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2017年 02月 26日
東京マラソン2017ボランティア
c0160283_21034564.jpg東京マラソンです。今年は2年ぶりにボランティア参戦してきました。森下駅近く、22km地点の給水です。前回は38km豊洲の給食だったので、さてさてどうなることでしょうか。集合はAM8:00。リーダーの指示を受け、8:30頃にトラックから荷物が届き準備開始。9:00から道路規制開始。テーブルを並べ、ゴミ箱を設置し、段ボールからクリスタルガイザーのペットボトルを出し、並べた紙コップに注ぎ、テーブルの上に3段重ねで設置。テーブルが2個足りない(トラックが積み忘れたとか。そんなことあるんかい。あるよねそんなことも)なんてこともあったけど(遅れて到着しました)、至ってスムーズに準備が整いました。さすが日本人、統率取れてます。真面目です。

程なく車椅子ランナーがやってきた! 先頭集団がすごい密着具合で、あのスピードで接触したら転倒もありえそうだけど大丈夫なんかいなーなんて思いつつ。上半身だけで走る過酷さを想像するだけで震えるぜ。さらに少し時間が経って、ついに先頭集団登場! キプサングを筆頭に黒人だらけ。しかしそこからそんなに遅れずに、設楽悠太が来たー! かなり攻めてるね。結果がどうであれ(最終、日本人3位だったそうで)その姿勢あっぱれ!

そうこうしているうちに、一般ランナーの速い人が来始め、徐々に給水する人も増え始める。僕は僕で例のごとく、給水もそこそこに応援に夢中になってしまう。とにかくウェアから読み取れる情報で声をかけまくる。チーム名、個人名、国名、仮装、その他特徴などなどと、頑張れだのファイトだのと組み合わせながら力の限り。なんかやっぱ興奮しちゃうんだよなー! 目に付いたのは毎年だけど広島のユニフォームが多かったのと、マリオも安定の人数。「任天堂の許可取ったかー」って言ったら苦笑いしてました。マリオはマリオでも、阿部さんマリオの人も。あと小池百合子さんも。あと目だったのはリオのカーニバル風の男性ですかね。全体的に仮装は激減したと感じました。一つの時代の終わりだなー。もう僕も次出ることがあってもノーマルでいっか…。

3時間のペースメーカー、3時間半、4時間、4時間半と見送り、5時間ペースになると歩き始める人も増えてくる。「がんばれ〜」「マイペースで」「ゆっくりゆっくり」「たぶんなんとかなる!」「時々走れば大丈夫」とか思いつく限り声を出し、ハイタッチをして、鼓舞する。6時間以降になってくるとさすがにみんなきつそうで、頑張れというのも酷な気がして声を出しにくくなるけれども、まあそれでもやっぱり頑張れと言ってしまうものなのですよね。

嬉しかったのは、本気のピカチュウかぶりもの集団(ゼニガメ、ヒトカゲ、ケンジ)が来た時に、「モンスターボールがない〜」って言ったら、モンスターボールを持ってらして、僕にくれたことね。次にポケモン仮装来た時に使えました。それから背後の沿道の人に、「応援のお兄さん!」と話しかけられ、「ずっと声出して頑張ってるから」とホットレモーネドの差し入れいただいたことですかね。全力出してると伝わるもんですね。まさか自分が応援されるとは。一応言っておくと、僕は応援の人ではなく給水ボランティアですがね。まあ、紙コップのゴミ拾い担当でしたが。

今年はランニング自体思うようにできず、レース出場もゼロという、マラソン始めていこう最も走らなかったシーズン。来年は華麗に復活したいわ〜。ランナーの皆さん、関係者の皆さん、暑かったけどお疲れ様でした! 今年も楽しかったです。



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by april_hoop | 2017-02-26 00:00 | 体育 | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 14日
リレーは楽しい
c0160283_20271826.jpg会社の仲間と「企業対抗駅伝」に出てきました〜。僕個人は3年連続3回目。5km×5人のリレーで、会場は去年と同じ八広らへんの荒川河川敷。2.5kmを2周するってのも去年同様。参加チームは700ほどだそうです。

僕は最終走者だったので、スタート直前に合流し、朝ごはん食べながら着替えて、2走目を応援したところでアップ開始。3走目を見失ってるうちに4走目がスタートして慌ててストレッチ。駅伝て自分の出番がいつ来るか読めない感じが独特のドキドキですね。てことでたすきを受け取ってゴーです。

