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2017年 02月 26日
東京マラソン2017ボランティア
c0160283_21034564.jpg東京マラソンです。今年は2年ぶりにボランティア参戦してきました。森下駅近く、22km地点の給水です。前回は38km豊洲の給食だったので、さてさてどうなることでしょうか。集合はAM8:00。リーダーの指示を受け、8:30頃にトラックから荷物が届き準備開始。9:00から道路規制開始。テーブルを並べ、ゴミ箱を設置し、段ボールからクリスタルガイザーのペットボトルを出し、並べた紙コップに注ぎ、テーブルの上に3段重ねで設置。テーブルが2個足りない(トラックが積み忘れたとか。そんなことあるんかい。あるよねそんなことも)なんてこともあったけど(遅れて到着しました)、至ってスムーズに準備が整いました。さすが日本人、統率取れてます。真面目です。

程なく車椅子ランナーがやってきた! 先頭集団がすごい密着具合で、あのスピードで接触したら転倒もありえそうだけど大丈夫なんかいなーなんて思いつつ。上半身だけで走る過酷さを想像するだけで震えるぜ。さらに少し時間が経って、ついに先頭集団登場! キプサングを筆頭に黒人だらけ。しかしそこからそんなに遅れずに、設楽悠太が来たー! かなり攻めてるね。結果がどうであれ(最終、日本人3位だったそうで)その姿勢あっぱれ!

そうこうしているうちに、一般ランナーの速い人が来始め、徐々に給水する人も増え始める。僕は僕で例のごとく、給水もそこそこに応援に夢中になってしまう。とにかくウェアから読み取れる情報で声をかけまくる。チーム名、個人名、国名、仮装、その他特徴などなどと、頑張れだのファイトだのと組み合わせながら力の限り。なんかやっぱ興奮しちゃうんだよなー! 目に付いたのは毎年だけど広島のユニフォームが多かったのと、マリオも安定の人数。「任天堂の許可取ったかー」って言ったら苦笑いしてました。マリオはマリオでも、阿部さんマリオの人も。あと小池百合子さんも。あと目だったのはリオのカーニバル風の男性ですかね。全体的に仮装は激減したと感じました。一つの時代の終わりだなー。もう僕も次出ることがあってもノーマルでいっか…。

3時間のペースメーカー、3時間半、4時間、4時間半と見送り、5時間ペースになると歩き始める人も増えてくる。「がんばれ〜」「マイペースで」「ゆっくりゆっくり」「たぶんなんとかなる!」「時々走れば大丈夫」とか思いつく限り声を出し、ハイタッチをして、鼓舞する。6時間以降になってくるとさすがにみんなきつそうで、頑張れというのも酷な気がして声を出しにくくなるけれども、まあそれでもやっぱり頑張れと言ってしまうものなのですよね。

嬉しかったのは、本気のピカチュウかぶりもの集団(ゼニガメ、ヒトカゲ、ケンジ)が来た時に、「モンスターボールがない〜」って言ったら、モンスターボールを持ってらして、僕にくれたことね。次にポケモン仮装来た時に使えました。それから背後の沿道の人に、「応援のお兄さん!」と話しかけられ、「ずっと声出して頑張ってるから」とホットレモーネドの差し入れいただいたことですかね。全力出してると伝わるもんですね。まさか自分が応援されるとは。一応言っておくと、僕は応援の人ではなく給水ボランティアですがね。まあ、紙コップのゴミ拾い担当でしたが。

今年はランニング自体思うようにできず、レース出場もゼロという、マラソン始めていこう最も走らなかったシーズン。来年は華麗に復活したいわ〜。ランナーの皆さん、関係者の皆さん、暑かったけどお疲れ様でした! 今年も楽しかったです。



