2011年 02月 03日
もう旅に出てるのかもしれない
c0160283_125131.jpgご勝手旅シリーズが続々と。前々から気になっていた場所、「旅の図書館」。この実直過ぎる名前(ついでにロゴとかもなんだか素直)。いったいどんなところなんだろう?と妄想が膨らんでたんだけど、ついに行ってきたったよ! いいところだったよ!!
財団法人日本交通公社 - 旅の図書館

なんのことはないの。町中の書店くらいの規模のスペースに、ずらずら〜っと本が並んでて、閲覧自由but貸し出し不可。コピーは実費で可(ただし領収書の発行はなし)という。図書館と名がつくだけあって、自習スペースのような席も普通にある。形はまったく図書館そのもの。ちょっと狭いっていうだけで。おっと、場所は東京駅の八重洲北口からすぐんとこの地下。ほんとにここにあるの?って感じがしなくもない入口。

その中身はもちろん旅に関係するものばかり! 分類は、海外は国別、国内は県別って感じでエリア切り。並んでいるのは、ガイドブックから始まり、そのエリアの関連書籍がいろいろ。その他、航空会社の機内誌とか、海外版のガイドとか、パンフレットとかまで並んでるわけ。安直だけど、これでも十分楽しいんですよー。気の向くままに気になるエリアの書物をピックアップしてパラパラとめくって、なんなら妄想旅をふくらませたりね。訪れてる人たちもまたみんな静かにパラパラしてますわ。中には仕事用の資料作りっぽい人もいたりするけど。ちなみに平日の日中しか空いてないてのが最大のネック…!

ここってそもそもなんなのかと思ったら、JTBが作った財団法人みたい。なので、JTB系のガイドブックは完備してるけど、その他のガイドブックはやや欠けてたり…なんてのもあるつつ、普通に下調べには十分おなかいっぱい。買うまでもないよなーって旅本を参考程度に見て、本当に必要なら書店で買えばいいし、部分的ならコピっておしまいと。まったく旅の予定なく訪れても興味の赴くままに手に取った本の場所に脳内で旅するのもいいよねー。もちろんわっちのお目当てはウィーン、プラハ。ここで、『Pen』がウィーン特集してたことを知ったし。ガイドブックでメジャー系観光地とそれぞれの距離感とか押さえたし。使える使える。

とにもかくにも、旅立つ前にはぜひ一度立ち寄りたい場所。扉を開けた瞬間から旅、始まります!
[PR]

by april_hoop | 2011-02-03 00:00 | 閑話 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://aprilhoop.exblog.jp/tb/15870746
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 熟考の価値あり。      もうウィーンだけじゃ足りない! >>