えーと僕個人の結果は、24分11秒ということで、年々タイムが落ちてる気がするなー(2014年は2回走って、23:45と24:15、2015年は23:01)。今年はダイエット目的でGW後半からちょこちょこ走ったのだけど、いよいよ走力、筋力、体力、いろいろと目に見えて落ち始めているのかも。切ない。。しっかし今日は暑かったな。そのせいということにもしたい。

参加メンバーはだいたい固定されてて、あんまり代わり映えはしないのだけど、こういうみんなで参加するリレーの類はやはり面白いね。駅伝もいいけど、短距離リレーもやりたいんだよな。個人戦とチーム戦の両方味わえる感じがワクワクするわ。走る前はそろそろもういいかも、って思ってたけどやっぱり面白いので来年も出よっと。

ところで赤城乳業さんが協賛してて、ランナー全員にガリガリ君をサンプリング。この暑さで走り終わりにガリガリ君の嬉しさよ。来年もぜひ協賛お願いします。
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by april_hoop | 2016-05-14 00:00 | 体育 | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 01日
感想_東京マラソン2016
c0160283_11155829.jpg<br clear="left">ということで東京マラソンの激走から一夜明けまして。近年稀に見る筋肉痛です。2日目の方が酷いです。

2度目の本格仮装によるフルマラソンだったけど、やっぱり楽しかったなー! ゴーストバスターズがどのくらい伝わるのか若干心配だったけど、十分な人々が応援してくれました。特に外人さんはビビッドな反応してくれて嬉しかったわ。ランナーもじゃんじゃん写真撮ってくれたし。「マシュマロマーン」て呼ばれることもあったし(それ、敵の方な)、「ミシュラーン」とも呼ばれたし(似てるかも知らんけど違うわな)、「おばけ〜」もあったし(外れてはいないね)、「なんだっけあれ、えーと」というリアクションも多かったね。そういう人には自ら「ゴーストバスターズ♪」って歌って「あーそれだ!」っていうコミュニケーションしました。今回、チーバくんと違ってリアクションが出来たので、手を振ったりありがとう伝えたりできて楽しかったなー。へばっても、声かけられるとつい笑っちゃうんだよねー。

しかし全体的に見ると、規制の効果で仮装は減ってたな。ライトな仮装は一定数いるけど、大掛かりな仮装は消えちゃったね。まとめサイト見ても、すげーってやつほとんどないし。唯一、「阿弥陀如来」さんは全身黄金ですごかったけど。途中、並走する時間があって、「僕ら今、すごい絵でしょうね」って話しました。仮装の是非はあるでしょうけど、一つの盛り上げコンテンツではあるし、どうせゲートわけするなら仮装専用ゲート作って、そこは厳重なセキュリティチェックする、とかで妥協できないですかね。

沿道の応援は、相変わらずで私設エイドもたっぷり。でも全体的な数はやっぱりひと段落なのかな。ブームは過ぎ、物見遊山でくる人も落ち着き、箱根とかと一緒で、好きな人が毎年見に来る、っていう感じになってきたのだと思います。10年経って(もう10年か〜)成熟フェイズに入ってくんでしょうね〜。

そうそう、今回ウェアラブルカメラをつけて走ったのでした。パナソニックの綾瀬はるか目線のやつ。しかし、フル充電で、電源入れっぱなしで走ってたら20km持たずにバッテリーが尽きました。ずっと録画してたわけでなく、5kmおきくらいに1〜2分ずつ撮ってたんですけどね。ちゃんと電源オフしないといけなかったか。ヘッドバンドしてたので固定はちゃんとされてたけど、でも頭ちょっと痛かったから5時間つけっぱなしもきつかったろうね(電源つきてから頭から外して首にかけてた)。そして動画楽しいけど、走行中はやっぱりブレが半端じゃないので、ランニングには向いてなかったな。

ということで、超絶楽しかったけど、とんでもなくキツかったのも事実。今回、月間の走行距離が100km超えた月がゼロという異常事態。体は正直というか、練習しないとやっぱ走れないね、というのを痛感。仮装ももちろん楽しいけど、次はちゃんと納得いく練習して、自己ベストにもう一度挑みたいなーという気持ちが強まりました。

何はともあれ、楽しい1日でした。関係者の皆さん、ボランティアの皆さん、ともに走ったランナーの皆さん、沿道の皆さん、本当にありがとうございました!

