カテゴリ:閑話( 249 )

2017年 02月 05日
サンシャインが楽しいことになっていた。
c0160283_12530524.jpgc0160283_12515337.jpgc0160283_12521015.jpg大学時代の思い出の地、池袋へ。目指すはサンシャイン! なにやら展望台も水族館もリニューアルしているというものですから。

まずは展望台からスタート。新しく「スカイサーカス」という名前になったそうで。いざ専用エレベーターで到着しすると、いきなり映像のアトラクションでお出迎え。わーとなったところで歩を進めると、オー、ブルー系で統一したポップな空間が表れるではないですか。そして、鏡や映像を使ったコンテンツが続々登場するではないか。万華鏡を写し込んだり、鏡を覗き込むと自分の画像が改変されたり、とにかく「ここで写真を撮ってアップして!」というSNS意識全開の作りです。とにかくコンテンツが多いので、外の景色を見るの忘れてしまうレベル。止めは、VRを使ったアトラクション(写真左)。謎の大砲に入って、発射される映像を見て、未来の東京を空中散歩します。なんかちょっと酔いました。立て続けにお隣で、ブランコみたいなのに座って、これまたVRの映像で池袋を空中散歩します。連続でやったら完璧に寄ったので、途中で注意事項にあった通り、目を閉じたりしちゃいました。実際には三半規管は揺れてないのに、脳への信号だけでこんなことになるんだね。人間の体ってすごいし、テクノロジーこえー! このVRの二つはそれぞれ600円と400円。この日は午前10だったのですく入れたけど、ウェブ予約もあって、並ぶこともありそう。実際午後はだいぶ人増えていたし。

天空を楽しんだ後は、水族館へ。こちらも少し前にリニューアルしたのかな、とても綺麗でした。まずはちょうどアシカショーの時間だったので屋外プールを目指すも、すでに何重にも人が入っていて、観れる余地なし。雰囲気だけ楽しんで屋内へ。こちらもなかなかの人出です。水族館て、昔はそんな人気コンテンツだったっけね? ここにきて妙に人気が出ている気がするけど、営業努力か、展示が良くなったのか。個人的に刺さったのは、ヒョウ柄のエイね。こんなのいるんだ〜。

そんなこんなで1日楽しんだサンシャイン。展望台と水族館以外も、昔の暗いイメージよりだいぶ改善されていて、チープさは相変わらずだけど、なんかとても良い印象でした。東池袋駅とも直結するようになってたし。また遊びに来ても良いかもなー





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by april_hoop | 2017-02-05 00:00 | 閑話 | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 01日
リスタート
c0160283_23575363.jpgブログ更新が滞ってはや1年半。1日1投をルールとしていて、何とかそれを死守したいと思っていましたが環境の変化に対応しきれずどうしても追いつけなくなってしまいました。もし、たまに覗いてくれている方がいたとしたら、まっこと申し訳ない限りです。あんまりいないとは思いますが。

さて、このままフェイドアウト決め込むのか。いえ、それは嫌でした。せっかく曲がりなりにもたくさん書いてきたし、これはそのまま僕のライフログなので。ということで、1日1投ルールを破り、今後は不定期更新という形でまた投稿を再開したいと思います。

分量も短くなってしまうかもしれないし、内容も浅くなってしまうかもしれません。でも、僕は書くことが好きで、自分の中にあるものを発信したいので、この場を残していきます。

この無投稿の1年半ですが、実は半分弱くらいはストック記事があるのです。なので、今日からリスタートをしながら、過去記事もちょぼちょぼとアップしていこうと思います。

ほとんど老後の自分の楽しみでしかないブログかもしれませんが、もしよかったらたまに覗いてみてください。SNS時代には読むに時間のかかるものかもしれませんが、まあそれはそれとして。

では、みなさまどうぞ、よい1日を。

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by april_hoop | 2016-09-01 00:00 | 閑話 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 25日
Pokémon GOはどこへ行く?
c0160283_20533599.jpgc0160283_20534211.jpgついに日本でも配信始まったよPokémon GO! こんだけ話題になると、やらないわけにはいかない気持ちになりDL。初めてダイレクトにポケモンに接する38歳♂。何もわからないまま帰り道で始めて、ポケストップとやらに遭遇するも何していいかわからない(フリックするとアイテムもらえるのかー)。モンスターに遭遇したけどどうやって捕まえるのかわからない(ボールをフリックしてうまく当てるといいのか)てな感じ。しかし、深夜1時前のご近所の公園に、めちゃくちゃ歩きスマホ人口が!!! 一夜にしてポケモンが日本に支配されたことを実感しました。いやー日本でのリリースを後回しにしたのは戦略だと思うけど、とりあえず大成功ですね。
『Pokémon GO』公式サイト