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by april_hoop | 2017-02-26 00:00 | 体育 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 22日
感想_東京マラソン2015
c0160283_3275189.jpgc0160283_3275777.jpg朝起きたらなんと小雨。寒さを気にしてオーロラ鑑賞ばりに着込んで、家を出る時間には雨もあがったのでチャリで出動。いざ豊洲、38km地点の給食一斑へ! しかし着込みすぎてチャリ漕いでたら小汗かいて、吉牛で涼みながら朝飯に牛丼大盛りをチャージ。9時の集合場所にいくと、我が1班のボランティアリーダーさんが待っていて、ほどなくメンバーが集まる。総勢11人。リーダーは、第1回大会を走り、第2回大会からボランティアを続けているそうで最近はトレランに移行しているそう。物腰柔らかでいい人。それから40〜50代ご夫婦は2回目のボランティア。他にご婦人がおふたり、僕と同年代くらいの男性1人、そして女子高生陸上部の5人組! 学校の強制というわけではなく、学校でまとめて希望者を募って、自発的に応募したんだって。エライ! JKと触れ合えて嬉しい!!(どんな人がボランティアに来てるのかリサーチも僕の目的)

まずは簡単に作業の説明がある。トラックがきたら、テーブルを下ろしてセット、食料は、バナナ、トマト2種、チョコ、梅、塩飴。バナナはまず袋から出していつでもむけるように準備。バナナは傷みやすいからなるべく出す直前に切るとのこと。トマトはヘタを取っておく。チョコはなんとm&m's。塩飴は袋のまま。梅は特にやることなし。なんとなく班ごとに指示がバラバラだったり、みんなテンションあがってるからひとつの作業にがっついたり、アンバランスではあったけど、でも特に大きく滞るようなこともなくセットを進めていると、10時20分くらいで車椅子の先頭ランナー通過! ものすごいスピードだー! ものすごい腕してるんだろうなー。どこで練習してるんだろう(荒川とかにいるらしいです。見たことないけど)。

さらに11時くらいには先頭ランナーが! 黒人2人のデッドヒート!! 少しして日本人トップは元祖山の神、今井! 先頭が通ってからはエリートランナーたちが続々とやってきて、目を奪われる。応援しつつ準備しつつすると時間があっという間。気がつけばゼッケナンバーは、Aブロックが減りB、そしてまたすぐにCのランナーたたちへと入れ替わっていく。おっとここで、韋駄天な友人が通過! サブスリーのペース走にぴったりついてて、余力さえ感じさせるあれはなんなんだか。すごすぎるよ。

休憩を挟んで、少ししたらもうサブフォーランナー集団が登場して、ここからはずーっと給食ラッシュ。最初、チョコと梅を渡す係していたものの、バナナの回転が追いつかなくなってひたすら皮むき係に回ることに。剥いても剥いてもあっという間になくなってしまう。こんなに集中して皮むきすることになるとはね。でも楽しい。目と口は応援しながら、手は皮むきなのである。同僚&友人ランナーも続々登場! 見つけやすいようにパンダのかぶりものしておいたおかげか、みんな見つけてくれてハイタッチ&バナナパス。気持ちいいぜーーー! そうこうしてたら、結局最終ランナーまであっという間に見送ったよ。12時半からは休憩返上して3時間、声を張り上げ続けました。いやー楽しい時間だったな。なんか普段の応援と結局似たようなモードになっちゃって、ランナーの仮装やウェアから得た情報をもとにコールしまくるといういつものパターン。ひとつ、失敗したかもな件は、最後尾に近いランナーは38kmはほとんど歩いているのだけど、でもここまできてるし「絶対ゴールできるよがんばれー!!」って声かけてたのね。でもひとりの女性に「本当に歩いてもゴールできるの?」って涙目で聞かれて、その時点で残り50分くらいで、全部歩きだと無理だったかもしれなかったな。ちゃんと考えたことなかったけど、完走率ってだいたい97〜98%とかだと思うんだけど、35000人の3%って1000人くらいじゃないか。途中棄権がある程度いるとしても、500人とかは足切りされてしまうのかと思うと、簡単にゴールできるなんていうべきじゃなかったかもしれない。勇気付けられたらと思ったけど、限界なものは限界だしな。そして完走できなかった人が、東京マラソンどうだった?って聞かれるのはどんな気持ちだろうかと。