<<<スタート編
<<<ゴール編
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by april_hoop | 2016-03-01 00:00 | 体育 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 29日
完走_東京マラソン2016(ゴール編)
c0160283_10291745.jpgc0160283_10292713.jpg<br clear="left">今回、ゴーストバスターズ仮装ということで上下スウェットなのですが、暑い、暑すぎる! スタート2kmにして喉が渇き始めて、給水所が待ち遠しくてしょうがない。こんな長い入りの5km初めてだよ。これから気温上がるのに超不安だわ。足取りはやや重め。2週間走ってないのになんでだよ。とりあえず6:30/kmくらいのペースで、そこはまあまあかな。ようやく最初の給水。何杯も飲む。こんなことも始めて。

仮装はしてるけど、特に走りにくいものでもなく、一応順調にペースを刻む。通りすぎるランナーに色々声をかけてもらえる。特に外人(主に台湾人)ウケがいい。ナイス! とかベスト! とか言ってもらえて超嬉しい。フォト!っつって一緒に写真を求められることも多い。そのたび、半分に折ったマークを広げて対応する。沿道からの声援は今の所多くはないけれど、時たま「ゴーストバスターズ頑張れ!」って声が聞こえてきて嬉しいぜ。

10km過ぎて、15kmくらいで結構疲れてきた。なんだろう、25kmまでは普通に走れると思っていたんだけどな。ペースも遅いし。暑いさのせいなのかな。よくわからない。品川を折り返した頃にはだいぶへばってきた。この辺りの沿道は、さほど人も多くなく相変わらずだな。ペースは緩やかに下降していく。だいぶヘロヘロになりながら20kmを通過。2時間15分くらい。こっからペース落ちそうだけど5時間でゴールできるかな? だいぶきつくなりながら、銀座を過ぎ、仲間の待つ日本橋へ。ここで小休止することに。あー立ち止まってしまった。心の弱さ。

こっからがさらにきつかったわ〜。給水ごとにストップしながら、ペースはガタ落ちして、7分/kmを下回り始める。練習不足がモロに出たなー。仮装してなかったとしても酷いことになってたんだろうなーと思うと恐ろしい。フルマラソン、本当なめたらあかんわ。でもやるしかない。足が重くて仕方ないけど前へ、前へ。ありがたいことに、浜町らへんから応援がなんか熱くなってくる。ゴーストバスターズの歌のフレーズで応援してくれる人もいる。おかげで笑顔で走れる(早歩きと変わらないけど)。80年代ネタなこともあり、おじさまも結構声をかけてくれるのがなんか嬉しいぜ。そして想定外の仲間の応援にも出会えた! ありがとう!

雷門に目をくれる余裕もなく浅草を折り返し、スカイツリーを見上げる余裕もなく、でも沿道からの声援にはなんとか手を上げながら、一歩ずつ。30kmすぎた。3時間45分くらいか? もうよくわからないし、タイムとかどうでもよくなるな。とにかくゴールまで行けるかどうか。小さなアップダウンが応える。この辛さは第一回以来かなー。日本橋で、別の仲間にも会えつつ、再びの同僚と会ったところでまたストップ。しばしの休憩。でもここまでくれば、とりあえずゴールはできるだろう。もう一度走り始めて、銀座、築地、新富町を過ぎて、鬼の佃大橋。でも僕のポリシーとして、上りで歩くのは嫌なんだよね。てことで一応走る。これ走れるんだから、止まっちゃうのはメンタルの問題だよな、と思いながら。上り終わったと思いきや、そこからまた緩やかに上りが続くのほんとやめて。38kmらへんの豊洲でまた友達に会えた! ありがたすぎる〜!

