも思う。どっちがいいとも思わないというか、自分は今の自分でよかったとしか思えない。

喩えるなら、韓国は生みの親で、日本は育ての親だ。生みの親を無視できないし、そこに自分のルーツがあることもわかってはいる。大事にしなくてはいけないと思うけれど、どっちが大事かと言えば育ての親を選ぶよ俺は。不謹慎な喩えだったらすみません。でも、そんな感じがしっくりくるのかなぁと、ふと思い当たりました。

でも海外だとどうなんだろう。たとえばサッカーを見ても、二重国籍を持っている選手が母国の代表を選ぶケースもけっこう目にする。それは育ての親よりも、生みの親を大事にしてるってことなのかな。そんなに単純なことではないのかな。

考えるほどに、境界線の虚ろさを感じます。ボーダーラインなんて本当はどこにもないし、国単位でものごとを考えることの矛盾を感じます。でも、そんなに簡単に割り切れないし、人類皆兄弟ってのも無理はあるよね。それでも、one worldって考え方していたいんだよなぁ。とりとめも、脈絡もなく、そんなことを思う一日でした。

新郎新婦、末永くお幸せに!
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by april_hoop | 2014-06-08 00:00 | 私事 | Trackback | Comments(0)