2013年 08月 18日
夏休みは瀬戸芸で2013-09
c0160283_2342991.gifc0160283_23183994.gif小豆島を目指すにあたって6時起床! 眠い目をこすりながら宿の朝食。アジの干物だ〜。小鉢もたくさんで美味しくて元気出た! 宿帳をひらくとみんなのたくさんの思い出が書かれていたので、僕も感謝の気持ちと男木島愛をつづらせていただきました。7時の船で出発ー!
Setouchi Triennale

さすが始発は空いてますな。女木島を経由しつつまずは高松へ。朝日を浴びるツインタワーの作品だけ眺めてすぐに乗り換え。目指すのは小豆島! 待合室でぼんやりしていると、直島行きの船がかなり混雑しているらしい話が漏れ聞こえる。やはり人気の島は混むのね。小豆島行きも混むかと思ったけど便数が多いおかげか特に問題ありませんでした。ちと寝不足なのでフェリーはうとうとして、気付けばそこは小豆島。初めて来た!

小豆島はでかいのでレンタカー移動。予約していたレンタカー屋さんが迎えにきてくれてました。おじさん超いい人で、二十四の瞳の像について教えてくれ、記念写真も撮ってくれました。その場でお支払いをすませ、免許証のコピーを忘れたので写真で撮ってもらいつつ、車にはすぐ乗らずとりあえず港の作品を鑑賞。オリーブをモチーフにした輪っかの作品、写真だとどうってことないかと思ってたけど、意外と素敵だったわ。葉っぱに色んな人の願いが刻まれててね。で、港のおっちゃんと暑いっすね〜なんて世間話を少しして、おみやげ屋さんで海水ソーメンラーメンなるマツコデラックス推薦というものを買って、島内巡りに出発だー!

小豆島は作品のあるエリアがけっこう広範囲に渡っている。今日一日で回り切るつもりではあるんですが、どうですかの。まずは土庄港からほど近いエリアで、「目」っつー作品をめざす。ここは迷路のような町と言われてるエリアで、本当にくねくねした路地が入り組み、T字路が多く、2つくらい角を曲がるともう自分がどっち向いてるかわからなくなるような場所。そんな町にある作品は、密集する家の中を迷路にしてしまったというもの。ごく普通の民家と見せかけて、扉から扉へと進んで行くと知らない間に隣の家に入っていたりして、冷蔵庫をあけたら奥に通路があったりして、なんじゃこりゃー! 変に装飾せずに本当に普通の人の家風を装っているところが面白い。なんか時が止まった中をお邪魔している感じだったもの。受付のおばちゃんもノリがよかったわ。そして町の入口にあったお菓子屋さんでなぜか勢いでイチオシのシュークリームとお茶をいただく。また世間話をひとくだり。こうして時間がどんどんなくなるんだけど、やめられないとまらない。

またも車に乗り込みまして向かったのは内陸側のエリア。機械のような動きをする交通整理のおじさんにクスリとしつつ(本当に島のいろんな老若男女がかかわっているんだよね。いいことだよな〜)、舟をモチーフにした作品へ。大きな蔵の中に浮かぶ一艘の舟。LEDで青く光り、その中に乗り込むことも可能。ゆらゆらと揺れるのはまさに海の上みたいだし、母体もテーマというだけあって、お母さんのお腹の中のような気分もしてくる不思議かつ素敵な作品。そのそばには、きれいな田んぼの景色が広がっていて、すごく気持ちいいわ〜。小豆島、なんだかとても気持ちがいいです。
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by april_hoop | 2013-08-18 00:00 | 旅情 | Trackback | Comments(0)
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