やってみて思ったのは、これ確かに危ないわ〜。ものすごく歩きスマホになるし、みんななっていた。そして、Pokémon GOやってることがバレたくないという心理は働くけど、変なところで止まっていかにもなフリックしてたらすぐバレるね。そういう目で見始めると歩きスマホ全員Pokémon GOに思えてくるね。ゲームとしての面白さはよくわからないけど、とりあえず収集癖はくすぐられるな。ジムにはまだ行ってないので、バトルがどうなのか気になる。そして、そこでどんなコミュニケーションが生まれるというのだろう。あと、複数人数で行動するとどういう面白さがあるんだろう。

あまりにも一気に話題になりすぎて、とりあえず乗っかる人と、拒否反応示す人の真っ二つ感もすごいね。来週のワイドショーはこればっかになりそうな気もするし、ありとあらゆるポケモンがらみのネット記事が日々いろんなところを賑わしそう。そしてそれをいちいち自分が拾ってしまいそうで、その時間はゲームやるより無駄な時間になりそうだから気をつけないとな。そうそう、公園で電話してたおじさんが、「散歩して痩せるんだからいいだろう!(怒)」って怒鳴ってて、奥さんにゲームやってほっつき歩いてんじゃないよ!って叱られたんだろうなと想像しました。ちょっと歩いたくらいじゃ痩せないと思うんだけどねー。多少は効果あるのかな。てか、わざわざ遠くのスポットとかに行く意味合いはどこにあるんだろうか。同じスポットも一定時間経過すると復活するけど。出てくるモンスターが変わるのか?(だとして、どこを目指せば?)

あと、Pokémon GOやりながらランニングしてみてはどうかな、とやってみました。5km。ケータイ持ちながら走って、ポケストップは無視して、モンスター遭遇の振動が来たら立ち止まって捕獲するというパターン。5kmで10匹くらい捕まえたので、止まる回数多くてランニングとしては微妙か。でも、いつもよりあっという間に走れた気がするので、気がまぎれる効果は大きいわ。しかし後半、スポットも拾い始めちゃって、そこは走りスマホしちゃいました。歩きより危険が倍増している…。とりあえず5km必要なタマゴを孵化させるには最適でしたね。車の来ない河川敷とかだったらそんなに危なくないかなー。どうだろう。あと、東京マラソン当たったら、ずーっとこれプレイしながら走ってみようかな。邪魔すぎるんだろうなー。

さて、とりあえずものすごい社会現象なので乗っかってみたけど、ふと我に帰りました。ゲームはやっぱり面白い。ハマる要素もあるし、実際にハマるのもなんとなくわかった。もっとやり込めばもっとハマるでしょう。しかし、ゲームはゲーム。どんなに楽しくても、残るものは虚しさというのを、終わったドラクエのレベル上げで一度経験していることをふと思い出し、貴重な時間をここにあんまり費やすのはよしておこうと思いました。ほそーくながーくプレイしたらなんかいいことあるかもな。でもあれか、出会いやコミュニケーションのところまで行けば、なんか人生に大事な意味とかも付与されていくのかしらね。でも今度香川と沖縄行くから、絶対そこでもやっちゃうよなー。

流行語もこれで決まりだろうという今年イチの特大ホームラン。これがどんなムーブメントになっていくのか超興味深いです。変なことにならずにみんなハッピーになって欲しいですね。



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by april_hoop | 2016-07-25 00:00 | 閑話 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 24日
湘南イチの絶景カフェはここ
c0160283_19462164.jpg逗子の高台の上に、知る人ぞ知る「N邸 n-cafe」というお店があります。ここはもともとは別荘だった建物で、今はレンタル撮影スタジオになっているのですが、その離れの建物が週末限定(しかもレンタル撮影が入っていない場合のみ営業)でカフェになっておりました。これがもう凄まじく絶景でね、そりゃ別荘地ですから、折り紙つきってやつですよ。

