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2017年 02月 05日
サンシャインが楽しいことになっていた。
c0160283_12530524.jpgc0160283_12515337.jpgc0160283_12521015.jpg大学時代の思い出の地、池袋へ。目指すはサンシャイン! なにやら展望台も水族館もリニューアルしているというものですから。

まずは展望台からスタート。新しく「スカイサーカス」という名前になったそうで。いざ専用エレベーターで到着しすると、いきなり映像のアトラクションでお出迎え。わーとなったところで歩を進めると、オー、ブルー系で統一したポップな空間が表れるではないですか。そして、鏡や映像を使ったコンテンツが続々登場するではないか。万華鏡を写し込んだり、鏡を覗き込むと自分の画像が改変されたり、とにかく「ここで写真を撮ってアップして!」というSNS意識全開の作りです。とにかくコンテンツが多いので、外の景色を見るの忘れてしまうレベル。止めは、VRを使ったアトラクション(写真左)。謎の大砲に入って、発射される映像を見て、未来の東京を空中散歩します。なんかちょっと酔いました。立て続けにお隣で、ブランコみたいなのに座って、これまたVRの映像で池袋を空中散歩します。連続でやったら完璧に寄ったので、途中で注意事項にあった通り、目を閉じたりしちゃいました。実際には三半規管は揺れてないのに、脳への信号だけでこんなことになるんだね。人間の体ってすごいし、テクノロジーこえー! このVRの二つはそれぞれ600円と400円。この日は午前10だったのですく入れたけど、ウェブ予約もあって、並ぶこともありそう。実際午後はだいぶ人増えていたし。

天空を楽しんだ後は、水族館へ。こちらも少し前にリニューアルしたのかな、とても綺麗でした。まずはちょうどアシカショーの時間だったので屋外プールを目指すも、すでに何重にも人が入っていて、観れる余地なし。雰囲気だけ楽しんで屋内へ。こちらもなかなかの人出です。水族館て、昔はそんな人気コンテンツだったっけね? ここにきて妙に人気が出ている気がするけど、営業努力か、展示が良くなったのか。個人的に刺さったのは、ヒョウ柄のエイね。こんなのいるんだ〜。

そんなこんなで1日楽しんだサンシャイン。展望台と水族館以外も、昔の暗いイメージよりだいぶ改善されていて、チープさは相変わらずだけど、なんかとても良い印象でした。東池袋駅とも直結するようになってたし。また遊びに来ても良いかもなー





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by april_hoop | 2017-02-05 00:00 | 閑話 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 24日
湘南イチの絶景カフェはここ
c0160283_19462164.jpg逗子の高台の上に、知る人ぞ知る「N邸 n-cafe」というお店があります。ここはもともとは別荘だった建物で、今はレンタル撮影スタジオになっているのですが、その離れの建物が週末限定(しかもレンタル撮影が入っていない場合のみ営業)でカフェになっておりました。これがもう凄まじく絶景でね、そりゃ別荘地ですから、折り紙つきってやつですよ。

で、普段はそういう特殊な営業形態なこともあり完全予約制なのだけど、この3連休はn-cafestaと題したイベントで、誰でも入れる貴重なチャンスつーことで馳せ参じました。アクセスは、鎌倉駅からバスが基本だけど、実は土日は逗子マリーナ行きの無料送迎バスに乗って、逗子マリーナから徒歩10分弱というのが一番おすすめではないかと。あとは健脚なら、鎌倉駅からレンタサイクルでも良いと思います。だいたい15〜20分というところですかね。今日の僕は逗子マリーナ送迎を往復とも利用いたしました。

お店までは急坂を登るのだけど、もう全然その甲斐あります。わずか2分ですが、山登りして山頂を取ったような気分です。そのくらいの絶景! 逗子の街並みと逗子湾を見下ろし、色とりどりのヨットが揺れ、鳥の声が響くここは天国かよ! 敷地内は芝生とプール。子供たちが浮き輪の中から歓声をあげてるし。早速フードメニューをチェックして、サンドイッチとご飯ものとビールで乾杯。こちらのオーナーは、ケータリングも手がけている腕前なので料理もそりゃ美味しいですわ。

