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2013年 02月 15日
いいじゃん、てもみん!
c0160283_251670.gif夏にてもみんの2000円分のチケットもらったんだよねー。マッサージにあんまり縁がなく寝かせていたのですが、いわきの疲れがどーんとのしかかっている今こそもみほぐしのとき!と、いざ初めてのてもみん体験。店舗探そうと思って検索してみたら出てきたのは意外な事実。「グローバルスポーツ医学研究所」なんて会社が母体だった! いやースポーツ系のルーツを持っているなんて想像もしなかったよ。急にてもみんへの信頼度がオレん中でアップ。
株式会社グローバルスポーツ医学研究所|ブランド:てもみん

電話で問い合わせて、「マラソンして筋肉痛なんです」と伝え、フットマッサージというメニューをお願いすると、オイル使うやつと、使わないやつがあると言う。どう違うの?と聞くと、片方はオイルを使ってマッサージするんでうんぬん言われ、手法じゃなくて効果としてどう違うのと問い直すと「それはそんなに変わらないかな…」なんて言われちゃって、上がった信頼度が、不信クラスまで急降下。でもま、いいから行くよ。オイルじゃない安いほうでいいよ。てことで予約。いざ店舗につくと、あらためて別の方にオイルを薦められ、こちらも再度効果を問うと「リンパの働きをよくしてむくみがとれます」などなど。うん、ボクは筋肉痛を癒したいのでやっぱり普通のでいいっす。

で、さっそく施術に入る。はー、マッサージってやっぱ気持ちいいよね。しかし、こうして来る日も来る日も知らない人の体をもみほぐし続けるというのはどんな気分なんだろうという疑問が。そもそも、マッサージ師になるモチベーションてなんだろう。よし、聞いてみよう。マッサージを始めたきっかけってなんですか?と施術士さんに聞くと、もともと水泳をやっていて大学の授業高でマッサージを習うことになってうんたらかんたら(うろ覚え)。そういえば、グローバルスポーツ医学研究所ですもんね、というところから話が膨らみ、マッサージ士さんのけっこう多くが競技者出身ということ。なので会社はけっこう体育会系らしいこと。チームスポーツ出身よりは個人競技出身の人が多いことなどを、聞く。

確かに個人競技は自分の体のメンテナンスが成績に直結しそうだし、スキルと同じかもしかしたらそれ以上にコンディショニングが重要な気がする。団体競技のほうが、個々のコンディションよりもまずはチームとしての戦術戦略の比重が高くなりそうで、そのための個人スキル、そして体のケアという優先順位になりそう。自分の体への意識にはそういうところで少し違いがありそうだわ。サッカーで、誰かひとりが体のメンテナンスちゃんとしただけじゃチームが強くなる気はしないもんね。とかなんとか、そんな話をしていたら妙に親しみをおぼえてスポーツトークをかわし、施術の40分があっというま。「左足のほうが張ってますね」「ストレッチ嫌いと言いますが、体、固いほうじゃないですよね」なんていう、組んだ瞬間ならぬ"揉んだ瞬間わかる"的なコメントもいっそう頼もしく思えて、最終的に信頼度アップして終了。はー、筋肉痛が消えるわけじゃないけど、だいぶ軽やかになった気がするよ。

そんなこんなで、初めてのてもみんは、楽しいスポーツ好きの集いと化してとても楽しい経験として終わったのでした。東京マラソン後も行こうかなー?

by april_hoop | 2013-02-15 00:00 | 体育


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