最後の給水ポイントで歩くことを楽しみにしながら40kmを過ぎた。あーようやくここまで来た。もう大丈夫。最後の上りも大丈夫。あの角を曲がって、42km通過、最後のコーナーを曲がって、見えた、フィニッシュゲート! ついに、ゴーーーーーール! あーもう本当にしんどかったよ。5時間半かかったよ。でも、やりきれた。何度も歩いてしまったけれど、とにかく、もう走らなくていいのだ。

<速報記録>
05:37:42(グロス)、05:30:59(ネット)
まさかチーバくんより遅いとはね〜

<<<スタート編
>>>感想編
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by april_hoop | 2016-02-29 00:00 | 体育 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 28日
完走_東京マラソン2016(スタート編)
c0160283_1005624.jpg<br clear="left">時起床、朝ご飯食べて支度して、6時半に出発。電車にはすでに同じ目的地の人がちらほら。都営新宿線で新宿駅を降り、7番出口から新宿ワシントンホテルに着いたのは7時半。今年は入場ゲートが指定されていたり少し勝手が変わるようだったので、このベスト着替えポジションもどうかな、って思ったけど、相変わらずベストでした。むしろ人が減ってさらに都合よくなったわ。快適に着替え、衣装の準備をし、アップとトイレを兼ねて500mほど離れたローソンまで。戻ってきてストレッチ。仲間も集合して盛り上がってきました。ついに来たよ、東京マラソン2016当日!

衣装はゴーストバスターズのあのアイコンを模倣しました。禁止マークを自作したのだけど、若干かさばる。仮装と荷物の持込に関して、かなり厳格っぽいルールが設けられていたので、心配なのは、荷物検査をパスできるかということ。怯えながら、指定された入場ゲートを目指す。あれ、ゼッケン確認だけで素通りだ。ゲートの中はすぐ荷物預けトラックの場所で、そのままスタートブロックまで来ちゃったよ。捨てようと思ったペットボトルさえ持っているのだけれども。結局、荷物検査ありませんでした。2年前はあったけど、やめたのですかね。効率悪いから?

てか預け入れ荷物の袋が超絶小さくなっててびっくり。容量20Lって、デイパックより少ないんかい。ダウンコートとか着てきてたらアウトだよね。もうちょっと大きくてもいいんじゃないかと思うのだけれども。気付かずにきてたらやばかったわ〜。

スタート前に最後のトイレに並ぶ。昔より行列するようになって、本当の一番最後に並んだら、スタート5分前までかかりました。でも、指定ブロックの最後尾に入れてもらえました。最後のブロックに回されるようなことはなく。しかし、ここで仮装に対してクレームが入る! 自分の幅より大きいものはNGだという。ここまで来てそれはないっす! てことで「半分に折るんでいいですか?」って聞いたら、それならいいよとのお達し。ソッコーで折ったわ。折れる作りになっててよかった…。本来の仮装と変わってしまったけど、全部却下されるよりははるかにマシ。でも、レース中も広げると没収されるからね、という怖い注意喚起ありました。

ということで、小さくなりながらスタートを待つ。謎の男声合唱団の歌があり、舛添さんの挨拶があり、DJタローの盛り上げの中、ついに号砲! 遠くにちらつく紙吹雪を見ながらゆっくり歩き始めて、スタートゲートをくぐる。さーどんな42kmが待っているのかわかりませんが、いいレースになりますように。行ってきます!

>>>ゴール編
>>>感想編
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by april_hoop | 2016-02-28 00:00 | 体育 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 27日
東京マラソン前夜
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さーいよいよ明日は東京マラソン! 2年ぶりに走ります。ということで、エキスポ行ってきましたよ。今年は10年目ということで、エキスポも、10th anniversary的な雰囲気がちらほら。これまでのアーカイブ振り返りコンテンツがあったりね。アシックスブースも、思いっきり「10th」っていう飾りがあったし。お祭り感はありました。

がしかし、肝心のメーカーブースはあんまり景気のいい感じじゃなかったね。スポーツブランドは年々減って、ナイキもアディダスもとっくにいないけど、ニューバランスとかも規模縮小してる感じかな。プーマはいなかったな。代わりに出てるのは、靴下とか、眼鏡とか時計とか、間接的な商品を扱うようなところなので、なんとなくテンション上がる感じじゃないんだよなー。

その他のスポンサー系は、とにかく写真を撮らせてSNSにあげて欲しいという企画だらけ。フォトパネルがそれぞれたくさん用意され、大きな人形とか、そういうのが並び、というのはどのイベントも一緒だね。あ、第一生命のブースに、レースにも出る尾崎好美がいたっけ。一緒に記念写真撮れる企画やってました。実業団選手も大変だな。

時間の都合もあり、ささーと流し見てしまったけれど、そんな印象でした。さて、今年はこの10年で最も練習できておらず、先日30km走をしたらものすごくへばりました。てことで、記録狙いは早々に諦めて、記憶方向で臨むことを決定。楽しむためでもありつつ、記録を捨てることで自分を追い込まなくていいといういいわけ作りでもあるよなーとも思いつつ。

