2012年 01月 26日
男女8人韓国物語_06
c0160283_2181834.gifなんだかんだ30分ちょっとで無事にカジノへ戻り、ようやくその地を踏めたよ。ただし、Hマッサージ運転手は1万2000ウォンくらい取り、戻るとき捕まえた流しは6000ちょいだったよ。あの野郎遠回りしてやがったな!

さて、仲間はみなそれぞれに楽しんでいる模様。ブラックジャックのテーブルを眺めると、女性陣が好調で稼いでたけど、クールビューティディーラーにチェンジしたら飲まれ始めた。スロットのほうはいまいちルールがよくわからず、ちょっとだけやってみたらすぐ飲まれた。お次はルーレット。適当にかける以外ないわけだけど、1回だけ17倍をあてて嬉しかったわー。最終的にそれも全部なくなるわけだけど。隣のカナダ人ニックの言うところ、カナダではルーレットで当たったときは、betしたコインをあえて動かさないで次の回に望むんだって。ゲンかつぎのようなものですかね。へ〜。

手札3枚でやってるポーカーはルールがよくわかんなかった。さいころの目を当てるゲームは見てたらなんとなくルールわかったけど、これならルーレットやっても同じかなーって思った。で、誰でも入れるVIPルームに行くと、ワルそうな人たちがゲームを楽しんでいる。なんかも、欲望が目に見えて渦巻いてておもろいな。ブラックジャックだったが、ポーカーだったか忘れたけど配られたカードを、超スローモーションでめくるあの姿はヤバすぎでしょ。配られた時点ですでに(いやもっと前から)運命は決まっているのに、あの執着心。でもそれが賭けを楽しむってことなのかもなー。

とまあ一通り眺めて、さてどうしようかと。カジノに行くって聞いてなかったからそのための予算なんて持ってなくて、キャッシングをするとしてどうしたもんかな、と。なんか、ルーレットとかスロットとか、自分の力量というか判断がなんの影響も及ぼさないものはどうも気が進まない。となると唯一基本ルールがわかるのはブラックジャックくらい。がしかし、席があかないのだよ。ミニマムbet10000ウォンのテーブルにつきたいのだけど大盛況。さっきまで20000ウォンからのテーブルがあったはずなのにそれは終っちゃって、50000ウォンからのテーブルしか空いてない。さすがにそれは素人にはリスキーすぎる〜、とか思っている間に時間ばかりが流れてしまって。

もじもじしている間に、3時を過ぎてさすがにみんな疲れてきたのでお開きに。あー、旅先にきてカジノではじけられなかった自分の器の小ささよ。こんなところで多少お金すってでも経験すべきことがあったような、なかったような。残念は残念だったけど、雰囲気は十分味わえたし、ま、次にマカオでも行ったら改めてチャレンジしてみることにするよー。

ちなみにカジノ内は撮影禁止でした。当たり前か。

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by april_hoop | 2012-01-26 00:00 | 旅情


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