これはもう予約していく価値ありまくりですね。特別な時間が約束されます。中まで集まってバーベキュープランなんかもあり。多少寒くなってもこのロケーションは得難いから着込んででも行きたいなーと思います。今年中にもう一回行きたい。ダメでも来年必ずまた来たい。そんな場所です。湘南イチかどうかは人によると思いますけど、色々総合点で、5本の指には入ると思います。



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by april_hoop | 2016-07-24 00:00 | 閑話 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 23日
小石川の新しい「場」
c0160283_19213863.jpg小石川に、新しいスポットができたということで行ってきました。その名は「DESIGN小石川」。取り壊しが決まっているビルで、2年間縛りだかの営業だそうです。その内容は、ライフスタイルショップの「TAIYOU no SHITA」と植物のショップ、食材のショップが入り、イベントスペースも設けられるという今時な内容。でもこれが、小石川というなんとも言えない場所にできたのが面白いですね。今日行くことにしたのは、今後定期開催するらしいウィークエンドマーケットがやっていたから。

さて、到着したのはなるほどレトロビル。同じビル(隣かな?)にリアル脱出ゲーム会場がありまさに脱出したての人とすれ違いつつ、2Fへ。かなり広い空間はコンクリート面むき出しのこれまた今っぽい感じ。期間限定ならそりゃそうだろうね。まず目に入ったのは石巻工房の家具。絶妙なデザインで、これ欲しい!というものばかり。それからご近所にお店がある斎藤商店さんは全国のおすすめ野菜を直売。斎藤商店さん、もともとは灯油屋だったかなんだけど(HPみたら木炭屋さんでした失礼しました)今の代のオーナーさんがシフトチェンジしているそうです。JAで働いてたネットワークを活かして今の仕事をしているとか。こう言うお話ししながらのお買い物、マーケットの魅力ですね。

肝心要のTAIYOU no SHITAさんはさすがオシャレな雑貨&家具が並んでいて、こちらにも欲しいものがいろいろと。いろいろとありつつ何も買わずに出てきちゃいましたが、今後認知度が高まってけば面白くなりそうな気配は感じました。静かに盛り上がってくといいですけど、2年過ぎてなくなっちゃうのもあれなので、次の場所に引き継げるといいですね。

さて、せっかくここまで来たので近所をふらりと寄り道でもと思い、青いナポリという店を見に行こうとしてその下にあるパティスリーPARADISさんに入りました。小さいけどテラスがあって、ゆるりとデザートタイム。美味しくいただきました。他にパン屋があったり、先ほどの斎藤商店さんがあったり、この辺りなかなか悪くないかも。春日の方にも確かカフェとか雑貨店とかあったし、かと思えば今日は小さな夏祭りも行われていたし。なかなかいい下町風情です。文京区ってそこはかとないインテリジェンスと落ち着いた感じがして好きですな(字面のせいが6割)。

どうでもいいですが、PARADISさんがあったところって、元はコータヨシオカだったのですね。でもその時は雇われで、独立して神楽坂のアトリエコータになりました、ということでしたか。勉強になりました。というわけで、今度の週末、小石川散歩でもいかがでしょうか。

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by april_hoop | 2016-07-23 00:00 | 閑話 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 23日
鎌倉に泊まる夜(お宿編)
c0160283_1691974.jpgc0160283_16926100.jpgc0160283_1693336.jpg
鎌倉といえば日帰りで遊びに行くのにちょうど良いところですが、今回は鎌倉に泊まってみることにしました。案外これが良くてねー。今回泊まったのは、鎌倉駅から徒歩3分くらいのところにできた、villa sacraなるゲストハウス。
villasacra.com