で、普段はそういう特殊な営業形態なこともあり完全予約制なのだけど、この3連休はn-cafestaと題したイベントで、誰でも入れる貴重なチャンスつーことで馳せ参じました。アクセスは、鎌倉駅からバスが基本だけど、実は土日は逗子マリーナ行きの無料送迎バスに乗って、逗子マリーナから徒歩10分弱というのが一番おすすめではないかと。あとは健脚なら、鎌倉駅からレンタサイクルでも良いと思います。だいたい15〜20分というところですかね。今日の僕は逗子マリーナ送迎を往復とも利用いたしました。

お店までは急坂を登るのだけど、もう全然その甲斐あります。わずか2分ですが、山登りして山頂を取ったような気分です。そのくらいの絶景! 逗子の街並みと逗子湾を見下ろし、色とりどりのヨットが揺れ、鳥の声が響くここは天国かよ! 敷地内は芝生とプール。子供たちが浮き輪の中から歓声をあげてるし。早速フードメニューをチェックして、サンドイッチとご飯ものとビールで乾杯。こちらのオーナーは、ケータリングも手がけている腕前なので料理もそりゃ美味しいですわ。

これはもう予約していく価値ありまくりですね。特別な時間が約束されます。中まで集まってバーベキュープランなんかもあり。多少寒くなってもこのロケーションは得難いから着込んででも行きたいなーと思います。今年中にもう一回行きたい。ダメでも来年必ずまた来たい。そんな場所です。湘南イチかどうかは人によると思いますけど、色々総合点で、5本の指には入ると思います。



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by april_hoop | 2016-07-24 00:00 | 閑話 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 23日
小石川の新しい「場」
c0160283_19213863.jpg小石川に、新しいスポットができたということで行ってきました。その名は「DESIGN小石川」。取り壊しが決まっているビルで、2年間縛りだかの営業だそうです。その内容は、ライフスタイルショップの「TAIYOU no SHITA」と植物のショップ、食材のショップが入り、イベントスペースも設けられるという今時な内容。でもこれが、小石川というなんとも言えない場所にできたのが面白いですね。今日行くことにしたのは、今後定期開催するらしいウィークエンドマーケットがやっていたから。

さて、到着したのはなるほどレトロビル。同じビル(隣かな?)にリアル脱出ゲーム会場がありまさに脱出したての人とすれ違いつつ、2Fへ。かなり広い空間はコンクリート面むき出しのこれまた今っぽい感じ。期間限定ならそりゃそうだろうね。まず目に入ったのは石巻工房の家具。絶妙なデザインで、これ欲しい!というものばかり。それからご近所にお店がある斎藤商店さんは全国のおすすめ野菜を直売。斎藤商店さん、もともとは灯油屋だったかなんだけど(HPみたら木炭屋さんでした失礼しました)今の代のオーナーさんがシフトチェンジしているそうです。JAで働いてたネットワークを活かして今の仕事をしているとか。こう言うお話ししながらのお買い物、マーケットの魅力ですね。

肝心要のTAIYOU no SHITAさんはさすがオシャレな雑貨&家具が並んでいて、こちらにも欲しいものがいろいろと。いろいろとありつつ何も買わずに出てきちゃいましたが、今後認知度が高まってけば面白くなりそうな気配は感じました。静かに盛り上がってくといいですけど、2年過ぎてなくなっちゃうのもあれなので、次の場所に引き継げるといいですね。

さて、せっかくここまで来たので近所をふらりと寄り道でもと思い、青いナポリという店を見に行こうとしてその下にあるパティスリーPARADISさんに入りました。小さいけどテラスがあって、ゆるりとデザートタイム。美味しくいただきました。他にパン屋があったり、先ほどの斎藤商店さんがあったり、この辺りなかなか悪くないかも。春日の方にも確かカフェとか雑貨店とかあったし、かと思えば今日は小さな夏祭りも行われていたし。なかなかいい下町風情です。文京区ってそこはかとないインテリジェンスと落ち着いた感じがして好きですな(字面のせいが6割)。

どうでもいいですが、PARADISさんがあったところって、元はコータヨシオカだったのですね。でもその時は雇われで、独立して神楽坂のアトリエコータになりました、ということでしたか。勉強になりました。というわけで、今度の週末、小石川散歩でもいかがでしょうか。

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by april_hoop | 2016-07-23 00:00 | 閑話 | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 03日
僕の座右の銘リスト
c0160283_23263435.jpgひな祭りですね。

