2015年 03月 03日
僕の座右の銘リスト
c0160283_23263435.jpgひな祭りですね。

さて、「好きな言葉はなんですか?」って聞かれることがあります、っていうほど頻繁にあるわけじゃないけど、なくはないと思います。でも、そんな時パッと浮かぶものってそんなに持ち合わせていないんですよね。というか、いいなと思う言葉があっても、特にメモらないからあっという間に忘れてしまうのです。実用書とか新書では、引用がよく出てきますけど、あれもちゃんと記憶か記録しておかないとできないですよね。曖昧な記憶でも、今は検索すればある程度はたどり着けるのかもしれないけど、それにしてもとっかかりとなるくらいの断片は自分の中に残しておかなくてはいけない。

てことで、好きな言葉備忘録リストをここに残しておくことにしたよ。いい言葉に出会ったら随時付け足していきます。

理解は誤解の総体(村上春樹)
子供はみんな時代の子(宮部みゆき)
幸福が現実となるのは、それを誰かと分かち合った時だ(イントゥ・ザ・ワイルド)
20世紀の終わり頃に僕たち始まったばっかり(ザ・ブルーハーツ)
成功の道で出会う人は大切にしなさい。必ず下り坂のときに再会するから(あなたを抱きしめる日まで)
大きな岩のような悲しみは、やがてポケットの中の小石にかわってゆくの(ラビットホール) ←かなり適当。見直さないとな。
人生には他のどんなことも起こりえただろう。それらには同等の意味があったはずだ(ミスター・ノーバディより、byテネシー・ウィリアムズ)
あなたが接するようにしか、他人はあなたに接してくれない(ドノバン・ミッチェルのお母さん)
人間は走る足である(エイプリルフープ)


いやたぶん、もっとあるんだけど、今ぱっと浮かんだのがこのくらいで。
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by april_hoop | 2015-03-03 00:00 | 閑話


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