なんにしても、貴重な機会だし、目一杯楽しんで走ろうと思います!
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by april_hoop | 2016-02-27 00:00 | 体育 | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 24日
完走_第40回サンスポ千葉マリンマラソン
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ほぼ毎年恒例の千葉マリンマラソンいってきたー。前日の雪の心配は結局降らず、マラソン日和でしたわ。今回は故あって、神奈川から東京を横切っての参戦。京葉線乗ったら家族連れ結構見るなーと思って、舞浜で降りるもんだと思ったらそうでもなく、なんでかと思ったら幕張メッセでホビーワールドなるイベントやってたからだった。そのせいで海浜幕張駅が今まで見たことないほどの大混雑。なんせ電車降りてから、次の電車来てるのにまだホームにいたからね。改札出るだけでどんだけ時間かかってんだっての。精算にもだいぶ並んでていったいみんなのSuicaはどうなってんだと。

ことで予定よりやや遅れはしたものの無事に到着してアップはほとんどせずに友人と合流。去年に続いて僕は高校陸上部時代のユニフォームを着用したところ、同調してくれたサッカー部友人が同じく高校時代の部活ユニフォームを着てくれたよ。

さて、スタートして2kmくらいは5:30/kmくらいのペースで入るもなんだか体が重たい。ペースをあげて5:00/kmまで上げると、ますますしんどさが増す。うーむこの時点でこんなに不安になるのは練習不足だからにほかならないわ。でもやるしかないもんなー。5km過ぎて左折して少しずつペースができてきたような気がする。1度目の折り返しをすぎて10kmで52分ほど。このまま行ったとして109分くらいか。かつて1時間45分をどうやって切ってたんだろうって思うわ。

半分を過ぎて折り返して心配してた風はそれほどなくて一安心。ここまできたらあとはどこまで粘れるか。なんとか14kmまで来てQちゃん登場。今回はハイタッチこの一度きりで残念だったな。でも力をもらって公園へ。徐々に疲れは溜まってくるけど前へ。SMAPをおもいだしながら「前だけに進みます」とか思ってみる。16km過ぎて、最後の橋までまずはがんばろうと気合を入れ、いざ橋が来たらとにかくこの上までがんばるぞと喝を入れ、いざ登り終えたら20kmまでなんとかしようとムチを入れ、最後はもう必死にもがくように走ってフィニッシュ。手元の時計で1時間49分くらいですかね。

まあ上野の森の時よりは少しタイムが改善されて、練習量に見合った結果というところか。来月のとうきょうまらそんが不安な現実は変わらず。記録より記憶方面でがんばるしかないわ。

ところで、今回は完走証の発行が長蛇の列で、いったいどんなオペレーションでそんなことになるんだっつーの。並んでみたけどあまりに進まないのでもう要らないわと列をぬけたら、なんと、郵送で送ることもできますだってさ。もっと早く言えっての。何してんのさー。

てことで、海浜幕張駅でご飯食べて、アウトレットでお買い物して(リニューアルして建物増えてた。GAPのアウトレット安すぎだろう)、よい日曜日でしたとさ。

<02/06追記>
完走証届きました。不具合を詫びる言葉とともに。来年は頼みますよ〜。てことで公式記録。

1:49:10(ネット)、1:51:53(グロス)
2928/10073人

去年より1分30秒遅い。東京マラソンが不安だ…。
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by april_hoop | 2016-01-24 00:00 | 体育 | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 20日
完走_第3回上野の森ハーフマラソン
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今シーズンの初レースが12月になってしまったわー。てことで、初めて出場しました「上野の森ハーフマラソン」に行ってきました。なかなかユニークな大会でしたよ。ー第3回『上野の森マラソン大会』 【NPO法人 大江戸(旧:小石川)】

レースは7時半スタートという早朝。5時に起きていつものレースの日と同じようにおにぎりを頬張って軽く体操して準備。6時45分くらいに家を出て自転車を駆って会場である上野公園入り。受付はなく、ゼッケンやチップは全て事前配布。更衣室は、園内の上野精養軒の宴会ホールで、スペース十分。荷物預けも上野精養軒の駐車場スペースだったので、環境は悪くなかったね。エントリーは10kmが300人、ハーフが400人定員てことで、混雑もそれほどなく。トイレも園内あちこちあるので、待たずに済ますことができました。てことでスタートです!