さて、「好きな言葉はなんですか?」って聞かれることがあります、っていうほど頻繁にあるわけじゃないけど、なくはないと思います。でも、そんな時パッと浮かぶものってそんなに持ち合わせていないんですよね。というか、いいなと思う言葉があっても、特にメモらないからあっという間に忘れてしまうのです。実用書とか新書では、引用がよく出てきますけど、あれもちゃんと記憶か記録しておかないとできないですよね。曖昧な記憶でも、今は検索すればある程度はたどり着けるのかもしれないけど、それにしてもとっかかりとなるくらいの断片は自分の中に残しておかなくてはいけない。

てことで、好きな言葉備忘録リストをここに残しておくことにしたよ。いい言葉に出会ったら随時付け足していきます。

理解は誤解の総体(村上春樹)
子供はみんな時代の子(宮部みゆき)
幸福が現実となるのは、それを誰かと分かち合った時だ(イントゥ・ザ・ワイルド)
20世紀の終わり頃に僕たち始まったばっかり(ザ・ブルーハーツ)
成功の道で出会う人は大切にしなさい。必ず下り坂のときに再会するから(あなたを抱きしめる日まで)
大きな岩のような悲しみは、やがてポケットの中の小石にかわってゆくの(ラビットホール) ←かなり適当。見直さないとな。
人生には他のどんなことも起こりえただろう。それらには同等の意味があったはずだ(ミスター・ノーバディより、byテネシー・ウィリアムズ)
人間は走る足である(エイプリルフープ)


いやたぶん、もっとあるんだけど、今ぱっと浮かんだのがこのくらいで。
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by april_hoop | 2015-03-03 00:00 | 閑話 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 24日
鎌倉に泊まる夜(夜ご飯編)
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さて、鎌倉に泊まるといいことがあります。それは夜ご飯が結構楽しいということ。鎌倉に外から来る人は大体日帰りなので、日が暮れると一気に人が引いてきます。なので夜は一気にローカルなムードに転調。僕調べだと、ランチは観光地価格で結構高い鎌倉ですが、夜はローカル価格になっててリーズナブルな気がしますよ。てことで、僕が食べ(飲み)歩いた鎌倉の夜ご飯をご紹介します。

まず、鎌倉の有名店ソンベカフェさんが一時休業していて、夜にお店を間借りして期間限定の居酒屋になってました。店名よくわからず試しに入ってみると、独立志望の兄ちゃんが営業しているみたいで、普通に居酒屋メニュー。特筆点はなかったのだけど、隣のお客さんが高城剛さん風の人で(つまり、なんだろう、業界わかってます風?)、店主にお店を開くアドバイスをかなり上から目線でやってました。店主は、逗子には物件があるけど人が鎌倉より少ない、鎌倉だと家賃が高く、現実的な値段のお店はちょっと外れてて人が少ないのでリスク高そう、などなどものすごくリアルな人生相談モード。とても興味深かったです。夜の鎌倉おもしれーと思った瞬間。

それからvilla sacraからさらに西の方へ進んで右に折れると、新しくできたワインバー「TRES」が登場。小さいながらも気の利いたセレクトがあり、アットホームで居心地いいです。ご夫婦でやっておられて、会話も楽しく。小さいながらもちゃんとワインセラーを持ってらして、こだわりのワインを提供中。おすすめです。
TRES

御成通り方面の人気店の一つがこちら、「鎌倉美学」さん。マチコさんという女性店主が切り盛りしているスペインバルですが、夜はほんとリーズナブル。タパスが500円とかで出てくるし、何よりマチコさんのノリがよろしい! よくイベントも行っていて、地元のカルチャー発信基地。ついつい寄って行きたくなる不思議な吸引力があります。一人で行ったけど、途中で他のお客さん紹介されてご縁がつながったりね。そういうの嫌な人はちゃんとほっといてくれてます。ちなみにオーナーさんは、由比ガ浜大通り沿いに行くと突き当るTUMUGIというお店がオススメだそうですよ。
鎌倉美学

御成通りから由比ガ浜大通りにぶつかって左に行き、入り口を覗くと、何やら賑わっている様子。ここ「おおはま」さん、元は阿佐ヶ谷にあったそうで、和食と日本酒のお店。ここで食べたホタルイカの天ぷらがめちゃくちゃ美味しかったーーー! お刺身も日本酒もイケておりました。週末は予約でいっぱいらしいので、早めのお電話を。または開店直後か、平日は夜遅めだとするっと入れるとか(するっと入れました)。
おおはま

