2010年 03月 06日
再感動!_越後妻有2010冬
c0160283_8525530.jpgこの夏ボクらを超感動と大興奮の渦に放り込んだ、越後妻有のアートトリエンナーレ「大地の芸術祭」。こいつ冬版が開催中ということで再び乗り込んできたぜ。冬景色の中のアート作品たちはいったいどうなっているんだ? 夏とは違う感動があるんじゃないか!?
越後妻有2010冬 - 越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2010 冬
感動!_越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009を行く

関越の渋滞がちょっとありつつも、大混乱はなく現地到着。傘いらないくらいの小雨模様。あ〜すでに懐かしい感じ。だけど、一度見ているはずの景色も雪化粧した今はまた全然違う。日本有数の豪雪地帯で、なおかつ今年は降雪量も多かったってことで、道路脇は雪の壁。十日町方面にクルマを進めて、おなじみの芸術祭の看板が出てくるけれど、3/4くらいは雪の中。すご〜い。冬に観られる作品てのはやはりごくごく限られていて(当然ほとんどが雪の中に埋もれてしまうから)、まずはキナーレをめざす。が、特になんもなくなってた。笑 ひとり野菜を売っているおじさんがいたので軽く交流。とっととランチに移行。へぎそばの小嶋屋総本店へ。おいしかったけどお店がなにやらファミレスちっく。

道中にはちらほらと大きな雪像があってなんじゃこりゃーと思ったら雪祭り期間だそう。素人作品らしいけどどれも迫力あってよくできてた気がするよ。さすが雪国の人々。そして松代の農舞台へと向かう。これは夏しっかり味わったけど、果たして今はどうなっているのか。到着してみるとやはり雪だらけ! 中にはお客さんほかに1組いたくらい。しかしこないだ入りそびれてた「黒板の教室」がひっそりと静けさに包まれてて、おそらく夏の人が多い中よりも感動が深い。なんて素敵な場所なのかしら! 中でやってた展示も眺め、再びおみやげを眺める。よし、あの大感動の「棚田」を観よう!と思ったら雪のため観られず。なんと、あの文字たちも、黄色や青のパネルたちも撤去されて下に保管されてました。ゴミを食べるカエルちゃんも。雪の凄さを知る。

「花咲ける妻有」も8割方雪の中で、これはこれでシュールな画を楽しめました! 積もった雪を登って、夏だったら絶対に観られないであろう作品の上からの眺めを楽しむことができましたよ。まるで雪中から現れたモンスターのようでしたわ。ほくほく線、逃げて〜!って感じ。里山にクルマで入ろうとしたら、道が雪でなくなってました! 川沿いの「赤ふん少年」たちは、冬支度になっててキュート。夏よりも色があって楽しい感じ。

ということろで日も暮れて来たので行脚終了。宿泊は松之山温泉にあるお宿山の森ホテル ふくずみさん。お部屋、大浴場はまあこんなもんだよね、って感じ。ごはんはそこそこで、温泉宿らしく品数多し。貸切露天での雪見風呂がオツでございました。

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再感動!_続・越後妻有2010冬
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旅の記録_越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭2009
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by april_hoop | 2010-03-06 00:00 | 旅情 | Trackback | Comments(0)
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