今年の仮装は、圧倒的一番人気が妖怪ウォッチからジバニャンで、2位はオラフ@アナ雪。あとはわりとおなじみな、ミッキー&ミニーにマリオとルイージ、ドラゴンボール、ドラえもん、キティなどのキャラ&漫画もの。ふなっしーや、くまもんといったゆるキャラはだいぶ後退したかな。チョッパーも激減。そして今年はキリストことララバイさんが不在だったこともあって、全体的に度肝抜くようなパンチのある仮装が少なかったね。聞くところによると、昨今の世界情勢をうけて、仮装に一部規制が入ったとか。そういう事情もあるのか。今年だったらあのチーバくんできなかったかもなー。

豊洲しかわからないけど、沿道のお客さんもちょっと少なかったような気もするし、自分が出ないせいか大会自体の盛り上がりもあんまり感じず、もしかしたら最初のピークはすぎて折り返し地点なのかもね。来年は10回目になるし、ブームはいよいよ終了。ここからは、一過性のお祭りじゃなくて、ランナーを本当に満足させるための仕組みが必要かもしれないわ。コース作りとか、レース前後のイベントとか。来年の倍率は初めて前年を下回ると予想しますよ。でもそれでいいんだと思う。続けることが大事だし、飛躍につなげる次の10年にしてほしいなーと。

そうそう、今回ものすごく外国人ランナーが多かったなー。イタリア、オーストラリア、メキシコ、ペルー、デンマーク、韓国、そして圧倒的に多かったのが台湾ね。加油ーーー!って言いまくったら謝謝って返してくれて嬉しかったです。

何はともあれ無事に終わって何よりでしたね。ランナーのみなさん、本当におつかれさまでした。来年はやっぱり走りたいかな?
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by april_hoop | 2015-02-22 00:00 | 体育 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 21日
東京マラソンボランティア前夜!
c0160283_3255752.jpgc0160283_326278.jpgいよいよ明日は東京マラソン。今年は初めてのボランティア参戦。で、今日その説明会にビッグサイト行ってきました。担当ごとに時間が決まっていて、今日は朝から順番にやっています。僕がお手伝いする38km給食は、17:45から。受付が始まる17:30に6F会場に行くと長蛇の列だったわ。どうやら1000人くらいに同時オリエンてことで、スケールでかいなー。

その1000人が収まる大ホールで、まずは大塚製薬さんからマラソンにおける給水の重要性を説明。アミノバリューがパフォーマンスを引き出すのにいかに重要かをパワポでレクチャー。ボランティアにそれをレクチャーしても仕方ないような気がしつつも、これはスポンサーとしての製品PRの場ですものね。大事。で、第1回から給水をサポートしてた大塚さん、これまではアミノバリューだったけど、今年からポカリスウェットにスイッチ。裏事情ですが、外国人の参加者が増えたことを受けての対応だってさ。アミノバリューはドメスティックでしか販売してなくて、ポカリはグローバルだから。てことで、アミノ酸が大事!っていう説明とは矛盾しちゃうけど、まあそれはそれとして。

そのあとは、活動の様子を去年までの映像みながら確認して、事前に配られていたマニュアルの読み合わせをして、トータル約45分くらいでしたかね。帰りにスタッフウェアの引き換えを済まして終了です。マニュアル読むだけなら家で各自やっとけばOKってレベルだったけど、要するにウェアの発送費ないからみんなを一堂に集めたってことですかね。1万人が動くって考えると経済効果すごそうだわ。もちろん、EXPOにも顔出すだろうし。

てことで、東京マラソンEXPOは、説明会の前に顔出してきました。土曜日に来たのって初めてか、相当久しぶりか、さすがに大にぎわい。そしてブースがなんと上の階にも広がっててすごいな、と。ただ、アディダスもついに出展をやめたみたいで、かわりによく知らないメーカーとか、海外ものが多く出てました。買い物する気はもうないので、結局いちばん気になったのは海外マラソンの紹介ブースね。クラブツーリズムさんの「地球を走ろう!マラソンツアー」のパンフもらって熟読しちゃったわ。シカゴ、ゴールドコースト、ベルリン、バンクーバー、メドック、プラハ、NYC(3/3に当落発表!)、などなどなど。思えば去年、この場所でボルネオマラソンのチラシもらって出場を決めたんだっけな。今年もブース出してたからお礼をお伝えすればよかったよ。

