2016年 11月 01日
AMAZING TOYAMA 03
c0160283_21001500.jpgc0160283_21003464.jpgc0160283_21004190.jpg富山に来た理由の一つは、2015年にオープンした「富山市ガラス美術館」に来たかったからなのでした。これ、キラリという公共施設の中に入っていて、建築は隈研吾さん。富山は薬の街として有名ですが、薬ビンも多く作っていたため、ガラスの街という顔もあるそうです。ということで外観はそのガラスを活かしたデザインでインパクト抜群。そして中に入ること、これはもうまさにザ・隈研吾という仕様。圧巻でございました。美術館は複数フロアにわたって展示室があるほか、図書館も備えてて、これがまたおしゃれでね。こんなところで読書やら勉強やらしたかったですわ。

さて、肝心の美術館は、常設展と企画展の2本立て。常設展は右の写真がそれで、現代ガラス作家の巨匠と呼ばれるデイル・チフーリさんの作品が鎮座。この派手さ、インパクトは、草間彌生クラス。これ以外の作品も、有機的な造形とカラフルな色彩で、思わずため息もれましたとも。もともとはまっとうそうなガラス作品でしたが、だんだんととんがっていく様や屋外での大がかりなインスタレーションの様子なんかも見れてよかったわ。企画展も、ユニークな作品が並んでました。いやー、想像以上のインパクトだったな。満足。

外はすっかり暗くなり、夕ご飯は美術館とホテルの間で見つけた居酒屋さんへ。特に可も不可もないのに、お魚中心に美味しかったわ。さすが富山。さらに、「富山づくり」がちょうど少し前にリリースされたばかりでオススメされ、まんまと頂きましたとさ。来年にはさらに富山県立美術館もできるとかで、それもまた楽しみだなー。どんどん富山の魅力にはまってきますわ〜。



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by april_hoop | 2016-11-01 00:00 | 旅情 | Trackback | Comments(0)
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