お天気は晴。家出るときはだいぶ寒かったけど、日差しがあるので日向はそんなに寒くない。スタートは園内のトーテムポールがあるところに仮設で作られたアーチから。かなりのお手軽さが微笑ましい。コースは、都美術館などがあるあたりをぐるぐる回って3.3kmのコースを3週し、そこから上野動物園を抜けて、不忍池周辺の2kmのコースを5週というもの。はっきり言って心おどる感じではないけど、僕を惹きつけたのはこれ。「※動物園内は一部歩いて頂く場所がございます。(フラミンゴ前約160m前後)
※プレーリードックの前(約46m)も大勢の人が駆け抜けると驚くので、歩いて下さい」。なにそれー!笑

ということで。コースは広くないけど人数も少ないのでスタートして割とすぐに混雑は解消。とりあえず最初の3.3km1週は長く感じたな〜。18分くらいかかってあれー遅いなーと。次の一周は全容を把握したからか早く感じて35分10秒、さらにもう一周して52分ちょうどくらい。10kmでこれは悪くないね。てことで動物園にインするとキター! 噂の走っちゃダメだよゾーン。スタッフの指示に従って歩き始めるこの妙な感じ。でもそこそこ疲れたので嬉しい小休止。走りを再開したらちょっとテンポ狂ったところもあるけど。ほどなく2つ目の歩いちゃダメゾーン。これ、結構タイムロスするよね。まあファンランだから全然構いません。てか、シリアスランナーはほとんど見かけなかったね。タイムにこだわる人は出るべきじゃない大会だからそれも至極当たり前。実際若めの人が多くてよかったと思う。

で、最後は池の周りランなのですが、5周するの忘れないように最初から輪ゴムを5本渡されてて、1周ごとにこれを外せという不思議なシステム。3周くらいはまずまず走れてたけど、ラスト2周でだいぶペースが崩れて、結局1時間51分ちょっとでゴール。いやー疲れたわー。いつも思うけど、この倍だもんねー本番は。あと2か月頑張んないとな。ということで、なんだかアットホームなゆるい大会でした。ゴールして上野精養軒までが距離あってちょっと寒くなったけど、戻ったら甘酒が振る舞われてこれが冷えと疲労がたまる体にしみるのね。参加賞はフツーのタオルに飲み物1本に寛永寺にお守りというややラインナップ。エントリー費6000円と安くなかったんだけどね。まあ参加賞のために走ってるわけじゃないからいんだけど。

上野公園内を走るってのも貴重なことだし、動物園ウォークというレア体験もできたし、記録はヘボですがとても満足しましたよ。帰りにアメ横でバッシュ買って帰っちゃうほどにはご機嫌でした。

<記録>
1:51:38(あれ、ネットか? グロスか?)
順位88位/総合順位97位
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by april_hoop | 2015-12-20 00:00 | 体育 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 16日
感想_横浜マラソン2015
c0160283_23382983.jpgさて、一夜明けての横浜マラソンの感想をいろいろと。

朝、みなとみらい駅からパシフィコまではほとんど商業施設内を抜けていけるのですが、その商業施設で着替え&トイレ行列している人が多数いたのは不思議。別にパシフィコ内、特に混雑してたわけでもなかったと思うけど、あれってマラソン大会経験者が勝手に先回りして着替え始めちゃったんですかね。外着替えになったら寒いと思ったのかもね。実際、パシフィコ内は寒くありませんでしたし、スタート前の更衣室は入らなかったけど、荷物置き場周りはゆとりをもって着替えられるスペースありました。このあたりは運営側が誘導してもいいのかも。

トイレは、どの大会でもそうだけど、スタート前にはだいたい空くので、焦って並ばないほうが得策。今回も、荷物預け直後のトイレはかなりの混雑だったけど、スタート付近はだいぶ空いていたので、僕は待ち時間ゼロで用を足せました。場所選びとタイミングが肝心。ただ、荷物預けからスタートが遠くて、その導線は渋滞してたので改善の余地はあるかもなー。