鎌倉も外国人が押し寄せてて、近頃はゲストハウスも増えてる流れの中でのこの1軒。手掛けてるのが、ワンダーキッチンという鎌倉でいろいろカフェとか古着屋とか展開してる人たちで、そのセンスが炸裂しています。ハコは古民家のリノベーションで、各お部屋はアーティストとコラボレーションという形をとり、それぞれちょっとデザインというかアートというかの匂いが感じられるものに。ゲストハウスなのでもちろんお部屋はさほど広くないけど、これはこれで悪くないと思います。シャワーとトイレは共用。

場所は小町通りに入ってすぐ左に折れて、カフェ・ヴィヴモンディモンシュを通り過ぎてからJRの線路を渡ってすぐくらいの左手。わかりにくい小さな門を入って細いアプローチを抜けると出てきます。その佇まいからしていい感じ。洗面所のカラフルな大正ロマンぽいタイル使いもいい感じ。小さな共用ラウンジもあり、Wi-Fiはもちろんフリー。

気になるお値段は、一番お安い部屋のシングルユースで6000円〜。1室2名までの部屋が室料10000円〜なので、2人で泊まれば一人5000円ですね。ゲストハウスとしては全然安くないけど、ちょびっと風変わりなテイストを味わえるというところでこんなもんですかね。朝食付きだと一人プラス500円。近くの人気カフェ、コバカバさんか、10時以降は、ワンダーキッチンさんのカフェでもいただけるようです。

夜の鎌倉も朝の鎌倉も悪くないもの。泊まって楽しむ、鎌倉、ぜひお試しあれ。他に、鎌倉駅前にホテルニューカマクラというのもありますが、旧館は風呂トイレ共用で、おしゃれではない方のレトロな佇まい。新館は泊まったことないけど、バストイレつきのようですよ。お値段はどちらもリーズナブルです。映画『おと・な・り』のロケに使われましたのでお好みでどうぞ。
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by april_hoop | 2015-02-23 00:00 | 閑話 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 19日
神楽坂まで走ってく
c0160283_2582561.jpgc0160283_2583016.jpgこないだ清澄白河を走ったのが思いの外楽しかったので、第二弾することにしたよ。どこにしようか考えて、神楽坂目指すことにしました。うちから、片道8.5kmくらいってことでウロウロ往復して20kmくらいで丁度いいマラソン練習です。神楽坂、行くときは行くけど行かないときは行かないって感じの距離感で、ここしばらく足が遠のいてたので。

お目当は二つで、まずはかもめブックス。校閲やってる会社さんが作った本屋さんで、カフェとギャラリー付きで流行っているというウワサ。早速訪れてみると、なるほど確かにセンス良くまとまっていて、人がたくさん入ってる。近所にあると嬉しいタイプの本屋さんか。でも、本の量が多いわけでないので、お目当の本を探すのではなく、今押さえておきたい本がセレクトされてるって感じの印象。コーヒーは京都のウィークエンダーズって所のを使っているそう。東京で京都の豆使うのレアですね。とりあえず、オリジナルのトートバッグが高すぎて引いたぜ。

それから、そのお向かいにある、lakagu。こちらも話題を呼んだ、新潮社が倉庫だった建物を大リノベーションして、ざっくり言うとライフスタイルショップになりました、と。1Fはアパレルと雑貨とカフェ、2Fは本と雑貨とイベントスペース、みたいな感じ。さすが倉庫だけあって天井も高くて居心地いいわ。エントランスの階段も高さがあるから眺め良くていいわ〜。

と、汗かいたランウェアで完全に冷やかし状態でチェックさせていただきました。もちろん何を買うわけでもなく。満足してさらに裏路地から帰路につこうと思ったら、まさかの高校時代の同級生とばったり遭遇。彼は仕事中だったけど、想定外だわー。遠くの街までラン、そんな効用まであったとは。これはますますやめられないね。さらに、E-toという器と野菜という不思議な新店にも出会い、LOOSEなるカフェ付きの古道具&オーガニックショップを見つけたり。