あと、鎌倉名物の一つと言ってもいいだろう、「THE BANK」。由比ガ浜大通り途中のY字路に立つ元銀行を生かしたオーセンティックなバーで、その空間は小さいけど居心地良し。カクテル決め込んでぼんやりしてみたり。周りには一人客多し。みんなそれぞれの物語を生きてる感じ。
(追記/なんとまさかの閉店になってしまいました。誰か引き継がないのでしょうか…)

締めはもう一軒、バーへ。THE BANKで働いてらした方が独立されて、小町通のちょっと入ったところにこれまたオーセンティックなバーをオープン。もうだいぶ出来上がってたので最後の一杯をなぜかまたビールに戻ってちびちびと。カウンターの奥には、30過ぎくらいの男性二人組。鎌倉に居を構えてまだ日が浅いようですが初対面で意気投合したらしく、どうもなんかの業界人ぽくて、誰それ知ってるか?だの、つながっちゃうよねぇ!みたいなことを延々大声で話してて、うぜーって感じでした。人が増えるとこういうこともあるんだね。
BAR THE TIPPLE

てことで、いやー楽しいね。鎌倉の夜(注、これ1日で全部行ったわけじゃありません。2回に分けて行ってます)。他にも行きたいお店たくさんあるし、また1泊2日の鎌倉やろっと。
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by april_hoop | 2015-02-24 00:00 | 閑話 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 23日
鎌倉に泊まる夜(お宿編)
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鎌倉といえば日帰りで遊びに行くのにちょうど良いところですが、今回は鎌倉に泊まってみることにしました。案外これが良くてねー。今回泊まったのは、鎌倉駅から徒歩3分くらいのところにできた、villa sacraなるゲストハウス。
villasacra.com

鎌倉も外国人が押し寄せてて、近頃はゲストハウスも増えてる流れの中でのこの1軒。手掛けてるのが、ワンダーキッチンという鎌倉でいろいろカフェとか古着屋とか展開してる人たちで、そのセンスが炸裂しています。ハコは古民家のリノベーションで、各お部屋はアーティストとコラボレーションという形をとり、それぞれちょっとデザインというかアートというかの匂いが感じられるものに。ゲストハウスなのでもちろんお部屋はさほど広くないけど、これはこれで悪くないと思います。シャワーとトイレは共用。

場所は小町通りに入ってすぐ左に折れて、カフェ・ヴィヴモンディモンシュを通り過ぎてからJRの線路を渡ってすぐくらいの左手。わかりにくい小さな門を入って細いアプローチを抜けると出てきます。その佇まいからしていい感じ。洗面所のカラフルな大正ロマンぽいタイル使いもいい感じ。小さな共用ラウンジもあり、Wi-Fiはもちろんフリー。

気になるお値段は、一番お安い部屋のシングルユースで6000円〜。1室2名までの部屋が室料10000円〜なので、2人で泊まれば一人5000円ですね。ゲストハウスとしては全然安くないけど、ちょびっと風変わりなテイストを味わえるというところでこんなもんですかね。朝食付きだと一人プラス500円。近くの人気カフェ、コバカバさんか、10時以降は、ワンダーキッチンさんのカフェでもいただけるようです。

夜の鎌倉も朝の鎌倉も悪くないもの。泊まって楽しむ、鎌倉、ぜひお試しあれ。他に、鎌倉駅前にホテルニューカマクラというのもありますが、旧館は風呂トイレ共用で、おしゃれではない方のレトロな佇まい。新館は泊まったことないけど、バストイレつきのようですよ。お値段はどちらもリーズナブルです。映画『おと・な・り』のロケに使われましたのでお好みでどうぞ。
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by april_hoop | 2015-02-23 00:00 | 閑話 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 19日
神楽坂まで走ってく
c0160283_2582561.jpgc0160283_2583016.jpgこないだ清澄白河を走ったのが思いの外楽しかったので、第二弾することにしたよ。どこにしようか考えて、神楽坂目指すことにしました。うちから、片道8.5kmくらいってことでウロウロ往復して20kmくらいで丁度いいマラソン練習です。神楽坂、行くときは行くけど行かないときは行かないって感じの距離感で、ここしばらく足が遠のいてたので。

お目当は二つで、まずはかもめブックス。校閲やってる会社さんが作った本屋さんで、カフェとギャラリー付きで流行っているというウワサ。早速訪れてみると、なるほど確かにセンス良くまとまっていて、人がたくさん入ってる。近所にあると嬉しいタイプの本屋さんか。でも、本の量が多いわけでないので、お目当の本を探すのではなく、今押さえておきたい本がセレクトされてるって感じの印象。コーヒーは京都のウィークエンダーズって所のを使っているそう。東京で京都の豆使うのレアですね。とりあえず、オリジナルのトートバッグが高すぎて引いたぜ。

