2010年 06月 15日
瀬戸内国際芸術祭2010まであと34日!
c0160283_22422661.jpgものすごいドキドキする! ワクワクする!! 今年もっとも楽しみなイベントのひとつ、瀬戸内国際芸術祭2010。8月に行こうと思ってるんだけど、ついにその公式ガイドブックが発売。早く行きたいな〜。どういうプランにしようかな〜。向こう2ヶ月間、考えるだけで楽しいったらありゃしないです!
美術出版社 | 瀬戸内国際芸術祭2010公式ガイドブック
瀬戸内国際芸術祭2010

アートで有名な直島をはじめ、瀬戸内海に浮かぶ7つの島々に、高松(香川)と宇野(岡山)の2つの港を加えて行われる芸術祭。今年のテーマは「海の復権」。大いなる海と、過疎やら近代化乗り遅れやらで閉ざされていた島の解放を同時に訴える祭典です。着々とアーティストたちが各地で作品の制作を進めているみたい。島独自のカルチャーの復興・継承と、文明社会へのメッセージがどんな形になって飛び込んでくるのか。期待が膨らんで仕方ないっす。現代アートって、意味不明と断じるのは簡単だけど、やっぱり今作られていることに最大の意味があるわけで。古典とは違って、製作過程や誕生の瞬間に立ち会えるこの同時代性が持つ意味ってことのほか大きいんだよねー。と、大地の芸術祭でも思ったわけですが(ちなみに総合ディレクターは、両方とも北川フラムさん)。てかアート関係なしに、島旅は絶対楽しいハズ!

なにせ島7つの移動ですから、船がメイン。今のところ3泊4日を予定しているけれど、それじゃー全部は回れそうになく、どこを諦めるかが悩みどころ。大島か? 小豆島か? 無理矢理駆け足で全部回っちゃうか? いやそれじゃせっかくの作品に浸り切れないかも。でも香川でうどんも食べたい…なんて食い意地はナシでしょうか…! 航路はどうする? 宿は??(ベネッセハウス一泊予約した。希望日程は一泊しか空いてなかった!) あー迷う。迷うのが楽しい!!

このガイドブック、美術出版社から出ているけれど、編集は香川の人がやっていると聞きました。島ごとのガイドはもちろん、いろんな言い伝えやコラムが挟まれていて、読み応えたっぷり。つい夢中になってイッキ読みしてしまいましたよ。早く前売りパスポート買わなきゃ。船のフリーパスももちろんゲットしますよ。さあみんな、今年の夏は瀬戸内を目指そうぜ! 会期は7/19から10/31まで。あと34日間、レッツカウントダウン☆
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by april_hoop | 2010-06-15 00:00 | 出版 | Trackback | Comments(2)
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Commented by fantaskicks at 2010-06-17 09:52
羨ましい限り! また行きたいぜ直島。ベネッセハウスも。
レポート、楽しみにしてます。
(仕事では、この夏四国に何度か行くことになりそうだけど)
Commented by エイプリル at 2010-06-18 11:18 x
>fantaskicks 
ついに生「I LOVE 湯」できるよ!
おみやげタオル、愛用させていただいております。


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