2017年 02月 26日
東京マラソン2017ボランティア
c0160283_21034564.jpg東京マラソンです。今年は2年ぶりにボランティア参戦してきました。森下駅近く、22km地点の給水です。前回は38km豊洲の給食だったので、さてさてどうなることでしょうか。集合はAM8:00。リーダーの指示を受け、8:30頃にトラックから荷物が届き準備開始。9:00から道路規制開始。テーブルを並べ、ゴミ箱を設置し、段ボールからクリスタルガイザーのペットボトルを出し、並べた紙コップに注ぎ、テーブルの上に3段重ねで設置。テーブルが2個足りない(トラックが積み忘れたとか。そんなことあるんかい。あるよねそんなことも)なんてこともあったけど(遅れて到着しました)、至ってスムーズに準備が整いました。さすが日本人、統率取れてます。真面目です。

程なく車椅子ランナーがやってきた! 先頭集団がすごい密着具合で、あのスピードで接触したら転倒もありえそうだけど大丈夫なんかいなーなんて思いつつ。上半身だけで走る過酷さを想像するだけで震えるぜ。さらに少し時間が経って、ついに先頭集団登場! キプサングを筆頭に黒人だらけ。しかしそこからそんなに遅れずに、設楽悠太が来たー! かなり攻めてるね。結果がどうであれ(最終、日本人3位だったそうで)その姿勢あっぱれ!

そうこうしているうちに、一般ランナーの速い人が来始め、徐々に給水する人も増え始める。僕は僕で例のごとく、給水もそこそこに応援に夢中になってしまう。とにかくウェアから読み取れる情報で声をかけまくる。チーム名、個人名、国名、仮装、その他特徴などなどと、頑張れだのファイトだのと組み合わせながら力の限り。なんかやっぱ興奮しちゃうんだよなー! 目に付いたのは毎年だけど広島のユニフォームが多かったのと、マリオも安定の人数。「任天堂の許可取ったかー」って言ったら苦笑いしてました。マリオはマリオでも、阿部さんマリオの人も。あと小池百合子さんも。あと目だったのはリオのカーニバル風の男性ですかね。全体的に仮装は激減したと感じました。一つの時代の終わりだなー。もう僕も次出ることがあってもノーマルでいっか…。

3時間のペースメーカー、3時間半、4時間、4時間半と見送り、5時間ペースになると歩き始める人も増えてくる。「がんばれ〜」「マイペースで」「ゆっくりゆっくり」「たぶんなんとかなる!」「時々走れば大丈夫」とか思いつく限り声を出し、ハイタッチをして、鼓舞する。6時間以降になってくるとさすがにみんなきつそうで、頑張れというのも酷な気がして声を出しにくくなるけれども、まあそれでもやっぱり頑張れと言ってしまうものなのですよね。

嬉しかったのは、本気のピカチュウかぶりもの集団(ゼニガメ、ヒトカゲ、ケンジ)が来た時に、「モンスターボールがない〜」って言ったら、モンスターボールを持ってらして、僕にくれたことね。次にポケモン仮装来た時に使えました。それから背後の沿道の人に、「応援のお兄さん!」と話しかけられ、「ずっと声出して頑張ってるから」とホットレモーネドの差し入れいただいたことですかね。全力出してると伝わるもんですね。まさか自分が応援されるとは。一応言っておくと、僕は応援の人ではなく給水ボランティアですがね。まあ、紙コップのゴミ拾い担当でしたが。

今年はランニング自体思うようにできず、レース出場もゼロという、マラソン始めていこう最も走らなかったシーズン。来年は華麗に復活したいわ〜。ランナーの皆さん、関係者の皆さん、暑かったけどお疲れ様でした! 今年も楽しかったです。



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by april_hoop | 2017-02-26 00:00 | 体育 | Trackback | Comments(0)
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