ということで、なにやら明日のお天気予報がとても微妙な感じだけど、楽しみにしたいと思います! ランナーのみなさん、38km地点で待ってますからね!!!
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by april_hoop | 2015-02-21 00:00 | 体育 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 18日
完走_第39回サンスポ千葉マリンマラソン
c0160283_11145440.jpgもう何回目の出場かわからないけど、おなじみの千葉マリンマラソン走ってきました。12、1月とパラパラとしか走れておらず微妙なコンディションなので、記録を狙うのではなく練習の一環という位置付けで。天気は快晴、最高気温は11℃予想で寒すぎずマラソン日和でした。

一応、1:45:00切れたらラッキーという目標を掲げ、序盤は5分/kmペースで入る。5kmくらいまで順調に行き左に曲がると横風が。風はあまりないと思ってたけどここまで追い風だったのか。でもまずまず調子は悪くなく、そのままペースを維持して10kmの折り返し。すると強烈な向かい風。去年も確か猛烈な向かい風だったと思うけど今年もそれに負けない強風。後半にこれはなかなかくるね。

12km地点で1時間1分くらい。1:45:00を切るのは難しそう。風のせいもあってか、5分5〜10秒/kmくらいんペースに少し落ちてしまう。でもなんとか踏ん張る。疲れも出てきたけど、とにかくフォームを乱さないように意識。リラックしてリズムを大事になるべく軽やかに。公園も間近になった13kmでQちゃん登場! ハイタッチで元気注入。毎年ありがとう! 公園の約4kmを乗り切って、いよいよラスト3km、そして待ち構える最後の橋のアップダウン。この上りのために俺の大腿二頭筋はある!と全力で突っ込んだけど、もう一息のところでの向かい風にあえなく心折れてスローダウン。へろへろで橋を下り、この仕掛けは正解だったのか不正解だったのか…。

最後、スパートしたかったけど力が出ず、1:47:30弱でフィニッシュ。目標には届かず、でも練習量を思えば上出来かな、という感じ。なんとなくもう少し走れる気もしたけど、これ以上あげることもできそうになかったという変な走後感だわ。加齢による衰えと練習不足を感じつつ。あと上半身やっぱ鍛えないとなー。腹筋背筋腕立てをやらなくては(と、いつも思いながらできない)。

さて、少し前に実家の部屋をまさぐったら、なんと高校時代の陸上部ユニフォームが出てきたので、その上下を着てみたら(コンプレッション系インナー上下の上に)すんごい極小ビキニみたいなランシャツランパンだったことにびっくり。20年前はこれを生身で着てたんだよな、と懐かしく思うとともに、あんまり体型変わってないと思ってたけどこうしてみるとひとまわり大きくなってることを実感。いろいろ思うところあるな。母校の名前が入っていながら、誰ひとりその名を呼んでくれる人はいませんでした。

さて、横浜マラソンまであと2か月。サブフォーのため、勝負の2か月、がんばります。

<公式記録>
1:47:37(ネット)、1:49:59(グロス)
2601位/10297人
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by april_hoop | 2015-01-18 00:00 | 体育 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 13日
NEW YORK AGAIN 19
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<day8:1/2続き>
⚫︎シティバイク始めました。
ホテルに戻ってパッキングして(靴とビールで荷物パンパンだぜ。冬服もかさばるしね)チェックアウト後、荷物を預けて最後の散策へ繰り出す。まずはチェルシーに向かうのだけど、ついに念願のシティバイクに乗ったぜーーー! 前回はちょうどシティバイク設置直前だったため(設置してるのを見かけたレベルで)乗れなかったそのリベンジの機会がついに! 今日も快晴なうえ、気温もそこそこ高かったのでトライすることに。予習した通りにポートでカードの登録をすませて、すんなり借りれました。借り方はいろんなサイトに載ってるので検索してみてー。

乗ってみると、チャリが思った以上にゴッツイ。多分これは壊れにくい頑強さを重視したのではないかと思う。パリのヴェリヴは、やたらパンクしてるのが多かった印象だけど(2009年)、今日見た限りシティバイクはそういうマシントラブルはほとんどなかったので(まだ始まって1年半とかだけど)、耐久性を優先してこういう自転車になってるんだろうな。なので、安定感はあるけど、女性にはポート出し入れとか下りてる時の取り回しが重く感じるのではないかと思います。でも、乗り心地はとても快適だし走りやすい。