コースは、面白くはなかったと思う。にぎやかなのは最初と最後の横浜市街地内だけで、あとは本牧のほうは人気もまばらな港湾エリアだしね。ハーフ時代の横浜マラソンのときとあんまり変わらないかな。賛否両論の高速は、とにかくカーブの傾斜がダメージ大きかったわ。あれ、練習あまりしていないランナーは故障したりしなかったですかね。眺めは悪くなかったけれども。さすがに11kmは長すぎると思いました。高速を止めるのは大変だったという談話もどっかで読んだけど、一般道封鎖するほうが大変なんでしょうね。勝手をいうならば、横浜マラソンというからには中華街の中とか、横浜スタジアムの中とか、赤レンガ周りとか、走りたいなーと思うけど相当難しいですよね。でも東京はそれをやってのけちゃってるからなー。

仮装ランナーはかなり少なかった印象。なんだろう、ブームは去ったのか、意外と経験浅いランナーが多かったのか。目に付いたのは、くまモンのでっかいぬいぐるみを背負っている猛者と、崎陽軒のひょうちゃん着ぐるみかな。あとは、チャイナドレスと水兵さんルックはそこそこの数を見かけましたね。給水のいろんな出し物や、変わり種の給食はよかったと思います。全般的に横浜の地域色を出そうという意図も見えたしね。横浜出身ゲストを集めてみたりね。スタートの司会はFMヨコハマの栗原さんだったしね。TVKの女子アナさんも走っていたし。走っていたと言えば鶴見辰吾の3時間12分台という記録に驚愕。いくら自転車やってるからって、練習しっかりしたからって、初マラソンで50歳にしてこの記録。リスペクトやわ。参加賞Tシャツはそんなにいいと思わなかったけど、ボランティアのウェアはマリンカラーな白×ネイビーでナイス。あと完走メダルが、船の舵をモチーフにしているのも素敵でした。

レース終了後、足の疲れはいつも通りだと思ってたら、帰りの電車寝て起きたらいきなり右膝が炎症っぽい感じで猛烈に痛んでびっくりしたわ。びっこひくレベルだったけど、その夜一晩アイシングしたら翌朝には痛みが引いたのでよかったけれども。こんなの初めてだから、これはやっぱり高速の傾斜のせいじゃないかと疑ってみたり。それはさておき、改めてここまでの練習量を振り返ったら、2月は130kmで、それ以前は100kmにも満たなくて、これまででいちばん練習が少なかった気がする。これでサブフォーたたけたのは、やっぱりパッチ鍼のおかげとしか思えなくなってきた。マツキヨでも売ってるらしいし、サンプルもひとつもらったし、これからはこれ無しじゃ走れないかもしれないわ。もし来年もこのブースがあるならば、参加者のみなさん、絶対にやったほうがいいですよ!

ということで、運営全般は滞りなくスムーズ、ボランティアスタッフさんもたくさんいましたし、関係者すべてのみなさんに大感謝のレースでした。僕にとっては11回目のマラソンだったからいろいろ比較して文句言っちゃったりするけど、これが初レースで、存分に楽しんだ人もたくさんいたんじゃないかと思います。ご当地でやるから、っていう理由が初参加のきっかけになって、この大会でマラソンに目覚めたらそれはすごく有意義なことだよね。それに勝るものってないよなと思いました。ぜひ末長く続けてもらって、横浜名物として広まるといいなーと思います。

最後にもう一度、本当にありがとうございました! 楽しかったです!!
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by april_hoop | 2015-03-16 00:00 | 体育 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 15日
完走_横浜マラソン2015
c0160283_21353829.jpgc0160283_21353501.jpg
11回目のフルマラソンです! 横浜マラソン2015。記念すべき第一回大会。荷物預けが7:30締め切りってことで5時起き、6時出発。おらが駅にも出走ランナーと思しき人がちらほら。電車は空いてたけどみなとみらい駅は当然ながらランナーでごった返し。毎度のことながらよくもこれだけ物好きがいたもんだぜ。手早く着替えを済ませて、荷物預け場所であるパシフィコ横浜内のスペースでウォームアップ&ストレッチ。横を見ると、マッサージ系の団体が呼び込みしてたのでのぞいてみると、「パッチ鍼」なるものを無料で貼ってくれるらしい。ピップエレキバンみたいなやつ。効果のほどは知らないけど無料なら試さないほうが損だと、申し込み。スパッツおろして、1分で貼ってもらえました。横浜マラソン2015 | 横浜を走る、世界が変わる。

