2010年 10月 10日
屋久島紀行09
c0160283_0562948.jpgというわけで長々とつづった(そして間隔が空きまくってごめんなさい)4泊5日の屋久島紀行もいよいよラストですかなぁ。いくつか回ったお店を箇条書きして終わりたいと思います。

寿司 いその香り
屋久島グリーンホテルから徒歩1分くらい。地元の人も訪れる寿司屋さん。屋久島近海で穫れるトビウオとか、天然のカンパチとか、その日のものが8貫入り1680円。あと永田の豆腐を冷や奴で食べました。うん、まずまず美味しかったな。もっといろいろ頼みたかったけど一人じゃこれで精一杯。ビールをごくごく。

cafe ArBor
安房の雑貨カフェは2010年4月オープン。でもここ、実は屋久島で唯一作られてる雑誌「ヒトメクリ.」の編集部というのが実の顔。これは、島文化の伝承をコンセプトにした雑誌。ローカルな記事がいろいろ載ってて、島=自然とは違う素顔が見える感じ。ネイティブなじーちゃんばーちゃんたちのインタビューが多くて、なんか素朴おもしろい。年3回発刊。東京でも買えるところあり。お店はすごい小さいけど、島の作家さんとかアーティストさんの作品、島で採れるものなんかをおいてます。

散歩亭
ここも安房のカフェ&バー。ランチは日替わりで、美味しかったなー。安房川沿いにあって、テラス席もあり。ここも作家の個展やったり発信力あり。ちなみに夜はジャズバーに変身。なんと壁には日比野克彦さんによるドローイングが! けっこう著名人が訪れるそうです。またいきたし。奥さまがすごい素敵。

屋久島ヴィータキッチン
レストラン。屋久島で採れた野菜と鹿児島中心の食材を使って調理するお店。店内には47都道府県ノートがあって、みんな出身の県のノートにいろいろコメント書いている模様。ちなみにダンナさんが接客、奥さんがキッチンという珍しい体制。黄色い外観がかわいらしい。

HONU屋久島
アクセショップ。屋久島は山だけじゃない海もだ〜!ってことで、山の木と海の貝とかをあわせて作ったオリジナルアクセがメイン。一部セレクト。店名はハワイ語で「ウミガメ」の意。看板犬あり。屋久島というより、アロハな感じです。

FLOWERS
島に自生する木々を使った木工クラフトのお店。カトラリー、人形、雑貨、キーホルダー、などなど。ナチュラルでよいです。

杉の舎
空港のすぐ横の屋久杉工房みたいなところで、屋久杉のスプーン2個買ったよ。今は屋久杉は切っちゃダメだから、倒れちゃった杉とか、昔切られた木の余りとかを使っているそうだけど、それもあと2年くらいでなくなりそうとか。箸、スプーン/ナイフなど手頃なものから、かなり値のはる器、お盆などなど多彩なラインナップ。

いやー世界遺産を存分に味わい、自然に囲まれていろいろな思考を巡らせ、楽しい人たちにもたくさん会えて、楽しい屋久島だったなー。また行きたいです。
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by april_hoop | 2010-10-10 00:00 | 旅情 | Trackback | Comments(0)
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