2014年 09月 22日
完走_九十九里トライアスロン(バイク編)
c0160283_165859100.gifスイムを終えて、バイクに突入!
九十九里トライアスロン 99T

川から上がって自転車までのトランジションは日本最長(嬉しくねぇ)だとかいう約1kmを裸足で走る。でもちゃんとマット敷いてあるので足にダメージはなし。小走りしつつ途中でウェット脱ぎながら手持ちでバイクのあるとこへ。用意しといたウェアに着替えていざ40kmチャリの旅〜。コースのほとんどはなんと有料道路、つまり高速道路。これはなかなかレアな体験(新東名走ったことあるけど)。前情報ではほぼフラットと聞いていて助かるなーと思ってたけど、ふたを開けてみたらちょいちょいあるじゃんアップダウン! そんな予感はしてたんだよな。まあこのくらいだと、トライアスロンの世界ではアップダウンのうちに入らないってことなんでしょう。

さて、軽快に漕ぎ出したわがチャップマン号。周りは本気ロードバイクだらけで、かなり貧弱に見えるわがトーキョーバイクだけど、そんなの全然構いやしないぜ。てか、あっという間に追い越してくやつもいるけど、オレと変わらないスピードで並走する人もいるし、まあそんなに悪くないってことだ。周りの景色見たり、前の人についてったり、笑ったり、たまにいるスタッフとかに愛想振りまいたり、ぼんやりしたり、いろいろしてたらあっという間に10km通過。22分。いいタイムじゃないかね。この調子でいきたいもんだねぇ。

相変わらずちょこまかアップダウンした先に見えてきました20km地点。なんとこの10kmは20分で走れてるじゃん。いい感じだわー。まだまだ体力は余裕あり。当然気分よくてさらにテンションあがる。ここで有料道路折り返し…と思ったらすぐ前のバイクがコーナリングでスリップー! 危ない!! 転倒してしまったけど、彼は大丈夫だろうか。減速してるので大事故じゃないと思うけど…。路面ウェットだからオレも気をつけないとな、カーブ。

なんとなく前半は上りのほうが多かった気がして、内陸に向かってたからかなーなんて思いつつ、後半はさらにパワー出してくことに。下りで加速して、細かい上りもいちばん重いギアのまま踏み込む。目の前にいるバイクはとらえにかかる。だんだんアドレナリン出てきてテンションあがる。周りは同じウェーブでスタートした3000番台のゼッケンが多くて、こないだ観たばかりのるろ剣・志々雄(藤原竜也)のモノマネして「そんなもんかよセンパイ」「効かねぇなぁ!」とか独り言が出始める。なんかけっこう似てる気がすると悦に入る。完全にハイだ。脚の調子はまだまだいい。20kmから30kmはついに19分できた。のこり10kmも同じペースなら40kmを80分てことか。いけんじゃねーか?

予想通り、下りの方がちょっと多い気がしたのも追い風で力一杯漕ぎ続ける。自転車ってふと集中がそれると知らない間に惰性で漕いじゃって減速してるんだよねー。まあそれでもそれなりにスピード出てるからいいんだけど。あと5kmくらいかな? さすがにお尻(正確には玉袋)が痛くなってきたけど、あとちょっとだし押し切れ押し切れ押し切れーーーー!って感じでバイク終了〜! ジャスト80分キタコレ! 心配された風が全然なかったのと、バイクメンテしたことと、体調整えたことと、やっぱり周りに引っ張られたことと、いろんな要因が合わさってのキャリアハイ的な走りができたわ。快感過ぎる!

レース前編 スイム編 バイク編 ラン編 感想1 感想2
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by april_hoop | 2014-09-22 00:00 | 体育


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