神楽坂、やっぱり面白い街ということを再確認。さーて次はどこの街を走りましょうかね。
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by april_hoop | 2015-02-19 00:00 | 閑話 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 14日
MYOJO IN TOBICHI
c0160283_0444041.jpgハッピーバレンタイン!とは全然関係なく、ほぼ日がつくった実店舗、ほぼ日のTOBICHIに行ってきました。場所は表参道を根津美術館に出て左に曲がって少しいったところ。小さな2階建ての物件でした。おめあては、川島小鳥さんの新作写真集『明星』の展示販売です。
明星 ~小鳥がのぞいた台湾~ @TOBICHI - ほぼ日刊イトイ新聞
2/11〜15まで。

1Fは『明星』がずらりと並んで販売しているほかに、小鳥さんの前作『未来ちゃん』ほか作品の一部や、台湾関連の本が並んでます。この期間中は、『明星』を買うとくじがひけて、当たりが出ると、小鳥さんが仕入れてきた台湾雑貨がもらえちゃったり、楽しい仕掛けが。あと明星グッズも販売されてます。人気のものはすでに完売しちゃってましたけどね。てことで、さっそく『明星』を購入してくじを引いたらハズレ…。でも、ハズレの人には小鳥さん直筆の「それもよし」イラストもらえました〜。こっちのほうがレアかも?

購入もだけど、今日はヤマサキハナコさんとのトークショーがお目当て。これは2Fスペースで行われたのですが、狭いため入れるのは8人だけ。開店時に整理券をゲットした人だけが入れます。でも1Fのスクリーンでトークの様子を放映してくれたので問題なく見れました。立ち見だから疲れたけどね。

ヤマサキさんは、明星の撮影をしてた頃に台南に住んでいた方で、ご縁あって撮影の案内やお手伝いをなさっていたそうで、今日はそのときのエピソードや台南についていろいろお話ししてくれました。ヤマサキさんが関西人ということもあってテンポがよく、そこに小鳥さんがゆるくかぶせていくのが面白かったわ。台南の人のやさしさとか、雨のすごさとか、バイクの乗り方とか、バイバイの速さとか。小さなエピソードがなんとも絶妙に楽しいんだよなー。台湾ってそういうのがいいよな〜。また行きたいね、今度はむちゃくちゃ暑いという夏にでも。

てことで、写真集の感想はまたじっくり見てあらためて。ちなみに月末からはパルコミュージアムでも展覧会をするとか。それも見に行っちゃおうかなー! あ、あと、すぐ近くにTOBICHI2が間もなくオープンするんだそう。それもすごいなー!

あと、ほぼ日でこの写真集についてのインタビューが。バックストーリーを聞くとさらに好きになる!!
川島小鳥さんと、ナナロク社のこと。- ほぼ日刊イトイ新聞
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by april_hoop | 2015-02-14 00:00 | 文化 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 08日
ブルーボトル狂想曲
c0160283_2316191.jpg一昨日、ついに、ブルーボトルコーヒーの日本1号店がオープン! 行ってみたい〜と思いつつも、行列する気はさらさらなく、とりあえず冷やかしに行くことにしました、走って。
ブルーボトルコーヒー

うちからだと、3kmくらいなので走っていくのにちょうど良かったですな。到着すると、スゲーーーーー並んでるーーーー! 予想を上回る人の出で、店の外に100人近く並んでいたんじゃなかろうか。これは想像以上だわ。入店まで果たしてどのくらいかかるのだろうか。みんなすごい根性だな。アメリカ行ったほうが早いんじゃないかってのは言い過ぎだけど、そのくらいのインパクトでした。こりゃ早起きして朝イチに行くしかないかな。