⚫︎実に使い勝手がいいぞー!
そして、NYの移動はチャリが最強と確信したわ。碁盤の目で、一方通行が基本なうえ、自転車レーンもかなり充実しているので、走っていて危ない感じはあんまりしない。石畳とかがほとんどないのもパリとの違いで運転しやすいポイント。地下鉄の2〜3駅分なんて楽勝だし、NYでやりづらい東西の移動がなんなくできるのがめちゃくちゃ嬉しい。バスもいいけど、小回りを考えると断然チャリだなー。ポートの数も自転車の数も潤沢にあると感じたけど、冬だから稼働率が低いだけかも。寒くさえなければこれほど快適な乗り物ないでしょ。イメージ的に欧米人は自転車好きそうだから、春〜秋は全部貸し出し中とかはありえるかも。

料金は1日パスが10ドル弱で、7日間パスが25ドル。30分以内の利用は無料で、それを超えると4ドルくらいずつの利用料。鍵はなく、路駐ができないので、ポートからポートへと乗り継いでいくのが基本。30分走ればかなり移動できるから、移動手段としては利用料かけずに使えるはず。のんびりポタリングとかにしても、ちょいちょい乗り換えればいいだけだしね。1日10ドルはちょっと高い気がするけど、1週間25ドルは安いと思う。僕だったらこれがあればメトロカードなしでやりくりできる気がするわ。てか、いつかはマイ自転車(チャップマン号)を持ってきて乗り回したいという欲望がふつふつと。

自転車だけでえらく興奮してしまったのでした!
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by april_hoop | 2015-01-13 00:00 | 旅情 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 09日
NEW YORK AGAIN 15
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<day6:12/31続き>
⚫︎花火、そして給水はアップルサイダー!
しばらく走ってついに花火の打ち上げは終了。あとは公園内を走るのみ。1マイルを過ぎ、汗をかくと帰り寒くて死亡すると思ったので温まってきたら歩いて、冷えたら走ってのくりかえしで汗をかかないようコントロール。スタッフはボランティアだろうけど大変だなー。この極寒の中で、ちゃんと一定間隔でスタンばって声かけてくれてありがたい。2マイルを過ぎたところでDJ&給水ポイント。水に続いて、なんとアップルサイダーが登場! わお、粋な計らい! シャンパン気分でカンパーイ! あれ、しゃりしゃりしてる。なんと給水が自然に凍ってるじゃないかーーー! そうだよね、氷点下だもんね。。

残り2マイルもつつがなくエンジョイ。だんだんとマンハッタンの明かりが遠くに見えてくるのもいい感じです。結局、4マイルを1時間以上かける超スローペースで楽しませてもらいましたー! ゴールするとまたたくさんの人が出迎えてくれて、フィニッシャーにはベーグルとりんごが振舞われました。ベーグルも寒さで硬かったけどうまかったー! すでに大半の人はゴール後なので、だいぶ人は減った中、そそくさと着替えしてセントラルパークを後に。いやー、不思議な深夜の狂騒(競争)だったな〜。これ以上ないかなりマニアックかつ最高の思い出ができました。ありがとう。むちゃくちゃ楽しかったっす。

ちなみに今日のランウェアは、上下アンダーアーマーのインナーに、ぬくもりインナー着てゴアテックスのシェル、下はランパン、靴下は2枚重ね、フリースのビーニーに手袋といういでたち。立ってると相当寒く、しばらく走ってようやく平常な感じでした。もう少しあったかくしとけばよかったかな。

⚫︎祭りの後
公園を後にして、2時近く。とりあえずやっぱりタイムズスクエアの様子が気になって徒歩で戻ると、すでに人ははけた後で祭りのあと。でもわずかに残った人がすれ違いざまにハッピーニューイヤーと声かけてきたり、余韻はまだ残っている。そして中心部は大量の紙吹雪跡で、それはそれで幻想的なシーン! しかもまだ紙吹雪が舞ってたし。このほうがなにげに貴重なワンシーンだったんじゃないかな。深夜のタイムズスクエア、おすすめです。