スタートの気温は8℃つーことで、肌寒い中整列し、横浜市長や、ゲストの剛力ちゃん(横浜出身)の軽い挨拶ありつつ、8:30いよいよスタートの号砲! カウントダウンもウェーブもないまま、あっさりとスタートして拍子抜けしつつも、とにかくスタートです。

目標はサブフォーなので、当面は5:30/kmペースを目指す。流れにつられて軽やかな出足を切れたと思って時計をみると、6:00/kmペースじゃん。そら軽やかなわけだわ。しかし、道幅は狭くてペースはあげられない。どうにもならないので様子を見ているうちに3kmくらい過ぎる。なんとなくばらけて走れ始めたのは5km過ぎたくらいから。ペースをあげたらあげたで今度は5:00/km近くまでいっちゃって、結局10kmを56分で通過。まあこのペースで折り返して、あとはどこまで粘れるか勝負かなーとか思いつつ。10km過ぎると工業地帯ゾーンに入ってきて沿道の応援もまばらだけど、たまにいるととにかく自らハイタッチと声援を強要する声出しスタイルを早々に投入。僕の横暴な走り方に周囲のランナーにはちょっとウケてました。

10km過ぎてからはなんとなくまったりと走ってたのであんまり記憶はなく、20kmらへんの南部市場ってゾーンはやたら盛り上がっていた気がしました。てか給水とトイレの数はものすごくたくさんあった印象。そして給水のたびにいろんな出し物をやってたのはなかなか楽しかったかな。ご当地ネタかと思いきや、フラガールあり、沖縄あり、ジャズあり、ダンスあり、バーテンダーあり。このあたりもファンランに徹すればもっと楽しめただろうなー。で、中間地点を1:55:00くらいで抜けたものの、そこからがヤバかったぜ。

犯人はずばり高速道路。今回のコースの目玉の一つになっていた首都高のうえを走るってやつですが、杉田のあたりから本牧まで、なんとレースの1/4にあたる約11kmも高速に。長すぎだろー! 多少のアップダウンがあることは予想できたけど、それ以上にしんどかったのが、カーブにあわせてある傾斜ね。これが右へ左へけっこうなもんで、斜めってる路面を走るのがこんなにきついとはね。なんか腰に負担がくるような印象を受けたわ。一応、遠くに海景色は見えるんだけど、応援なしでまさか11kmも走らされるとは。疲労もたまってどんどんペース落ちてくるしね。やっとこ高速終わって残り10km。ここからはひたすら耐えるレース。残り6:00/kmでまとまればサブフォーだったので、6分切れればその分貯金だ!と言い聞かせるも、それがなかなか切れない。最後までこの戦いを続けるのか? 心が先に折れそうだ。いっそもうだめだと言ってくれ。

あーもうだめ、もうだめ、と思いながらもギリギリ6:00/kmでつなぎ、いやでも本当ダメだわと思いながらも沿道のみなさんにすがるようにハイタッチを求め続け、給水ボランティアにはありがとうを言いつづけ、その時間がなんとか足を前に運んでくれる。あと5km、でももうペース守れない、しかも小さな橋が最後の最後で3つくらいある。顔はひん曲がりフォームもばらばら。でも、手はハイタッチを求めて差し出す。あと1kmだけどもうダメだ、俺よ、根性なしの俺を許してくれ! と思ったら残り195mの看板が見えて猛然とダッシュしたら間に合った〜! 2年ぶりのサブフォー達成!!

いやー35km地点では絶対心折れて無理だと思ったけど達成できたから嬉しいわ〜。結局最後にダッシュする力が残ってたわけだから足よりも心が弱いってことだよねと思いながらも、なんにせよ目標達成は嬉しいです。粘れたのは沿道の応援があったことは間違いありません。もしかしたら、あのパッチ鍼のおかげもあったかも。すべての力をもらって、走りきることができました!

練習不足で不安で仕方なかったレースだったけど、終わってみればまたひとつ勲章も増えてうれしい限り。37歳、まだやれることがわかって本当にうれしい! ありがとう横浜! ありがとう横浜マラソンとすべての関係者&ボランティアさんとともに走った同士のみんな!

<記録>
3:59:34(ネット) 5460/16312人
後日発表されたところによると、コースの距離が186m短かったそう。正確な距離だったらサブフォーならず、か…。ま、それはそれとしてサブフォーと言い張ります。

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by april_hoop | 2015-03-15 00:00 | 体育 | Trackback | Comments(0)