さて、せっかくなのでぐるぐると清澄白河を走ってたら、できてるのはブルーボトルだけじゃなかったわ。紺青さんて小料理屋さんは、カウンター中心のお店で、こちらも2月1日にオープンしたばかりだそう。準備中だったけど、しげしげと眺めてたら店主の方がショップカードくれました。お店も洒落てるし、これは絶対いい店と思われる。日本酒と和食のお店。

gift lab GARAGEというギャラリーカフェもあった。ここは古いビルの1Fをリノベーションしたお店で、デザイン事務所が絡んでいる模様。どうりで洗練されてるわけです。MEDIUMってカフェバーも見たことなかったなー。更に小さなビルの2Fにひっそりと佇んでたのは、トゥルノントゥっていうカフェ。これもアタリっぽいなー。1Fの小さな看板で発見しました。(その後、リニューアルして、ginger.tokyoって店になったそう/2015年11月追記) 更に、cafe 清澄なるストレートすぎる名前のお店もあり、お花が飾られてたから最近オープンしたばかりなんだろう。

街を走ると、いろいろ見つかるなー! しかし、この殖え方以上だわ。こんなにカフェ需要あるのか?? ブルーボトルの狂騒も当分続くだろうし、清澄バブル、ゴイスーです。
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by april_hoop | 2015-02-08 00:00 | 閑話 | Trackback | Comments(0)
2014年 12月 04日
究極ミニマルグラスに何を見る?
c0160283_0261785.jpgひょんなことから知った「VISION GLASS」。蔵前に倉庫があって週に1回3時間だけオープンしてると聞いて駆けつけてみたら、またひょんな出会いがあったことはさておき(旧知の人と再会しました)、まこと素敵なグラスでしたよ。
VISION GLASS JP

こちら、インドのメーカーが作っている製品だそうで、ヒジョーにシンプルな円筒型のグラス。それ以上でも以下でもない。だけど、この絶妙なシンプルさに猛烈に惹かれたんですよねー。ま、無印良品的といえばその通りですかね。これを、フードコーディネーターのモコメシさんという方と旦那さんが現地の田舎のカフェで見つけたそうで、素性を調べたら現地メーカーが作っていて日本には入ってないということで、自分たちで取り扱いを始めちゃったそうです。すごい行動力。

サイズ展開がいい感じで、ビールもたっぷり入るLHもあれば、ウイスキーによさそうなLWサイズ、チェイサーにはMサイズで、ってお酒のことしか考えてませんが、あとSとSSも。で、これ耐熱容器なんですね。レンジOK、直火OK。てことで、料理とかにも使えちゃうのです。アヒージョも作れればお米も炊ける、ってことで汎用性むちゃくちゃ高い。用途が広いというところで、この究極のミニマルさが生きてきて、どんなシーンにも違和感なくハマっちゃうというわけ。すごいです。さすがインド生まれ、ゼロを生み出した国のプロダクト。

なわけで、HPではこのグラスを使ったレシピの提案もあれば、スリーブとか小物やギフト用のラッピングなんかもあって、可能性はまだまだ広がりそうな感じ。そう、ここで「ビジョングラス」って名前にも唸っちゃうわけですよ。なんでも入る、どこでも使える、どこまでも見える。さてそこからどんな世界を見つけますか、と。

ということで、僕はLWを6個セットでお買い上げ。LHもかなり迷ったけどねー。自宅にも、結婚お祝いなんかにも良さそうですよ。ぜひチェックしてみてください。

<2015年9月19日追記>
蔵前のお店、移転するみたいですねー。あと、KATORIEっていう平べったい新しいラインナップが加わってる。これも気になる。
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by april_hoop | 2014-12-04 00:00 | 物欲 | Trackback | Comments(0)
2014年 08月 30日
夏の終わりの線香花火
c0160283_11315120.gifc0160283_11320100.gifc0160283_1132822.gif家族で食事をしたら、母が「サプライズがある」と言い出しました。何事かと思えば、取り出したのは線香花火。なんでもテレビで観て素敵だったから通販で買ったとか。そんなにすごいものなのか?と半信半疑で近所の公園まで家族5人、バケツ片手に出向く。