平常通り運転を再開してた地下鉄でホテルに帰還。買っておいたブルックリンウィンターエールで、あらためて新年に乾杯。1月1日の夜はこうして更けていくのでした〜。
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by april_hoop | 2015-01-09 00:00 | 旅情 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 08日
NEW YORK AGAIN 14
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<day6:12/31続き>
⚫︎大晦日のセントラルパークへ
22時を回ったところでホテルを出立。いざミッドナイトランに向けてセントラルパークへと行く前に、とりあえずタイムズスクエアがどうなってるのか冷やかしいいくことに。地下鉄に乗ったら、タイムズスクエア最寄駅はスルー。どうやらそこからの出入りはもうストップしているらしい、49stだったか57st駅を降りて表に出ると、おー、いるわいるわの群衆たち。人の行き来が可能な範囲で近づいて見ると、とおーくに中心部が見えた! なんか最後尾っぽいところからでも、なんとか紙吹雪とか見えそうな感じだったけど、どうなんだろうね。今からなら待てるけどな〜。で、そこからセントラルパークに歩いて行こうとしたら迂回させられました。外から中に入るのも行ける方向が決まってるっぽいので、この時間に中心に突入するなら断然NQRラインの利用が吉ですぞ。

ということで歩いてセントラルパークへ向かうと、人通りも少なくて寂しくなっていく。あれ、大丈夫かしらこのイベント。こんな時間に馬車で観光している人もいたりする中歩いて行くと、徐々にそれっぽい人たちが見え始めてひと安心。人影を追いかけていくと、ありましたー、会場が! そして…大量の人たちがいるじゃない! メインステージ周りはかなりの人だかりとなり、かきわけていくと、左手のテントに「souvenir」みたいな文字が。人ごみかき分け近づいたら、2015メガネ(しかも点滅機能付き!)もらえたー! あとランナー用の反射板みたいなのも。これ嬉しいなー。チェックとかとくになかったからエントリーしてなくても誰でももらえそうでした。テンションあがって、撮影用ブースに並んでみたけど照明足りなくてすごい微妙な仕上がりに。それもまた、いとをかし! なんたって今日はニューイヤーズイブ!

⚫︎ミッドナイトラン、スタート!
DJが盛り上がってるのかどうかよくわからないけど、特にライブとかがあるわけじゃなく、ひたすら音楽かかるのみ。前列の方はそれなりに盛り上がってそうだけど、我々は後方、極寒の中で待つ事小一時間、ついにカウントダウンがやってきたー! これといった前触れがあるわけでもなく、10、9、8、………3、2、1、HAPPY NEW YEAR!!!! 花火どかーんと打ち上がりまくり〜〜〜〜〜! わーいあけましておめでとう! 周りはキスの嵐〜。

さて、レースの方はカウントダウンと同時にスタートしているわけですが、僕らはこれからスタートへと移動。荷物預けがあるので、事前に渡されていた袋にダウンとフリースとジーンズを脱ぎ捨てて詰めて預ける。荷物預けシステムがないんじゃないかと心配してたけどよかった。続々と走り出す人達を追いかけてスタートラインを目指す。花火が上がり続けるから写真撮ったり移動したりとにかくいそがしい! でも楽しい!! てかエントリーはどうやら7000人以上いるらしい!(全員が出てるかはわからないけど) 0時過ぎること15分、ようやくスタートゲートを通過する!

沿道にはスタッフと一般客が並んで、ハッピーニューイヤーの掛け声の嵐! ハイタッチも続々と! わー、アメリカにもハイタッチ文化あるんだねーーー!嬉 テンションあがりまくる。走りは二の次でのんびりと。しかしいろんな人が出場してます。賞金も出るので本気な人はとっくに暗闇の彼方で、最後尾近いこのあたりはゆるい人たちばかり。ちゃんとランウェア着てる人もいるけど、普段着にブーツできてるヤングな女子3人とか、すんごい巨漢の女性ひとりとか、人種もさまざま、スタイルもさまざま、これぞニューヨークって感じだぜ! あ、日本人がいる。しかも巫女さんと祭りの格好したカップル! ひょっとこと、おかめのお面付き! もしやあの人か?と思ったけど違ったw(内輪の話です)