それから、そのお向かいにある、lakagu。こちらも話題を呼んだ、新潮社が倉庫だった建物を大リノベーションして、ざっくり言うとライフスタイルショップになりました、と。1Fはアパレルと雑貨とカフェ、2Fは本と雑貨とイベントスペース、みたいな感じ。さすが倉庫だけあって天井も高くて居心地いいわ。エントランスの階段も高さがあるから眺め良くていいわ〜。

と、汗かいたランウェアで完全に冷やかし状態でチェックさせていただきました。もちろん何を買うわけでもなく。満足してさらに裏路地から帰路につこうと思ったら、まさかの高校時代の同級生とばったり遭遇。彼は仕事中だったけど、想定外だわー。遠くの街までラン、そんな効用まであったとは。これはますますやめられないね。さらに、E-toという器と野菜という不思議な新店にも出会い、LOOSEなるカフェ付きの古道具&オーガニックショップを見つけたり。

神楽坂、やっぱり面白い街ということを再確認。さーて次はどこの街を走りましょうかね。
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by april_hoop | 2015-02-19 00:00 | 閑話 | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 11日
目指せダーリン
c0160283_2231618.jpgいつの頃からか、と言っても割と最近から、ほぼ日をほぼ毎日訪れるようになりました。ご存知、糸井重里さんのサイトですね。お目当ては、トップページで毎日更新される糸井さんのエッセイのようなもの「今日のダーリン」です。ダーリンとは糸井さんのことです。
ほぼ日刊イトイ新聞 - 目次

このダーリンがいいんだよなー。話題は硬軟いろいろで、真面目な時事ネタもあれば、ごくごく個人的な話もあれば、糸井さんが大好きな巨人の話(野球のね)もある。その温度感も、ボリュームも、毎日読むのに疲れないバランスで、それでいてちょっとハっとさせるものがあったり、たまにすごく深く刺さったり、時々どうでもよかったり。全部が全部役に立とうとはしていないのがいいし、だけどくだらないと言い切れるものじゃない。何かしら、誰かしらに、発見がある感じなのです。そう、この誰かしら、が重要。どんなネタにしても、内輪では決してなく、読む人全員に開かれている。

これをサイト開設以来18年にわたって毎日書いているというのは本当にすごい。僕も1日1投を課してはいるものの、今は著しく更新が遅れているし、何日か休んでまとめ書きみたいなパターンが多いし、本やドラマやバスケの感想をちろっと書くだけの日もとにかく多い。糸井さんなんて多忙だろうに、どうやってこの頻度を保っているのやら(書きだめは絶対しているよね。絶対ね)。いや、更新頻度だけがすごいわけではなくて、これだけの質を保ちながらこの頻度で書けていることがとにかく偉業。

何より素晴らしいと思うのは、ご自身の言葉で語っておられるからリアリティに溢れていること。取るに足らない出来事にも、独自の着眼をし、そこに何かしらの意味を見出し、普遍的な価値のあるものを見つけたら、ここで一つの記事にまとめる。もうこれは糸井さんのライフワークになってるんだろうけど、決して簡単なことじゃないってことは、同じようなことにトライしている僕にはよくわかるよ。そして、おこがましいけれど、糸井さんの発言というか、姿勢、物事への向き合い方にはすっごく共感できるのです。シンプルで、正直な感じが。ただ、「俺もそう思ってた!」とは思っても、それだけじゃ糸井さんにはなれないのよね。実践を伴って初めて近づけるんだよな。

はい、ということで、当面の僕の目標は、今日のダーリンです。この遅れがちで、汎用性の少ないブログですが、でもどっかで誰かの何かとの繋がりを生み出せるように、そしてこれは何より自分のためにこれからも頑張る所存です。

何はともあれ、書きたいことがある、ってのは幸せなことだなーと思う今日この頃です。あと、近頃のスマホシフトに合わせて少し前から掲載画像のサイズを大きくしました。今はこの方がしっくりきますね。僕自身は、ここをスマホで見ることほとんどないんですが。今日のダーリンは、スマホでよく見てます。お昼食べながらとか、移動中とか。
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by april_hoop | 2015-02-11 00:00 | 閑話 | Trackback | Comments(0)