さっそくロウソクを立て、火をともし、線香花火を受け取る。あ、暗くて姿形はよく見えないけれど手にした感触からしてちょっと特別なのがわかる。紙の手触りが普通のやつとは全然違う。早速点火。       パチ    パチパチパチ      ああ、懐かしい線香花火のあの感じで静かに命を燃やし始める。そんなにすごいかな?って一瞬は思ったのだけど、いや確かに全然違う! なんだろう火花の糸のひき方というか、放物線の描き方というか、繊細でとにかく美しい。書家の字のように流麗で潔い感じ。ああ、これは見惚れてしまうなぁ。

いい大人たちが輪になってしゃがみこんで線香花火。スゴイ!とかキレイ!とかキャッキャいいながら。線香花火を手にした自体何年ぶりかって感じだし、親と花火なんてそれこそ30年ぶりレベル。すっかり涼しくなった夏の終わりの過ごし方として、とても幸福な時間でした。ありがとう、母よ。家族よ。

さて、おうちに帰って検索してみたら出てきました。福岡の筒井時正玩具花火製造所というところで作っているそうです。HPからしてこだわりが伝わるし、いろいろと解説がのっていました。今や線香花火のほとんどは中国産で、国産は貴重であること。いい線香花火を作るには、火薬の盛り方、和紙の撚り方に熟練の技術を要すること。そしてその火薬と和紙にもこだわった素材を選んでいること。かなり良い値段するけど、そこにはそれだけのこだわりが詰まっていたということがよくわかりました。ちょうど今年の夏からショップ&ギャラリーをオープンしたそう。ああ、ここはいつか訪ねてみたいなー。

お祝い用のものもあったりして、なんだかとても情緒と物語を感じさせる逸品です。来年の夏、また家族で垂らせるといいな。線香花火、大事にしたい文化ですね。
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by april_hoop | 2014-08-30 00:00 | 文化 | Trackback | Comments(0)
2014年 06月 24日
おーい、トラのも〜ん!
c0160283_2233260.gif特に用もなかったけど先日オープンしたばかりの虎ノ門ヒルズに偵察行って来ましたー。なんか勝手に駅直結くらいの気分でいたけどそんなことはなく、徒歩5分くらい。どこでもドアはなかったか。
虎ノ門ヒルズ

工事中から、道は作っちゃうわ、周囲の雑居ビルが並ぶ景色の中で突然超高層ビルがそそり立ってるわで、すんごい目立ってたわけですが、ほんと突然の異次元空間て感じ。作っちゃった道も、戦後時代に構想があったと聞いて、なんかものすごいなぁと。当たり前だけどキレイで、緑のスペースをかなり多めに取っているのは今時な感じ。パブリックスペースにアートピースを多く配しているのも昨今のトレンドですね。肝心の「トラのもん」はどこにいるのかな?って思ったら、いました、いました。赤いテープで囲われて、みんなが写真撮りまくって人気者でした。藤子不二雄さん、よくこの企画に乗りましたね。ああそうか、ヒルズ自体が近未来イメージで、22世紀からきたドラえもんとコンセプト通じるからってプレゼンか。納得(勝手に)。コピーも「Hello,Mirai Tokyo」だったわ。

さて、テナントは、洒落たカフェやらビストロやらが低層フロアに入っていて、あと上はオフィス。これまた勝手に六本木ヒルズみたいなショッピングエリアもあるのかなくらいの想像してたんだけど、なかったわ。なので、ここは遊びにくるところじゃなくて、近隣ワーカーがご飯食べにくるところになりそうですね。ちょっと残念。まあ場所柄、買い物に来る場所でもないから当然か。

昼ご飯、どこで食べようかと迷ったけど、どこも混んでいて、すっと入れた虎ノ門バールでカレー。美味しかったけど量が少なくて高いぜ。あと、虎ノ門コーヒー(母体はご存知表参道コーヒー)でコーヒーをいただきました。相変わらず美味しいがやはり高いぜ。

あとはあれね、ホテルのアンダーズに行く機会があればいいのになー。誰かあそこでセレブ婚でもしないかしら。
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by april_hoop | 2014-06-24 00:00 | 閑話 | Trackback | Comments(0)