後半に続く。
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by april_hoop | 2015-01-08 00:00 | 旅情 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 01日
NEW YORK AGAIN 07
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<day4:12/29>
⚫︎朝ラン!
今日は早起きして(時差ボケのため自動早起き)、ランニングへ。寒いかなーと思ったけど、まあ温かめの恰好しておけば大丈夫でした。月曜日のAM8時とあって、通勤中と思われる人も多い中の五番街を北へ向かいます。みんなテイクアウトのコーヒー片手に歩いているのがいかにもニューヨークって感じでこれだけで萌えれる! 相変わらずこちらは車さえ来なければ信号待ちなんて絶対しない感じで、僕もそれに倣ってぐいぐい進みます。街は大型のファッションストアが並び、みんなアフタークリスマスセールを謳ってます。クリスマスの飾りつけもあちこちに残ってますが、街の規模が大きすぎてほっこり感はまったくないね〜。途中MOMAのところで寄り道して、ロバートインディアナのLOVEの写真をパチリ。やっぱ好きなんだよな〜この作品。カメラ片手にとにかくパシャパシャやりながらラン。画面タップしなくてもサイドのボタンがシャッターになるの便利だ。

そうこうしているうちに、セントラルパークへ到着! 1年半ぶりの再会だけど、今日も最高に気持ち良かったわー。ここまでほとんど見かけなかったランナーが大量に出現し、テンションも最高潮。えも言われぬ高揚感に包まれてたところ、外国人カップルに写真を撮ってくれと頼まれたので快くオーケーし撮影したついでに、僕の写真も撮ってもらう。どうもありがとうございます! わーい!

適当に園内を走ってると、噂のアイススケート場も登場! まだ人影まばらだったけど、けっこう上手っぽい子供とかがクルクル回ってて、これも冬のセントラルパークならではのいい光景だったな。背景は摩天楼だし。てことで、時間の都合もあったので南側を軽くなめてセントラルパークをアウト。明後日の年越しの下見っつーことでね、万事オーケーなのです。

帰りはブロードウェイを南に下る感じで観光客だらけのストリートをかいくぐり、ふと横を見るとおみやげ屋さんで「2015」型のサングラスとか帽子とか売ってるじゃない! まああとでいっかと一瞬通り過ぎたけど、いや、こういうのは一期一会を逃すと買えなくなると思って、買っといた。いちばん安い4ドルのやつ。電飾ぴかピカしたのは8ドルくらいしたので断念。浮かれ気分に拍車がかかって悦にいってたけど、このあとこれらのグッズは街中の屋台とかでも売り出されてることを知りしかもそっちのほうが安かったことも知ったけどね。それもまたよき思い出って思えるくらいには浮かれてますから。

最後、53丁目くらい?のストリートで、ロバートインディアナの「HOPE」を発見! こんな作品もあったとは知らなかった〜と得した気分。こういう発見もランの醍醐味。「HOPE」。シンプルだけどよい言葉。ドラゴンボールのトランクスを思い出しつつ、年の瀬に見るのにいい作品だったなーと感慨深くもありつつ。希望あふれる2015年にしようと人知れず誓うのであったー。
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by april_hoop | 2015-01-01 00:00 | 旅情 | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 30日
完走_第34回江東シーサイドマラソン
c0160283_20512277.jpgわりかしご近所で行われているマラソン大会に初参加してきました。「第34回江東シーサイドマラソン」ハーフマラソンです。ハーフの定員2400人、10km定員が1600人という規模。なんとハーフの男女5位以内には東京マラソンの出走権がついてくるという!(こういうのいくつかあるみたいね)
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新木場の夢の島競技場がスタート&ゴールてことで、僕は自転車で向かう。バスもあったのだけど、自転車から見たところ案の定混み合っておりました。自転車も、現地が近づくにつれてランシュー履いた人たちが増えてきてて、地元の人がかなり参加してるんだなーと実感。受付とか荷物預かりとかも、区内の中学生かな、がボランティアしてました。9時の時点で気温17℃とこの時期にしちゃ高め。アップしてこりゃ暑いやと、インナー脱いでトップスはTシャツだけに。あとはタイツ、短パンといういつものスタイルで。

