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2013年 11月 06日
美食百花dish147_クリスマスにはアントルメグラッセ!
c0160283_116278.gif僕の誕生日は12月21日、その日は生ケーキでお祝い。そして4日後のクリスマスにはアイスケーキ登場。それが我が家の流儀でした。1週間で2回も同じケーキじゃ芸がないって親も思ったのでしょう。だから、アイスケーキには小さい頃のクリスマスの記憶が潜んでおります(ついでにシャンメリーね)。まあ大人になってから食べることはなくなってしまったのだけど、アイスケーキってフランスやイタリアでは普通に日常の溶け込んでいるものだそうで、アントルメグラッセっていうんだそう。その専門店が表参道に登場しましたって話。
アントルメグラッセ・生グラス(生アイス)専門店GLACIEL(グラッシェル)

ロケーションは、表参道から路地を1本入ったところ。あえて表通りではないところに店を構え、はやりすたりではなく、通りすがりでもなく、ここを目指してきてもらって、ゆっくりちゃんと味わって時間を過ごしてほしい、そんな願いがあるとか。元駐車場だった敷地に一軒家をたてたその白壁のおうちは、僕の幼少のアイスケーキへの憧れとノスタルジーを再燃させるにもピッタリのルックス。1Fには生グラス(アイス)に、焼き菓子&生ケーキもあるけど、なんたってさて、ホールのアイスケーキでしょう。とにかくデコレーションがすごいのなんの。アイスは固められるからこそ、普通の生ケーキよりも造形に凝れるんだって。これは手みやげにしたら最高に盛り上がりそうな逸品ですわ。大人も子供も大喜び確実。これからのパーティタイムにぜひおすすめしたく。

イートインならば2Fのサロンドテにて。いただけるのは、日替わりで5種類くらいのアントルメグラッセから、2種盛りor3種盛り。とりあえず2種にしておいたよ。ほどなく提供されたアントルメ・グラッセ。「最初はまだ堅いので、少し待って溶け始めてからお召し上がりください」って言われたけど、待ち切れずにナイフを入れたら確かに堅かった。てか、アントルメ・グラッセってナイフを使うものなのかどうなのか。でも味はばっちり美味しかったわー。冬こそぬくぬくアイス、ですな。個室もあるので、ここでパーティもできちゃいます。ランチもあります。ちなみにこのお店、あのルタオの系列ブランドなので、牛乳、チーズほか食材は北海道ものも多しというのも納得。

1Fは生グラス(アイス)や、生ケーキ、焼き菓子を並べつつ、この生グラスもまたちょおおおおお美味かったよ。毎日作り立てだけを提供して、次の日に持ち越すことは一切なし。イタリア機材のおかげでキープされた絶妙にとろける柔らかさがたまらんわ。フレーバーも季節ごとに変化していくそうで、旬のフルーツやなんかを使っていくんだそうな。素材へのこだわりも半端じゃなく、北海道だけじゃなく日本各地へシェフみずから出向いて調達してきたものが多数。長野のりんごやチェリー、山梨の桃、愛媛の柑橘に熊本のサツマイモ、宮崎マンゴーなどなど、生グラスにもアントルメグラッセにも。

アイス好きならチェックしておきたいお店。今年のクリスマスはこれいただいちゃおうかしら。

by april_hoop | 2013-11-06 00:00 | 美食


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