いやー思ってたよりいい大会だったと思います。最初は新木場から明治通りを北上して、永代通りに入る。このあたりは2〜3車線の道路の1車線をコースにする感じで、市街地を走るゆえになんとなく東京マラソンの雰囲気に近い。沿道のお客さんはまばらだけど、それを差し引いてもね。序盤の5kmちょっとだからまだみんな元気だしね。それが終わると、夢の島の公園付近をめぐり、若洲公園のほうへ。公園内をクロスカントリーぽく走ってみたり、海がどーんと目の前に来たり、葛西の観覧車が見えたり、スカイツリーが見えたりと、倉庫街なりにグッドロケーション。景色がいろいろ変わったし、道幅も市街地以外は十分なスペースだったし走りやすかった。ただし、細かなアップダウンが多いのはなかなかぐっときたけど。

さて、肝心のレース展開。タートルで屈辱を味わっただけにその借りを返すべく、でも練習不足は否めず、目標は控えめに2時間切り。スタートもたもたしてたら最後尾スタートになっちゃったけど、わりとすぐに5:30/kmペースを作ることに成功。とりあえず今日はこれをキープしないとね。5km、10kmと5:15〜5:20/kmのペースを刻めてる。しかし問題は15km過ぎてから。まだ慢心してはならぬと言い聞かせる。12kmあたりからちょっとしんどくなってくる。このペース、どこで落ちるだろう。16km、けっこうな坂のダメージ。17km、もうダメかも。いやまだイケる。そんな自分内せめぎ合いを繰り返す。押し問答してる間にとにかく進んでてくれと第3のオレが言う。

18km、ここまでくれば後はなんとかなる。さあ、最後ふりしぼれよ。19km、いよいよキツイ。20km、最後の坂をブチ抜け! 21km、ゴールが見えたーーー! フィニッシュは1:52:31で堂々の目標達成。いやーよかったなー。って記録的には全然なんだけど、とりあえずこれでスタートラインには立てた気がするよ。次は1月の千葉マリン。そんで3月の横浜のフル。自己ベスト狙いたいっす。がんばるっす。

<公式記録>
1:52:31(ネット)、1:55:10(グロス)
690位
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by april_hoop | 2014-11-30 00:00 | 体育 | Trackback | Comments(0)
2014年 11月 29日
スポーツタウンへ行こう
c0160283_13532454.jpgお、markの3号目が出てるよ〜。食、旅、ときて今回の特集は街。「スポーツタウンへ行こう!」です。
onyourmark MAG

メインで取り上げられてるのは、鎌倉、逗子、葉山。彼の地でスポーツを暮らしに取り入れる人たちの姿を追いかけています。海があり、山があり、その片方だったり両方だったりでスポーツを楽しむ人。多くは別の土地から移住してきた人たちで、彼らがなぜこの街にやってきて、どんなふうに日々を送ってるのかを、切り取ってます。

まあなんせオシャレな土地ですから、ちょっと出来すぎてる感は否めません。いわゆるカタギのサラリーマンらしき人が見当たらないので業界臭も漂っている。でも、確かにこういう暮らししたいよなーという憧れはくすぐられます。このあたりに住んだら僕も、いっちょう山でも走ってみますかってなるのかもしれない。SUPだって始めちゃうにちがいない。そして、周りにはこれまた洒落た飲食店が点在。ロハスな暮らししちゃうに違いない。

なんてうがったことを言いたいのではなく、ほかの街ももっと見たかったなというのがいちばんの感想かな。まあほかにどんな街があるのだと言われると難しいけど、多摩川沿いとか、うーん、わかんないけど吉祥寺とかさ…。観たかったかな。後ろの方で、山編として白馬と八ヶ岳、それから岐阜の白川も登場するけど、こちらは街というよりは限定的なスポットだったからなー。

でも、間に挟まってるコラムとか、連載とかは、楽しく読めました。半年に一度のペースでこういう本があるってのはなんか心地いいからアリ。また来年の春、あたらしい号を待ってます。それまで僕は僕で、マイタウンでキープランニングです。
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by april_hoop | 2014-11-29 00:00 | 出版 | Trackback | Comments(0)